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デジタルデトックス | そろそろスマホ中毒から抜け出すためにアプリの削除とスマホの利用ルールを設けようか

5月 6, 2019




完全なるスマホ中毒者だ。

空き時間を見つけてはiPhoneを取り出し、メッセージ、ニュース、SNS、通販などのアプリをひたすら見るという行為を何年も送っている。

便利さに依存し、いつの間にか“スマホを使う”ことが目的になってしまった。

Webに関わる仕事をしているとはいえ、目の前にいる人を蔑ろにする行為は宜しくない。

とはいえ、スマホは生活する上で欠かせないアイテムでもあるので、完全に手放すのは難しい。

問題は時間を多く使う娯楽系や読み物系のアプリなどの時間をどうするかだ。。

そこで今回、アプリの選定含めてスマホをデトックスすることにした。

どのアプリも頻度が高いので簡単ではないが、少しずつ慣れていく他ない。

アプリ整理

デトックス前のiPhoneホーム画面がこちら。

よく使うアプリは剥き出しにし、あとは種類ごとにまとめてみた。

ただ、フォルダを作ることこそが、暇さえあればアプリを立ち上げてしまう元凶だなと感じ、不要アプリを一気に削除することに。

必須アプリや消せないアプリは仕方ないが、その他は「これはブラウザかPCでいいんじゃない?」というアプリをピックアップ。

Googleドライブ、アドセンス、アナリティクスなどはスマホでなければいけない理由はなく、通販関連(ZOZOTOWN、amazon、楽天)は暇つぶし以外何物でもない。

どうしても必要であればブラウザからアクセスして注文すればいいだけだし、わざわざアプリで見る必要はないのだ。

色々と検討し、このようにしてみた▼

もの凄くスッキリ。

ただ、使ってみると新たな問題点が見つかった。

それはiPhoneの仕様上、アプリが左上に配置されてしまうこと。

上記画像で言えば片手操作で「設定」アプリを立ち上げる際、親指をグッと左上に持っていかなければならず、iPhoneが不安定になる(&指が痛い)。

iPhone5のサイズなら問題ないが、8ではちょっとキツい。

Androidのようにホーム画面の場所まで配置できればいいけど……。

そこで全てのアプリを下のフォルダに配置することにした。

こうすることによって、以前よりも片手操作が楽になる。

アプリの配置については左から

  1. Kindle
  2. メッセージ、メモ、カレンダーのアプリ9個
  3. カメラや写真など、やや趣味に近いアプリ軍(3画面で26個)
  4. 3よりも頻度低めのマップ系アプリや動画系アプリ(3画面で22個)

Kindleのアプリをむき出しにしてるのは、暇さえあればニュース系アプリではなくKindleを読む習慣をつけるため。

なお、今回アプリの整理を行う過程でウィジェットも整理。

ホーム画面を左にスワイプすると出てくるで、いちいちフォルダからアプリを探して立ち上げる必要もない。

使っていくと便利なことに気付く。

 

アプリ整理の感想

今のところ全く問題なし。

電車の中でも以前に比べてスマホを見なくなり、SNSのチェック頻度も激減した。

もう少し削れるアプリもありそうなので、様子見てさらにシンプルな構成にしたいと考えている。

ネットに繋がらないと使えないアプリを削除することで、ギガ死からも免れることができるので一石二鳥だ。

 

スマホの習慣

次にスマホの習慣について。

不要アプリを削除しても残ったアプリを立ち上げる頻度が高くなってしまっては意味がない。

そこで、スマホを意識して使わないようにする習慣を決めてみた。

1・移動中はスマホのチェックをしない

ついついスマホに手が伸びてしまうのが移動中のスキマ時間。

電車、タクシー、車に乗って後に即「通知」に対応してしまい、そのままダラダラ別のアプリまで見てしまう行為を規制していく。

勿論直ぐに退屈になってスマホを取り出したくなるが、そこは我慢。

車や電車の移動中なら外を見たり、一緒に行動する人がいるなら会話をして誤魔化す。

視線が下ではなく、同じか上になるだけで目の疲れが違うので試してみてほしい。

 

2・待ち時間にスマホを使わない

電車の待ち時間、料理の待ち時間 、人との待ち合わせ時間。

ついつい「ならスマホ触ろう」という時間を作らないのも効果的。

こうした積み重ねが中毒の始まり。

飲食店ならメニューや他のお客さん(見過ぎは注意!)、電車の待ち時間なら駅広告や路線図、待ち合わせ時も近場の看板などを意識して見るようにしよう。

 

3・自宅やオフィスでは全てPCに

パソコンがある場所では極力スマホに触らないようにするのも効果的だ。

昔のガラケー時代のように受電や受信メールのみ対応し、ディスプレイも見ないように。

特に無駄なSNSの徘徊を減らすか、そもそもSNSのアプリを開かない習慣を付けよう。

 

4・通知をオフにする

スマホの通知を可能な限りオフにする。

人によってアイコンの通知(アプリ右上に出てる数字)をスルーできる方もいるが、私は不明な通知を残しておくのが苦手なので都度チェックしていた。

現在はどうしても必要な通知以外はオフに設定している。

FaceTimeも通知オフでいいんだけど、たまにあるので…。

 

5・ルールを設ける

最初は軽くでもいいのでルールを設けること。

  • 22時以降は触らない
  • プライベートで人と会ってる時は見ない
  • 「この時間はOK」というような一日の使う時間を設定

なんだか子供の頃親にファミコンをやり過ぎないように言われたことのようだが、これってスマホにも当てはまるなと。

上記はあくまで一例だが、自身でルールを作って実行してみよう。

 

まとめ

生活に密接し過ぎてるスマホをいきなり断捨離するのは難しい。

今は電子マネー、モバイルSuica、家の鍵、ネットバンクのワンタイムパスワードなど、スマホがないとできないことも増えてきた。

しかし、必要アプリの中には時間泥棒のアプリもあり、多くの方は時間泥棒アプリで消耗しているのではないだろうか。

ROLANDも言っていたが、「あんな小さい画面を見て過ごす人生嫌」に反論する言葉はない。

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