新型コロナウイルス騒動で暗い話題が続いているので、少しでもプラスになることを考えたい

テレビを付ければコロナウイルスの話題
ネットを見てもコロナウイルスの話題

過去にこんな経験ありません。

東日本大震災の時も、東京近郊の人は1、2週間程で普通の生活に戻っていましたし、エンタメ業界も『ここを乗り切ろうぜ!』となってました。

それが今では

  • オリンピック延期
  • 様々なイベントが中止
  • 土日外出自粛
  • 一分企業で在宅勤務やテレワークの実施
  • 幾つかの学校がGW明けまで休校
  • コロナ関連倒産
  • コロナの影響で飲食店売上減

と、行動をセーブする動きばかりで、なかなか光が見えてきません。

最近では他国に比べて政府の酷さが顕著に出てきてますし……。

状況は日に日に悪化していますよね。

職も失った人や失いそうな人もいることでしょう。

特にイベント業界やインバウンド向けに展開していた事業、飲食業等が厳しい模様です。

アルバイトで生計を立てているような人、毎月自転車操業のようなやり繰りをしている人(ワイもか…)も気が気でないでしょう。

この状況が好転するのを待っている余裕がある人は静観しても構いませんが、そうではない人は直ぐに動くべきです。

東京五輪が延期になったことで我々一般人が考え行動すべきこと

幸いにも求人募集は止まっていません。

ミイダス

今ピンチでなくても、本当に打つ手がなくなる前に動くべきです。

転職が難しいならスポットのバイトでも全然ありかなと。

今はお金を使う場所も限られていますので、貯金時期と考え、少しでも上乗せ出来るよう動きましょう。

Photo by Macau Photo Agency on Unsplash

 

暗く考え続けると病みそうなので、少しでも前向きになるようなことも残しておきましょう。

他のメディア同様に暗い話題ばかりでも仕方ありませんからね!

新型コロナウイルス騒動の中で見つけたメリット

メリット①在宅勤務やテレワークが少しだけ浸透した

一部の業界や会社だけが行なっていた在宅勤務やテレワークですが、ここにきて導入し始めた企業がポツポツと出てきました。

朝の電車に乗っていると人の少なさを感じます。

勿論、在宅勤務やテレワークでは回らない仕事もありますし、導入してもフルリモートにするのが難しい会社もあるようですね。

初めてのことなので問題があって当然で、どう次に活かしていくか?ということを議論すべきです。

今テレワークで回っている会社は、コロナウイルス騒動が落ち着いても、勤務スタイルの一つに『テレワークでも可』を標準装備してほしいですね。

上司のマネージメント能力が試されるところですが、決して不可能なことではありません。

家に居づらい、家族と喧嘩するので嫌という人は通常通りに出勤すれば良いのです。

 

メリット②モノの購買意欲が減った

当然ではあるのですが、どこかオシャレなところに行く予定もないので、『○○に備えて服欲しい!』みたいな気持ちがなくなりました。

悪い言い方をすれば、美意識が落ちてきたというか……。

現在絶賛金無しおじさんなので、これは向かい風と捉えています。

 

メリット③無駄な飲み会が減った

現在どこも自粛ムードですので、こんな時期に飲み会をしようという人はあまりいないでしょう。

私も幾つか予定していた飲み会が延期・中止になりました。

飲み会では、そこまで飲食しなくても4,000〜5,000円程は確実にかかり、その後キャバクラやガールズバーなんて行ってしまえば諭吉先生が直ぐに消えてなくなります。

普段から極力飲み会を断っている無一文ですが、仕事上の付き合いもあるので全てナシにはできません。

でも、今ならコロナ言い訳に盾にして断りやすくなりました!

 

まとめ

コロナウイルス騒動で生じた変化の中から、悪くないと感じた点をまとめてみました。

毎日様々なニュースが流れていますが、正直GW頃に落ち着いていると思いますか?

コンサート、ライブ、スポーツ、大型イベントなど、まだ厳しいのではないかと考えています。

もし「はい、コロナウイルス収束ぅ〜!!」と政府が宣言しても、直ぐに「よっしゃ!人が集まるところに行ったるでぇ!!」なんてならないでしょう。

  1. 感染が止まる
  2. 自粛要請解除
  3. 数日間は様子見
  4. イベントなど復活
  5. 個人の判断

となるので、明日から全てが元通りになんてなりません。

迎える側も参加する側も準備期間が発生するので、まだまだコロナウイルス騒動・余波は長期化すると考えています。

で、様々な方が言ってますが、今年は新型コロナウイルスですが、来年は何か新しいウイルスが猛威を振るうことだって考えられます。

その場凌ぎだけではなく、今回のコロナウイルスで得た教訓を個人レベルでも落とし込みたいですね。

それではまた!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です