体験・やってみた

歌舞伎町の新宿ハプニングバー(ハプバー)COLORS BAR(カラーズバー)に行って来ました

1月 16, 2018

30代に突入してから冒険しなくなりました。

20代の頃は新規店舗を開拓する日々を送ってましたが、加齢や金欠などの影響でエステ店止まり。

このまま新しい体験をせずに引退してしまうのか?そう考えると切なくなってきます。

とはいえまだ30代、このまま何もせずに老け込みたくない!と考えていた先日・・・

ハプニングバー行きましょう!

と諭してきたのは、同僚のレン君(仮名)。私よりも5歳年齢は下ですが、下の経験(お店)は豊富なプレイボーイです。

ハプニングバーというお店があることは勿論知ってました。

しかし、そこで自身がウェイウェイできる程経験値がないこと、歌舞伎町に対するネガティブなどを並べて避けてました。

ただ、もしかしたら今感じる悶々とした気分を晴らす場所になるかもしれません。

ならば答えは「イエス!」「YES-YES-YES!」

ハプニングバー(ハプバー)体験記

まず、最初に断っておくと、当方ハプニングバーどころか相席居酒屋も行ったことがありません。イメージはディスコ。

Photo by Med Mhamdi on Unsplash

ダーツでもしながら「どっから来たの?」なんてやり取りをして徐々にムードを高め、タイミングを見計らって部屋の隅っこで愛を叫ぶんだろうなという認識です。

今回らその答え合わせになりますね。

レン君と伺ったのは、歌舞伎町にある【COLORS BAR(カラーズバー)】。初めてなら初心者向けのカラーズ一択だろうというレン君の粋な計らいには感謝しかありません。

お店情報

店名 COLORS BAR(カラーズバー)
住所 東京都新宿区歌舞伎町2-14-12 光凛ビル 2F
最寄り駅 JR新宿駅
西武新宿線新宿駅
都営大江戸線(副都心線)東新宿駅
営業時間 13:00~05:00
サービスタイム 13:00~19:00
定休日 定休日無し・年中無休
通常料金 男性:12000円、カップル:6000円、女性:無料
週末(金曜日・土曜日)および祝前日は1000円追加
サービスタイム料金(19時迄) 男性:6000円、カップル:4000円、女性:無料
入会金 男性:5000円、カップル:6000円 女性:1000円
HP https://t-colors.net/

お店に着くと、真冬なのに半袖短パンの姿で男性スタッフが出てきました。

最初に注意事項や説明などを流し程度に聞き、私は18,000円(通常料金12,000円+週末料金1,000円+入会金5,000円=18,000円)、2回目のレン君は入会金はなく13,000円をそれぞれ支払って店内に入ります。

料金を支払うと初めての私は会員証を渡され、部屋で使うニックネームを記入しました。レン君がそのままレンだったので、私もそのまま自身の名字を使うことにしました。

会員証の表面

入場の際は顔写真付きの証明書(免許証、マイナンバーカード)に加えて保険証の提示も求められます。コピーを取られることはなく、あくまで入り口のみの確認ですが、これはどこのハプバーでも同様とのこと。身元不明の怪しい人は入れません。

 

店内案内とルール説明

店内に入ると、まず入口近くにある鍵付きロッカーに荷物を入れるよう指示されます。

店内に持ち込み可能なのはタバコ、お菓子や有料ドリンク用の小銭のみ。

当然スマホは禁止で、どうしてもという場合のみ【携帯許可証】と呼ばれる札を付け、入り口付近で通話可能(但し、条件は仕事や家族の急なトラブルなど限定されていて、LINEチェックなどもNG)と結構ルールは厳しめ。

荷物をロッカーにしまうと店内を案内してもらいます。共有スペース(部屋の大きさで例えるなら25〜30畳ぐらい)、プレイルーム(7畳程度)、お手洗い、シャワールーム。

禁止事項は通常の風俗店に行ったことある人なら一度は見ただろう内容に大きな違いはありません。

一通り説明を受け、いざスタート。時間はこの時点で21時過ぎです。

 

男女比・・・

ドリンクを貰って他のお客さんもいるスペースへ向かう。が、案内の時点でスペースを通ったので分かってましたが・・・

圧倒的に女性が少ないです…

男性は大体13〜15人(私とレン君含む)に対し、女性は3人。3人もいるではないか?と思われるでしょうけど

女性①おかずクラブのオカリナ似
女性②ブロガーのあんちゃさんを100発以上殴ったような腫れぼったい顔
女性③酒で潰れてる

です。

なかなかしんどくないですか?それでも女性に近づきたい男性陣がオカリナ似(女性①)とあんちゃ100発(女性②)を囲むという地獄絵図はなんとも言えません。

男性の年齢層は幅広く20代後半〜40代半ば。常連らしき人はパジャマや上半身裸の人もいました。

しばらく様子を伺っていると、常連男性陣数名でダーツをしたり、女性交えてUNOをして楽しんでます。

・・

・・・

うん、分かってますよ。つまらないですよね。

剣珍
(こんなんなら帰りたい・・・)

当然です。

女性と話す機会もないので私とレン君はお正月に何したの?など、ここに来て話すことではない展開になってしまいました。もしやハプニングがないという意味でのハプバーなのでしょうか。

時計を見ると22時。このまま何もないのかなぁと残念に思った時、ようやく新規女性参加者が現れました。

 

女性続々参加!

