仕事着とプライベートと部屋着で同じような服を揃えてクローゼットを整理する

クローゼットの中を見ると服でパンパンだ。昨年の引越し時に着てない服を結構捨てたつもりでいたが、現状はまだ改善の余地がある。

服の用途を分類すると【仕事着】【プライベート】【部屋着】で、着ている頻度と着用時間を考えると、部屋着→仕事用→プライベートだ。各アイテムを購入するのに使った費用順に並べると、頻度の真逆でプライベート→仕事着→部屋着となる。

ここで疑問が出てきてしまう。それは、プライベート用で高額のアイテムを購入する必要があるのか?という点。私は既婚者でデートも合コンもない。高額なアイテムを着ていたところで自己満でしかないのだ。お金に余裕があれば良いが、悲しいかな毎月何万もするファッションアイテムを購入出来る余裕はなく、万が一あってもそこまで服に関心がない。となれば、高額なブランドの服を揃える必要はないのだ。

仕事着に関しても改善の余地はある。職場は服装の指定はないものの、来年から40代の中年真っ盛りの男がタンクトップ一枚、短パン、パツパツのTシャツなどは場違い過ぎるし、急な社外との打ち合わせ等を考えてもジャケパンスタイルが無難である。

なので、揃えるべき洋服は、“プライベートで着てても固すぎず、仕事で着ていても違和感ないアイテム”となる。

©https://www.uniqlo.com/jp/ja/products/E428971-000/00?colorCode=COL64&sizeCode=SMA005

なので、ビジネス要素の強いシャツ(着丈が長め、襟がセミワイドなど)や、カジュアル要素の強いシャツ(柄入り、ネルシャツ)は放出候補となる。パンツも同様に、ビジネスかカジュアルに寄り過ぎているアイテムは残すかどうかの検討が必要だろう。

また、Tシャツに関しても、オンオフの境界線を薄くすることによって保有数を減らすことが可能そうだ。判断基準は、『ジャケパンスタイルのインナーTシャツにもなるか?』というところ。真っ先に思い浮かぶのが白Tだ。ただ、B地区の透けは何としても避けたい。そこで心強いのがヘインズの5.3ozのTシャツ。

柄物やキャラクター、インナーとして着ると邪魔な胸ポケット付き、袖が短い、深めのVネックなどは仕事とプライベートの両使いが難しい。黒Tも悪くないし好きだが、ジャケパンスタイル時には少し活動頻度は減る可能性もあるので微妙だ。1枚で着るなら白より黒が好きなので悩ましいところだけど。

Tシャツも様々なブランドで展開しているが、一年でクタクタになってしまう可能性もあるので、ユニクロやヘインズで十分だ。

©https://www.hanesbrandsinc.jp/hanes/g/gH5310-010-S/

少しクタクタになったTシャツを部屋着とし、部屋着で着ていたTシャツを捨てていけば良いサイクルも生まれる。エラソーに語ったが、私の部屋着はクッタクタのTシャツを着続けてきた。この機会にTシャツの再考をしたい。

悩ましいのがポロシャツの存在。今年の猛暑関係なく、私は暑がりの汗かきなので、夏場は長袖シャツを着たくないのだ。やせ我慢して長袖着るのも違う気がするので、割り切って夏場の仕事用ユニフォームとしている。

夏があれば当然冬もあるので、冬しか着ない洋服をどうするかも検討材料。コートはさすがに難しいが、ヒートテックのロンTに関してはお役御免でも良い気がしてきた。寒い日はインナーダウンがあるので、保有するメリットは少ない。現在2枚あるので、1枚にするか2つとも捨てるか。そもそもインナーダウンもいるかな。。

パンツに関してはシルエット、用途、年齢を考えても黒パンツ数枚でOKだ。こちらも洗ったりして色落ちすることを考え、ユニクロのパンツを毎年買い足せば十分。マコなり社長がYouTubeで絶賛していたユニクロのジョガーパンツは本当に素晴らしくて2つも買ってしまった。

©https://www.uniqlo.com/jp/ja/products/E422967-000/00?colorCode=COL09&sizeCode=SMA005

下に向かってシュッとしているので、仕事で履いていてもだらしなさがないのが素晴らしい。価格も2,000円しないので、部屋着用としても悪くない気がする。オンオフ兼用で幾つか揃えておけば選択の手間が省けるし、一石二鳥だ。冬は厳しいので、似たようなアイテムが出たら即買いするだろう。

外出する機会が減っている今だからこそ、洋服や持ち物リストを見直したい。