同棲開始や新婚生活でパートナーとの喧嘩を長引かせない方法

すっかり涼しくなってきましたね。今日は久々にセーターを着ていきました。雨は嫌ですが、汗をかかない快適な季節の到来に感謝カンゲキ雨嵐。

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さて、今回は恋人との同棲について。

今年はコロナの影響で結婚式が延期や、両親への顔合わせができずに入籍の延期とかもある一方で、同棲したという知らせも5回以上聞きました。

いいね!と思う一方、当事者は結構大変なようでして、話を伺うと出るわ出るわ不満が。育ってきた環境が違うからぁ〜好き嫌いはイナメナイぃ現象は決して珍しいことでもないようで、同棲開始した人同士で『分かるわぁ』の繰り返しです。

話を聞いていると、多くはパートナーの癖や一緒に住む前には分からなかった部分(細かい・何もしない)に対するストレスでした。

思えば私も嫁と同棲し始めた年は大変だったなと。というか、私がクソ過ぎて嫁を何度も怒らせたんですけどね。実家に帰って2週間程戻ってこなかったことも2回ありました。今でも喧嘩やいざこざは発生しますが、互いを知り尽くしたこともあって、そこまで長引かなくなってます。

そこで今回は、同棲開始間もない方に送る、パートナーとの喧嘩を長引かせない方法について経験者は語る的にまとめてみることにしました。

同棲開始や新婚生活でパートナーとの喧嘩を長引かせない方法

喧嘩そのものは賛成です。溜まっている膿を出すためには夜のプロレスとは別のぶつかり合いが大切。でも、喧嘩が長引くと面倒なので、早めにクリアにしていきたいところです。そんな方法を幾つか紹介します。

1・相手の好きなモノを熟知しておく

喧嘩の原因なんて些細なことばかりです。ならば仲直りのきっかけも些細なこと。

前日の夜喧嘩して、朝口も聞かないで家を出ていった時、恐らく相手にLINEする気もなくなるでしょう。ノーテンキに「昨日はゴメンね!」というのも何だか違う気がします。そんな時は相手の好きな食べ物を買ってきてあげましょう。金額にこだわりはありません。コンビニでもいいのです。

女性ならスイーツ、男性ならフランクフルトなど。サクッと食べれる好物を買ってきて、テーブルに置いておくと、お土産の存在を知った人は怒るに怒れません。というより、「え?何で怒ってたんだっけ?」となります。そのタイミングで軽くでいいので「ゴメンね」と伝えましょう。どっちが悪いとか考えてはダメです。大事なのは喧嘩を長引かせないこと。そのために折れるところは積極的にに折れましょう。

 

2・理不尽さと戦うな

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一緒に暮らしていると、相手の矛盾に気付くことがあります。

  • 昨日はイタリアン行きたいって言っていたのに、今日になって自炊にすると言い出す
  • 自分はOKでも相手はNG。例えば、相手はお風呂に30分以上入っていても、自分が入ると10分でも『長いわ』と言われるなど
  • 相手にされると嫌がることを自分ではする。例えば、トイレットペーパーがなくなっても補充しない、お茶などの容器にほんの少しだけ残すなど。

んな時『え?それおかしくない?』と言って喧嘩し始めることは珍しいことではありません。でも、わざわざ喧嘩になりそうな部分を見つけ出して喧嘩などする必要はないのです。

そういう時は大きくハッキリした声で『あ!そっか、これ〇〇(一緒に住む相手)大嫌いだもんね!OK!次は気をつけまーす!』と、反省しているのかしてないのか分からないテンションで伝えましょう。

すると相手は、自分の矛盾に気づくかもしれませんし、言っても無駄だなと諦めるかもしれません。大事なのは矛盾を正すことではなく、ピリピリムードを少しでも長期化させないことです。そこに正義なんてありません。

 

3・ちょいちょい相手にアメを与える

相手のしている小さなことに気付き感謝を伝える、時々相手にボーナスを与える(家事の引き受け、友達との遊びや旅行を快く承諾、理解出来ない趣味を認める)などなど。好きで一緒にいたくなって同棲したのだから、もっともっと相手を褒めていきましょう。それが回り回って自分に帰ってくることもあるのですから。

 

4・そこそこのクオリティのモノマネを準備しておく

下手で全然構いませんので、いざという時用にモノマネを温めておきましょう。喧嘩が長引くのは互いに笑いがないからです。笑っている場合ではない事態の時もありますが、喧嘩長引きそうなタイミングでモノマネを披露してやりましょう。恐らく相手は「は?」と、なります。そして「え?(笑)」となります。もうムスッとしている場合ではないですよね。

どうしてもモノマネが無理という場合は、これは笑うでしょ?という画像を用意しておきましょう。そして、いざというタイミングで面白画像のみ相手に送ってやるです。爆笑なんて必要ありません。

笑いの力は本当に大きいと思います。

 

5・ヤケクソになる

あまり使いたくありませんが、本格的に気まずくなる前の処置としては有効です。例えば、ご飯を炊くよう依頼されていたのにすっかり忘れていた時は、ヒザを付けて床に拳を下ろし(下の階の方に迷惑かけない程度)。セルやフリーザに負けない音量(下の階の方に迷惑かけない程度)で『チクショーーーーーーーーーーーー』と自身を嘆きましょう。驚いている相手のリアクション前にもう一度『もぉ!!!!本当になんでだよぉ!!!』と、自身の過ちに絶望するのです。

相手からすれば『え?ちょっと大袈裟じゃない??(笑)』と、なるでしょう。何なら”コイツちょっと危ないかも?”と思われるかもしれませんが、普段が普通なら問題ありません。むしろ、[怒ると変なキャラになって面倒]と相手に植え付けることが目的です。

 

まとめ

同棲開始って物凄くいい響きですよね。未だにこのワードを聞くとテンション上がりますが、その人達の毎日ってキラキラだけじゃなくて、むしろキラキラしているのは少しだけ。

他の人には話すほどではないストレスを抱え、自身の選択を後悔することだってあるのです。そんな時は、相手もリスク覚悟で一緒に暮らし始めてくれたことを思い出しましょう。

嫌なことがあったりムカつくようなことがあれば喧嘩すればいいのです。妥協点なんて探す必要なくて、自分の気持ちを正直にぶつけましょう。それでダメならダメで次に進み、改善できるならしていくという流れでいいじゃないですか。

でも、冷戦を長く続けるのは絶対にダメ。長引かせて状況がよくなることってあまりないじゃないですか?キャバクラなんて何時間延長してもそれ以上の関係にはならないし、メンズエステで延長してもそれ以上のサービスを受けられないことばかりだし、カラオケで延長しても延長する前ほど盛り上がなかったり。

長引かせても良いことは少ないので、積極的に自ら折れて嫌な時間を少なくしましょう。コロナの影響でより家族や身近な人といる時間が長くなっている今だからこと、近くの人をとことん大切に。

 

それでは今回はこのあたりでドロンします。