新規女性2名が到着しました。

女性④上野樹里似のサッパリ顔
女性⑤ギャル曽根似のギャル

当然新規参加者には男性が直ぐに群がります。

「一緒に飲みませんか?」
「ダーツしませんか?」

しかし、相手はクールに「2人で遊びたいので…」と牽制。その後もずっと2人で手を繋いでいる不思議系の突破が難しい女性達。私はこの手の女性を攻略する方法を知らないので、話しかけようともしませんでした。

仕方がないので他の男性参加者と話を伺ってみます。すると、皆普通にサラリーマンで、結構な頻度で参加している模様。奥が深いというかなんというか…。

 

特上クラス現る

少しすると新しい女性2人組が来店してきました。

女性⑥天木じゅん似のたわわガール
女性⑦夏帆似の美女

この2人の美女を前に動かない訳にはいくまいと、どこ座ろうか悩んでいる2人に

剣珍
こっちのソファー空いてますよ!!

と今日イチの声を振り絞って招きました。1時間バーにいて、ようやく女性と会話します。

「何を求めてここに来たんですか?」「スリル!」
「どういうのが好きですか?道具は?」「外!道具は○ーター!」

など、出会って4秒でどストレートな質問をぶつけてみましたが、嫌がる様子もなく明るい笑顔で返答をくれました。

2人共彼氏いるにも関わらず、新鮮さとハプニングを求めて来たようです。

ようやく楽しくなってきました!

しかし、問題はここから。すぐに誘ったところで断られるのがオチ。レン君曰く

じわじわと攻めるしかないっすよ

というのだが、ここまでレン君はニヤニヤしているだけで貢献度0。ということで、ここからは個人戦。何かネタになりそうな物ないかなぁと周囲を見渡すと、、、壁に縄を発見します!

ただ、縄の使用経験は0。さてどうするか?そこに、あんちゃ100発(女性②)が「私結べますよ!」と割り込んできました。すると、天木じゅん似(女性⑥)と夏帆似(女性⑦)が食い付いてきました。そして「縛られてみたい!!」となり、 何故かあんちゃ100発が2人を縛ることとなります。

なんだこの展開…

 

縛ルンです2018

それまでダーツやUNOで遊んでいた常連もじっと中央を見つめてます。あんちゃ100発は慣れた様子で2人をあっさり縛り上げました。2人共に興奮した様子で「凄い!」を連発。特に天木じゅん似の食い込み具合は凄かった…。

文字にすると難しいのですが、とにかく凄く食い込んで食い込んで…上半身がはだけてBTKが出ている!!

それ見て盛り上がる店内。盛り上がって気づかなかったが、いつの間にか女性参加者が増えてました。今度は1人参加と2人参加で一気に3人追加。

女性⑧Superfly似の美女(1人参加)
女性⑨オアシズの大久保佳代子似
女性⑩友近似

大久保佳代子似の女性は自分も縄できますよ的なアピールか、縄が置いてある場所へ行き、飾ってある縄を物色してました。特に興味ないが誰も話しかけてなかったので近づき

剣珍
縄は得意なんですか?

と質問をすると、、

「必要に応じて」
と返ってきましたた。ん?必要に応じて?

剣珍
普段も使ってるんですか?

「はい。必要に応じて」
と、顔色一つ変えずに冷静に返してきます。もしかしたら本物の人かもしれないと、それ以上の質問は控えました。

 

異空間の居心地

時間は23時過ぎ。終電もあるので、もう少しで店を出なければなりません。

ふと気付きましたが、普通に楽しんでました。できるできないで天国から地獄では?と考えてましたが、非日常空間が面白いのです。

外ではNGなことがこことでは問題なく受け入れられる安心感。求めていたことなのかはさておき、純粋に楽しかったです。

時間を考えても、今から店を出るまでに私自身がハプニングを起こせる可能性は0。

私の性格では何度来てもハプニングを起こせない気がします。

それでも、たまにはこういう店もいいものだと感じました。新しい経験は必要ですね。今回誘ってくれたレン君には感謝しかありません。

 

レン君・・・

そろそろ帰ろうかとレン君を探してみたら、中央にいました。しかも絶賛縛り大会でレン君はパンイチ+口には赤いボールが当てられてます。レン君を縛った相手は「必要に応じて」の大久保佳代子似の女性!

ムチでピシっ!ピシっ!とレン君を叩いてます。叩かれる度に

あぁ〜!あぁ〜!

とうるせえレン君。さすがにレン君のショーは見たくなく、置いて帰ることにしました。「先帰るよ!?」的なジェスチャーをすると、気づいた大久保佳代子似がレン君に「友達先帰るってよ?アンタはどうするの?」とレン君に聞きます。すると

まだいます…まだいます!!まだ、、、います!!!!

大久保佳代子似「そうだろこの豚が!」

ピシっ!ピシっ!

あゝあゝあゝあゝあゝあゝあゝあゝあゝあゝあゝあゝあゝあゝあ!!!!!!!!!!

なんだこれ?

楽しかった気持ちがレン君の絶頂で全て台無しになってしまいました。今回一番のハプニングがレン君の縛りを見るということになろうとは・・・。

結局レン君は閉店する5時までいたと翌日知りました。若いっていいですね。

 

まとめ

概ね満足ですが、慣れた人か変人でないとハプニングを起こせる可能性は低いのではないでしょうか。もしくは相当な痴女が参加してるとか。私以外にも"何となく参加”っぽい人を数名見ましたが、誰も何もできてませんでした。

女性から誘ってくることはないので、開き直ってガンガンかいかないと何も始まらない世界なのでしょう。

-体験・やってみた
-,

Copyright© 流浪人の雑駁 , 2019 All Rights Reserved.