30代最後の誕生日は小さな幸せを満喫した1日に

30代最後の誕生日を迎えました。

10年前は彼女(現妻氏)と同棲の準備に追われてたなぁと、しみじみ。

精神年齢は20代半ばで止まってますが、時間は止まってくれません。

30代最後の誕生日は小さな幸せを満喫した1日に

午前

私も嫁氏も前日は深夜2時過ぎまで起きていたため、起床したのは10時という遅さ。

20代の頃と違って翌日への悪影響が残るので気を付けたいところですね。

起きてからはいつも通りに猫さんのトイレを掃除し、ご飯を準備した後に犬君のご飯という流れですが、どうやら犬君朝ごはんは不要な模様。

MEMO
一週間に一度のペースで朝食べない日はありますが、時間的な問題だけで昼頃に催促して食べ、夜は普通に食べるので、毎日規定量は食べています。

掃除が終わったら、前日に購入しておいたローソンのパンを二人で食べました。

その後嫁氏は昼寝をし、私はシャツに衣類スチーマーを。

使用しているのはこちら。

綾瀬はるかのタンクトップ姿は最高なのですが、何度も繰り返さないとシワがとれないのは難点ですね。

 

午後

この日は嫁氏が誕生日祝にイタリアンを奢ってくれるとのこと。

朝ごはんを食べなかった犬君も無事に完食し、身支度をしていると、犬君が『あれ?俺も行ける?』となり、結局イタリアンはナシでドライブへ。

我が家の犬君はドッグランや公園が好きではなく、人が多い都会を好むシティボーイなので、今回は一度も行ったことがない新国立競技場を見に行くことになりました。

30分程で到着し、国立区競技場付近のパーキングメーターに停車します。

そしていよいよ新国立競技場初対面。

少しの感動と、旧国立区競技場ではない寂しさを感じながら周囲を散歩します。

まだ残工事が残っているようで、あまり近づけませんでした。

近くにオリンピック用の展示会場みたいな施設も追加されていて、国立区競技場近辺の光景が随分変わってしまったなぁと。

昔は国立区競技場横の霞岳広場でフリマが行われてましたが、今ではそこにバカ高そうなマンションが建ってました。

参考:https://townphoto.net/tokyo/sendagaya7.html

普段あまり一緒に出かけない父とサッカー観戦できたのは、数少ない思い出の1つです。

試合前にホープ軒でラーメンを食べ、スタジアム前のパチモノユニを見て、スタジアムに入ってJリーググッズを買ってましたね。

入場口からピッチが見えた時の感動は今も忘れません。

あの時のテンションに勝るものって他にはないんですよね。

新しい国立区競技場は、素晴らしいデザインと緑が混ざって素晴らしいスタジアムなので、ここでどんなドラマが生まれるのか楽しみです。

国立区競技場を背に外苑前まで歩くも、犬君が疲れてきたようなので帰ることにしました。

帰り道、オシャレなクレープ屋さんを発見します。

PARLAというお店でした。

食べログ:https://tabelog.com/tokyo/A1306/A130603/13174527/

愛想が全くない女性店員さんが一人で作っていて、妻氏が誕生日記念に奢ってくれました。

これがまあ美味しい。

店員さんの愛想は本当にありませんでしたが、クレープが美味しかったので結果オーライです。

 

晩ごはん

家に戻って犬君の足を拭き、そのまま妻氏と近所のラーメン屋へ。

いつも通りのラーメンを食べていると、店主から「今月末から一ヶ月程入院するので休みます」と告げられました。

どうやら体調がよくないようで、入院の必要があるとのこと。

誕生日に好きなラーメンを食べれて満足ですが、こんな時に一ヶ月の休業はキツイですね。

元気になったらまた食べにきます。

 

犬君に晩ごはんをあげ、その後は業務委託の残っていた仕事に取り掛かります。

本来であれば前日までに終わらせないといけない案件でしたが……。

iPhoneを確認してみると、職場の女性とキコンパで知りあった人妻から誕生日おめでとうLINEが届いてました。

そういえば、誕生日祝は母からのみで、他はニンテンドーとネット銀行からのメールだけでしたので、2通のLINEは素直に嬉しかったです。

やっぱり祝われることに悪い気はしませんね。

 

まとめ

ということで、誕生日の1日を振り返ってみました。

地味でしたが文句はありません。

コロナウイルスの影響で、いつもの日常を送れてない人もいる中、何気ない日常を過ごせたことは素直に嬉しいこと。

30代最後とネガティブにならず、今後もユルユルと生きていければ、それ以上の幸せなんてないということも知っています。

それではまた!