体験したこと

歌舞伎町の新宿ハプニングバー(ハプバー)COLORS BAR(カラーズバー)に行って来た

30代に突入してから冒険しなくなった。

20代の頃は新規店舗を開拓する日々を送っていたものの、30代以降は加齢や金欠などの影響でエステ店止まり。

このまま新しい体験をせずに引退してしまうのか?

そう考えると残念な気持ちが込み上げてくる。

とはいえまだ30代、このまま何もせずに老け込みたくないと考えていた先日・・・

意識高い系
ハプニングバー行きましょう!

と諭してきたのは、同僚のレン君(仮名)。

私よりも5歳年齢は下だが、下の経験(お店)は豊富なプレイボーイだ。

ハプニングバーというお店があることは勿論知っていた。

しかし、そこで自身がウェイウェイできる程経験値がないこと、歌舞伎町に対するネガティブなどを並べて避けてきた。

ただ、もしかしたら、今感じる悶々とした気分を晴らす場所になるかもしれない。

ならば答えは「イエス!」「YES-YES-YES!」

ハプニングバー(ハプバー)体験記

まず、最初に断っておくと、当方ハプニングバーどころか相席居酒屋も行ったことない。

イメージはディスコ。

Photo by Med Mhamdi on Unsplash

ダーツでもしながら「どっから来たの?」なんてやり取りをして徐々にムードを高め、タイミングを見計らって部屋の隅っこで愛を叫ぶんだろうなという認識。

今回は、その答え合わせとなる。

レン君と伺ったのは、歌舞伎町にある【COLORS BAR(カラーズバー)】

初めてなら、初心者向けのカラーズ一択だろうというレン君の粋な計らいには感謝しかない。

何が初心者向けなのかは分からないけど。

お店情報

店名 COLORS BAR(カラーズバー)
住所 東京都新宿区歌舞伎町2-14-12 光凛ビル 2F
最寄り駅 JR新宿駅
西武新宿線新宿駅
都営大江戸線(副都心線)東新宿駅
営業時間 13:00~05:00
サービスタイム 13:00~19:00
定休日 定休日無し・年中無休
通常料金 男性:12000円、カップル:6000円、女性:無料
週末(金曜日・土曜日)および祝前日は1000円追加
サービスタイム料金(19時迄) 男性:6000円、カップル:4000円、女性:無料
入会金 男性:5000円、カップル:6000円 女性:1000円
HP https://t-colors.net/

お店に着くと、真冬なのに半袖短パンの姿で男性スタッフが出てきた。

最初に注意事項や説明などを流し程度に聞き、私は18,000円(通常料金12,000円+週末料金1,000円+入会金5,000円=18,000円)、2回目のレン君は入会金はなく13,000円をそれぞれ支払って店内に入る。

料金を支払うと初めての私は会員証を渡され、部屋で使うニックネームを記入した。

レン君がそのままレンだったので、私もそのまま自身の名字を使うことにする。

会員証の表面

入場の際は顔写真付きの証明書(免許証、マイナンバーカード)に加えて保険証の提示も求められます。コピーを取られることはなく、あくまで入り口のみの確認ですが、これはどこのハプバーでも同様とのこと。身元不明の怪しい人は入れません。

 

店内案内とルール説明

店内に入ると、まず入口近くにある鍵付きロッカーに荷物を入れるよう指示された。

店内に持ち込み可能なのはタバコ、お菓子や有料ドリンク用の小銭のみ。

当然スマホは禁止で、どうしてもという場合のみ【携帯許可証】と呼ばれる札を付け、入り口付近で通話可能(但し、条件は仕事や家族の急なトラブルなど限定。

LINEチェックなどもNGなようで、結構ルールは厳しめ。

荷物をロッカーにしまうと店内を案内してもらう。

共有スペース(部屋の大きさで例えるなら25〜30畳ぐらい)、プレイルーム(7畳程度)、お手洗い、シャワールーム。

禁止事項は、通常の風俗店に行ったことある人なら一度は見ただろう内容に大きな違いはない。

一通り説明を受け、いざスタート。

時間はこの時点で21時過ぎ。

 

男女比・・・

ドリンクを貰って他のお客さんもいるスペースへ向かう。

が、案内の時点でスペースを通ったので分かっていたけど……

圧倒的に女性が少ない……

男性は大体13〜15人(私とレン君含む)に対し、女性は3人。

3人もいるではないか?と思われるだろうが

女性①おかずクラブのオカリナ似
女性②ブロガーのあんちゃさんを100発以上殴ったような腫れぼったい顔
女性③酒で潰れてる

という構成。

なかなかしんどくないだろうか?

それでも女性に近づきたい男性陣が、オカリナ似(女性①)とあんちゃ100発(女性②)を囲むという地獄絵図が展開される。

男性の年齢層は幅広く20代後半〜40代半ば。

常連らしき人はパジャマや上半身裸の人もいて、経験値が違うなと痛感した。

しばらく様子を伺っていると、常連男性陣数名でダーツをしたり、女性交えてUNOをして楽しんでいる。

・・

・・・

うん、分かっている。

つまらないよね。

チューニ
(こんなんなら帰りたい・・・)

当然だ。

女性と話す機会もないので、私とレン君はお正月に何したの?など、ここに来て話すことではない展開に。

もしやハプニングがないという意味でのハプバーなのでか?

時計を見ると22時。

このまま何もないのかぁと考え始めた時、ようやく新規女性参加者が現れてくれた。

 

女性続々参加!

