【吉報】12月も会社の飲み会ないので一年間会社イベントなし確定!

今年は会社の人が集まる飲み会、社員旅行、忘年会と全てなくなった。会社イベントが好きではない筆者にとっては願ったり叶ったりである。

【時間の無駄を徹底排除】会社の飲み会やイベントを断る方法

何もなくて気付いたが、会社のイベントは元々要らなかった。若い人や転職して間もない人にとっては、社内の人と交流できる場がなくなって気の毒に感じる面はあるものの、個人的にはなくても良いと考えている。飲み会でしか本音で話せない人と話す必要はないし、話しても大したことない。関心ないことに対する嘘のリアクションも取る必要性はなくなる。こんな素晴らしいことはない。

また、飲み会ともなれば、最初の居酒屋代に加えてお店を出た後のキャバクラやガールズバーでの支出、家に帰るのが遅くなって翌日の仕事に影響が……などのデメリットも発生してしまう。飲み会のメリットが1つもないわけではないが、私のような意識低くて協調性もないダメ人間は参加メリットはほぼない。実際に今までの会社イベントに参加しても常に帰るタイミングを見計らってばかりで、心の底から楽しめことは一度もなかった。それが今年はないのだ。素晴らしい。

当然部署ごとや小さな飲み会は発生しているようだが、一人部署の当方にとっては、遠い話(誘われないだけとも言える)。

例年友人や知人、会社の忘年会で毎年数万円使ってきたが、今年はそれが全て浮いたので、いつになく余裕を持って年を越せることだろう。何なら来年以降も「複数人で集まるのは控えましょう」の雰囲気が定着して欲しい。そうしたら飲食店や旅行業界はどうなるんだ!?という話だけど、コロナ禍で考える時間は十分にあったはず。いつまでも国に頼る考えからの脱却が必要だ。

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これは組織だけではなく個人にも言えることで、会社から当たり前のように振り込まれてきた給与にいつまでも頼っていると、痛い目に遭う人も出てくるだろう。実際に私の会社でも数名役員と従業員が解雇・退職勧奨を受けた。一人一人の生活や家族のこともあるだろうが、企業にとってはあくまで駒で、切られたらそこで終わり。

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ということで、今年は徹底的に自分と向き合ってきた一年である。住む場所はこのままで良いのか?仕事は増やすべきかどうか?つみたてNISAとiDeCoだけで大丈夫か?無理した人付き合い必要か?などなど。そしてコロナの影響でリモートワーク需要が伸びると見込み、昨年よりも積極的に案件に応募して業務委託先も幾つか頂く機会を得られた。

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家は一旦様子見で、新たな資産用の試みとして株やふるさと納税も開始。変化していく中で、有益ではない付き合いは徹底的に断るようにし、コロナ禍でも生きていける下地作りに徹底した。結果としては、過去最高の収益を作ることに成功している。当然来年も同様の金額をキープできる程甘くはないことは理解しているし、実際に多少は落ちることだろう。それでも、今年得た経験が必ずプラスに働くはずだ。

まとめると、私にとって今年は良い意味で大きな一年だった。するべきこととしなかったことの線引きが容易になり、無駄な人付き合いをしなくなったのは収穫だ。特に会社の飲み会というどうでもいい極みのイベントが0だったのは幸運という他ない。今までだって会社の飲み会がプラスになったことはなく、来年以降は不参加が珍しくない空気になったら最高だ。そうじゃなくても不参加キャラを徹底するけど。社内の人間関係も必要最低限のコミュニケーションのみで十分。経営も従業員も黒字化という目標に向けて足並みを揃えれば十分なのだ。

コロナの影響はまだまだ残るだろう。ワクチンもどこまで効果があるのか不明で、少なくとも2021年前半は2020年同様に進むと考えて動くべき。不必要なことは徹底的に排除していこう。会社の飲み会なんて論外だ。新年会や歓迎会も全て不要。どういう状況になっても生き残るため、個人個人がこっそり準備しておこう。

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