窓際族は副業するチャンス増加!社内評価よりも社外評価を高めたほうが収入アップするかもよって話

コロナの影響で半強制的に変化が求められる時代で、働き方も多様化されてきた。デキる人は会社員という立場を捨て、フリーで活動しながら起業したり複数事業を立ち上げるなど、行動の早さも違う。全員がそのようにするべきとは思わないし、デキない人も多い。

「好きを仕事に」「好きな人達と一緒に」「好きな場所で」などのワードを実践している人達は素直に凄いなと思う。こちとらアラフォーになっても「好き」が良く分からず、「好き」がないことが強みなのでは?とさえ考えるようになった。強みと呼べるか分からないけど。

ただ、「好き」がないと、仕事や働くことに対してやり甲斐達成感を感じることが難しくなってくるのは事実。自発的で動かない限りシンドくなって当然なのだ。

とはいえ収入は増やしたい。収入が増えれば選択肢が広がるし、精神的なゆとりにも繋がる。持ちすぎても仕方ないが、ないよりあったほうがいいのは明白だ。

収入を増やしたい場合、様々な選択肢とリスクが存在する。

  • 転職 → 年収アップするかもしれないけど、続けられるかどうかは分からない
  • 独立 → 仕事を常時獲得できるか分からない
  • 昇給 → 微々たるアップの可能性高し

リスクと言えば聞こえが良くなってしまうが、要は面倒なのだ。働きながら仕事を探すのも面倒だし、新しい会社に入って人付き合いなどリセットされるも面倒だし、面倒な上司や同僚と仕事することになったら面倒である。若くてイケメンならチヤホヤされるかもしれないが、アラフォー中年が入ってきたところで『あのおっさん誰?』がオチ。

そこで、会社員としてのキャリアは捨て、窓際族になって社外の仕事をしようというのが今回の記事でお伝えしたいこと。

窓際族の意味は

職場において閑職に追いやられた、余剰の社員・職員を指す言葉。
by.Wikipedia

だが、私がお伝えする窓際族とは、読んで字の如く「窓際(オフィスの端)で働く人」を意味していて、会社の中心にはいないというニュアンス。

 

窓際族は副業するチャンス増加!

Image by mhouge from Pixabay

窓際族最大のメリットは、周囲からの管理と監視の対象外になりやすいということ。この状況をナチュラルに作り出すことが出来れば最高である。

自然な窓際族になるステップ

ステップ1
少数ポジションを奪う
いきなり窓際族になるのではなく、まずは仕事で実績を残す
ステップ2
就業中は寡黙に働くキャラを定着
窓際族に就業中のおしゃべりは不要
ステップ3
本業に全集中
社外の仕事をするために午前中は本業に集中
ステップ4
社外の案件を確保
ネットだけで完結できる仕事を探す
ステップ5
社外で活躍
社外案件も当然全力で。先方に気に入られれば長期的に請け負うことも可能に

窓際族に必要なのは周囲からの信用。刷り込みと呼んで頂いても構わない。「○○さんの仕事は時間がかかって当然」と、社内認識されれば完璧だ。

私自身、普段は会社のWebやシステムを担当しているため、何かあった際は対処するが、それ以外はサイト編集、リスティング広告の管理、ページ制作のディレクションなど、近々に終わらせないといけない業務はない状態を作り上げている。

「遅い」「まだなの?」などの声を貰ってはダメだ。作業の進捗や業務報告は多くの人を巻き込んで(CCに入れる)、自分はしっかり仕事していますアピールする。

担当業務のボリュームを理解している人が少ないため、社内からの依頼を受けると「あーそれは3日ぐらいかかりますね」と、短時間で終わる業務も伸ばし伸ばしにしている。それも全ては窓際族としての時間を確保するため。

業務を猛スピードで終わらせ、窓際族としての時間を何に使っているのかということだが、私は積極的にクラウドワークスやランサーズの案件に募集している。

クラウドワーカーとして活動

クラウドソーシングサービスを展開している「ランサーズ」「クラウドワークス」「ココナラ」など幾つもあるが、私の場合は「ランサーズ」「クラウドワークス」に積極的に応募している。

案件を見ていると、多くの人が口を揃えている通りエンジニア案件が圧倒的に多いし稼げそうだ。

ライティング案件も多く募集しているものの、こちらは非常に低単価なので、1案件終わったところで稼ぎは小さくてモチベーションの維持が難しい。

MEMO
実績を上げたくて金額は気にしてない人には良い

私は応募するのは対応可能なWeb制作オウンドメディア運営。クラウドソーシング内の実績は低いので、本業をポートフォリオにしてアピールしている。コロナの影響もあって以前よりも倍率は上がっているので、当然ほとんど見送りになるが、めげずに応募して案件を取ってきた。

注意
案件を受けている最中でも他の案件に募集を続けている。契約はいつ切れるか分からないし、こちらもいつ辞めたくなるのか分からないので、1社だけに頼らない。

何度募集しても選ばれない場合は、プロフィールの見直しも必要だ。案件を多く獲得しているワーカーのプロフィールを参考にするのも良いだろう(パクリはダメ)。募集している人や企業に「この人なら」と思わせるまで試行錯誤を繰り返すことで、徐々に良いプロフィールになること間違いないだろう。

なお、ポートフォリオを見直すことで、他の人の内容も気になるなら、ココナラでクラウドソーシング用のプロフィール添削などでも出品できる。これは他のことでも言えることで、私はクラウドソーシングの経験によって本業でも対応可能な業務が増えた。

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作業は自身が保有するMacで行い、念の為に覗き見防止フィルターを装着している。

これのお陰で2年以上会社の人にバレていないから激しく推奨したい。

 

冴えない中年サラリーマンは動こう

クラウドソーシングで得られる報酬は、毎月8〜12万円前後。スキマ時間を使って稼いだと考えれば悪い数字ではないだろう。

私同様に普段は冴えない中年サラリーマンこそ、ランサーズ、クラウドワークス、ココナラ、Reworkeなどで業務委託案件を掴み取り、本業以外で収入を増やせるよう意識するべきと考えている。本業で月5万円昇給させることは大変だが、本業以外でならそこまでハードルは高くない。同僚や友人と会社の悪口や先行き不透明な未来を嘆いてないで、今できることを少しでも進めていこう。

ということで、これからクラウドワークスの案件を作業する。