新規女性2名が到着。

女性④上野樹里似のサッパリ顔
女性⑤ギャル曽根似のギャル

当然新規参加者には男性が直ぐに群がる。

「一緒に飲みませんか?」
「ダーツしませんか?」

しかし、相手はクールに「2人で遊びたいので…」と牽制。

その後もずっと2人で手を繋いでいる不思議系の女性達。

私はこの手の女性を攻略する方法を知らないので、話しかけようともしなかった。

仕方がないので他の男性参加者と話を伺ってみる。

すると、皆普通にサラリーマンで、結構な頻度で参加している模様。

奥が深いというかなんというか…。

 

特上クラス現る

少しすると新しい女性2人組が来店してきた。

女性⑥天木じゅん似のたわわガール
女性⑦夏帆似の美女

この2人の美女を前に動かない訳にはいくまいと、どこ座ろうか悩んでいる2人に

チューニ
こっちのソファー空いてますよ!!

と今日イチの声を振り絞って招いた。

1時間バーにいて、ようやく女性と会話する。

「何を求めてここに来たんですか?」「スリル!」
「どういうのが好きですか?道具は?」「外!道具は○ーター!」

など、出会って4秒でどストレートな質問をぶつけてみましたが、嫌がる様子もなく明るい笑顔で返答をくれる。

コレだコレ!

2人共彼氏いるにも関わらず、新鮮さとハプニングを求めて来たようだ。

少し時間はかかってしまったが、ようやく楽しくなってきた。

しかし、問題はここから。

すぐに誘ったところで断られるのがオチ。

レン君曰く

意識高い系
じわじわと攻めるしかないっすよ

というのだが、ここまでレン君はニヤニヤしているだけで貢献度0。

ということで、ここからは個人戦。

何かネタになりそうな物ないかなぁと周囲を見渡すと、、、壁にを発見する。

ただ、縄の使用経験は0。

さてどうするか?

そこに、あんちゃ100発(女性②)が「私結べますよ!」と割り込んできた。

すると、天木じゅん似(女性⑥)と夏帆似(女性⑦)が食い付いてくる。

そして「縛られてみたい!!」となり、 何故かあんちゃ100発が2人を縛るという謎の展開に。

 

縛ルンです2018

それまでダーツやUNOで遊んでいた常連もじっと中央を見つめている。

あんちゃ100発は慣れた様子で2人をあっさり縛り上げた。

その無駄のない所作は職人のソレ。

2人共に興奮した様子で「凄い!」を連発。

特に天木じゅん似の食い込み具合は凄かった……。

文字にすると難しいのですが、とにかく凄く食い込んで食い込んで……上半身がはだけてBTKが出始めた!!

それ見て盛り上がる店内。

盛り上がって気づかなかったが、いつの間にか女性参加者が増えていた。

今度は1人参加と2人参加で一気に3人追加。

女性⑧Superfly似の美女(1人参加)
女性⑨オアシズの大久保佳代子似
女性⑩友近似

大久保佳代子似の女性は自分も縄できますよ的なアピールか、縄が置いてある場所へ行き、飾ってある縄を物色している。

特に興味ないが誰も話しかけてなかったので近づき

チューニ
縄は得意なんですか?

と質問をすると、、

「必要に応じて」
と返ってきた。

ん?

必要に応じて?

チューニ
普段も使ってるんですか?

「はい。必要に応じて」
と、顔色一つ変えずに冷静に返してくる。

もしかしたら本物の人かもしれないと、それ以上の質問は控えた。

プロの選手に「本当にプロですか?」と聞くのが野暮である。

 

異空間の居心地

時間は23時過ぎ。

終電もあるので、もう少しで店を出なければならない。

ふと気付きいたが、私は普通に場を楽しんでいた。

できるできないで天国から地獄では?と考えていたが、既に店内は非日常で、そこにいるだけでも十分面白いことに気付く。

外ではNGなことが、ここでは問題なく受け入れられる安心感。

求めていたことなのかはさておき、純粋に楽しかった。

時間を考えても、今から店を出るまでに私自身がハプニングを起こせる可能性は0。

私の性格では何度来てもハプニングを起こせない気もする。

それでも、たまにはこういう店もいいものだと感じた。

やはり、新しい経験は必要だなと再確認。

今回誘ってくれたレン君には感謝しかない。

 

レン君・・・

そろそろ帰ろうかとレン君を探してみたら、中央にいた。

しかも絶賛縛り大会でレン君はパンイチ+口には赤いボールが当てられているではないか。

レン君を縛った相手は「必要に応じて」の大久保佳代子似の女性!

ムチでピシっ!ピシっ!とレン君を叩いている。

叩かれる度に

意識高い系
あぁ〜!あぁ〜!

とうるせえレン君。

さすがにレン君のショーは見たくなく、置いて帰ることにした。

「先帰るよ!?」と伝えると、気づいた大久保佳代子似がレン君に「友達先帰るってよ?アンタはどうするの?」とレン君に聞く。

すると

意識高い系
まだいます…まだいます!!まだ、、、います!!!!

大久保佳代子似「そうだろこの豚が!」

ピシっ!ピシっ!

意識高い系
あゝあゝあゝあゝあゝあゝあゝあゝあゝあゝあゝあゝあゝあゝあ!!!!!!!!!!

なんだこれ?

楽しかった気持ちがレン君の絶頂で全て台無しになってしまった。

今回一番のハプニングが、レン君の縛りを見るということになろうとは・・・。

結局レン君は閉店する5時までいたと翌日知った。

若いっていいな。

 

まとめ

概ね満足だが、慣れた人or変人でないとハプニングを起こせる可能性は低いのではないだろうか。

もしくは相当な痴女が参加してるとか。

私以外にも"何となく参加”っぽい人を数名見かけたが、誰も何もできてなかった。

仕事でもそうだが、待っていてはダメなのだ。

ハプニングは起きるものではなく、起こしにいくもの。

そう、教えてくれたカラーズ。

気になる方は是非一度お試しあれ。

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