アフターコロナに備えて考えていること実行していること、これからの働き方や暮らし方

連日コロナウイルスのニュースが続いてますね。

東京では10日連続で感染者数が100人を超え、累計3,800人以上、日本の合計では感染者は13,000人超え(4/26時点)と、収まる気配はありません。

仕事でも影響が出ていて、職を失った人、倒産した会社も出てきました。

私は不動産会社に勤めていて、今のところ潰れることは考え難いですが、長期化となれば「人員削減」なんて話も出てくるでしょうし、油断はできません。

となると、まともな貯蓄も人脈もない私のような中年は、今回の危機をどう捉えて動くべきか?そんなことを毎日考えています。

アフターコロナに備えて考えていること

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まず最初にコロナウイルスの影響ですが、今年は厳しい状態が続くだろうなと予想しています。

  • 人が集まる大規模イベントやスポーツは行われないか無観客
  • 飲食店は通常営業に再開しても、コロナ騒動前には戻らない&時間かかる
  • インバウンド業界は働き手&利用者が戻るかどうか
  • アフターコロナ後も直ぐに消費は戻らない
  • コロナ騒動前の動きに戻す行動(イベントなど)=批判
  • コロナウイルスのワクチンの完成が不明

などです。

ただ、今我々が考えるべきは感染状況を追うことではなく、少しずつ誕生している新しい社会への適応だと思います。

勿論感染情報を知っておく必要はありますが、知っているだけではどうにもなりません。

個人が考えることは自粛や感染拡大防止に備えてながら、新しい世界で何が出来てどう生きていくか?ではないでしょうか。

コロナウイルスの影響で仕事や生活はどう変わるの?

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まずは仕事から。

既に利用者も増えている多いWeb会議システムの利用が、今後は標準化されることは間違いありません。

10分〜15分前後で済む会議、一次面接など、必ずしも長時間かける必要ないことばかりでしたが、今後は気兼ねなく『Zoomにしましょうか?』という流れが予想できます。

満員電車から開放される一方で、相応の成果を出さないと、存在価値が問われる厳しさも増していくことでしょう。

結局のところ、全てが楽になる訳ではありません。

一方で多様な働き方は増えていくはず。

雇う側も固定の正社員を抱えるよりもリスクは抑えられるので当然です。

働く側も従来の週5に会社に出勤から、業務委託を入れるなどして、収益の分散化を個人で考えていくことになるでしょう。



スキルやコネがない中年などは厳しくなるので、今の時点で会社以外の収益を得るという経験を積んでおくべきかなと思います。

私の場合は元々本業が怪しいので、コロナ騒動前からクラウドワークスやランサーズで案件確認しては応募し、運が良ければ仕事を獲得出来てますので、専門性ある人は利用していきましょう。



お金について

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コロナ騒動によってお金使わなくなるのかと思いきや、コンビニやスーパーの利用機会が増えたことで、あまり変わってません。

強いて言えば、飲み会や映画などのなくなったので、外での娯楽費はなくなりました。

元々我が家はアクティブではないので、週末自粛というのは屁でもなく、このまま週末引き篭もりでもいいかなと考えるようになってます。

全てを制御する必要もありませんが、今は家にいてもVODのおかげで退屈しませんし。



仕事もテレワークが増え、エンタメもオンライン中心になると、今の場所に住む必要があるのか?という疑問が出てきます。

私の場合、今回のコロナ騒動で会社が倒れていたら即退去することになっていたことでしょう。

毎月カッツカツなのです(^_^;)

会社だけでない収入があり、家賃もそこまで高くなければ、万が一倒産しても動じないのかな?と考えていくと、今の環境が正解なのか分からなくなってきました。

というように、富裕層を除けば、お金がかかる暮らしに疑問を持つタイミングなのかなという気もしています。

より所有しない暮らし・ミニマルな暮らしが支持を得そうな予感ですね。

 

小さな暮らしに

今、多くの人が行動範囲の狭い暮らしを送っていることでしょう。

完全テレワークの人は外出する機会が買い物かゴミ捨てだけとか。

他の人はどうか分かりませんが、私は今の状況嫌いではありません

電車は空いていて主要都市は土日でもガラガラ。

経済を考えるとダメですけど、今の隙間だらけの暮らしって考えようによっては楽しいです。

今はこの暮らしに慣れ、生まれ変わる世界の生きていく方法を模索し続けていきましょう。

それではまた!

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