レビュー

ダウンジャケット探し2019 | 軽くて暖かくてオンオフ着れるダウンジャケットを紹介します

10月 8, 2018

猛暑が終わりを迎え、あと少しで冬がやってきます。

冬といえば寒い、寒いといえば、、、そうダウンジャケットの出番です!約6年前にZOZOTOWNで購入したAnd Aのダウンジャケットを長く着てましたが、ヘビーに使った結果肘箇所がボロボロになってしまい、今年の3月でお役御免。

最近まで暑かったのでダウンジャケットなんて探す気ありませんでしたが、12月頃には売り切れてしまうのがダウンジャケット。ということで、軽くて暖かくてオンオフ着れるダウンジャケットを探してます。

今回のダウン選びで重視するのは

  • 価格は3万円前後(最高でも4万円)
  • オンオフ着れるデザイン
  • モコモコし過ぎない
  • 可能であれば国産
  • 襟は立っている

こんなところ。価格はもう少しアップしても構いませんが、愛犬と出かける際に着ることを考えると、高価な(10万円以上)タイプは除外しました。というより金がねえぇ。

オンオフ着れるというのは兼用的な目的もありますが、30代後半となり、プライベートの格好もシンプルなので奇抜なデザイン・カラーは除外し、ブラック、ネイビー、ダークグレーを中心に選んでます。

すると、セレクトショップのオリジナルブランド中心に結構見つかりました。候補が多いので未だに決めかねてますが、どれも良いダウンジャケットなので紹介していきます。

まだ購入してない、これから購入しようと考えている方の参考になれば幸いです。

今欲しい2019年版ダウンジャケット

※アイテム説明は販売サイトから引用

フィルパワーについて

幾つかのダウンを紹介しますが、ちょいちょい出てくるフィルパワーって?について。デサントの説明が分かりやすいので転載します。

羽毛1オンス(28.4g)のダウンをシリンダー内に入れ、一定荷重を掛けた時の膨らみ度合いを立法インチ(2.54cm立法)で示します。
800フィルパワーとは、1オンスの羽毛が800立方インチの体積に膨らんでいることになります。
フィルパワーの数値が大きいほど空気を多く含んでおり、大量に含まれる空気の断熱効果によって保温性に優れ、暖かく良質なダウンといえます。
一般的に、500フィルパワー以下は低品質ダウンであり、600~700フィルパワーが良質ダウン、700フィルパワー以上は高品質ダウンといわれています。
フィルパワーが大きいと、同じかさ高さ(容積)のダウンが、少ない量のダウンで作ることができるため、軽いウェアとなります。

引用:http://www.descente.co.jp/jp/contact/post-36709.html

面倒な人は、600フィルパワー以上であればOKと考えておきましょう。

では、ここからがダウンジャケットの紹介になります!

 

1・西川ダウン ウールG2ジャケット

ここ数年毎年リリースされてるナノ·ユニバース寝具の東京西川のコラボ。

アイテム説明

高品質なウールを使用した西川ダウン 尾州産地の細番手の高品質なウールを使用した西川ダウンジャケット。糸本来の艶感を際立たせる為に生地に特殊な加工を施し、上品で膨らみのある大人な雰囲気に仕上げています。フードは着脱可能なため、コーディネートの幅も広がります。フロントテープは太く厚いタイプを新たに使用し、グッと引き締まった印象に仕上げています。

【高品質ダウン(フレッシュアップ)】
世界でも有数のダウン「USAダウン」を使用。東京西川独自の技術「フレッシュアップ加工」により、より高品質で衛生的なダウンに進化させました。その高い保温性や軽量性はもとより、抗菌・防臭効果のあるサニタイズ®加工も施されており、長く衛生的に使用することが可能です。

【最適な暖かさを提供する機能性】
「メタルギア・ダウンテック」非常に薄いアルミニウムを蒸着させた「METALGEAR®」を背面体感部分に配置し、体から発生する熱線を効率よく保温することができます。

ココがポイント

・シンプルで飽きないデザイン
・ナノ・ユニバース×東京西川の安定感

ココがダメ

・やや高め(税込¥42,984)
・ウールなので雨や毛玉が気になる
・左腕のジップポケットが要らない

こんなところ。毎年リリースされる度、「今年は買おうかな!」と思ってますが、毎年保留にしてます。あと一歩何かがほしいところです。

 

2・NANGA/ナンガ TAKIBI DOWN JACKET

寝具メーカーのナンガのダウンジャケットも気になってる。

アイテム説明

表生地に難燃素材を使用することにより、冬場のキャンプ時のキャンプファイヤーや焚火の場面で最適な商品です。
羽毛を150g封入し、またポケットを7つ設けることによりヘッドランプや手袋など、様々な物の収納が可能となっております。
腰ポケットにはハンドウォーマーを採用することで防寒機能も兼ね備えた一着です。

・表生地 / ポリエステル ケブラ 混合・裏生地 / 40dnナイロンタフタ
・中綿 / ヨーロピアンダックダウン 90-10%(760フィルパワー)
・中綿量 / 150g

ココがポイント

・嫌味のないデザイン
・羽毛の品質が高い

ココがダメ

・若干ダボッとしてみえる
・予算オーバー(税込¥53,460)

モデルが着用しててもダボッとみえるので、恐らく私が着るとさらにダボッとするはず。でも、あと数年で40代突入することを考えると、タイトに着こなすよりも余裕あったほうがいいんだろうなぁとは思います。

 

3・House of Blues リモンタ×小松精練ナイロン フードダウンジャケット

「House of Blues(ハウスオブブルース)」から、LIMONTA社のナイロン生地を日本国内の小松精練で加工・仕上げを行った良質なナイロンフードダウンジャケット。

アイテム説明

表地のナイロン生地は、一流メゾンが使用する程に高い質を誇るイタリアは「LIMONTA(リモンタ)」社製。
さらに、その生地の加工・仕上げを施したのは日本を代表する加工会社「小松精練」で、耐久性はもちろん撥水性にストレッチ性まで兼ね備えたハイスペックな仕上がり。
中にはボリュームたっぷりにダウンが詰められており、極力縫製を少なくすることで羽毛の抜けを軽減。
また、2段留め仕様の前立てや裾と袖口に内蔵されたゴムなど細かく防風性も追求。

 

4・DESCENTE ALLTERRAIN / デサントオルテライン 水沢ダウン

水沢ダウンジャケットの中でもさらなる快適性と機能性を追求したハイスペックモデル。

アイテム説明

【 デザイン 】
熱接着ノンキルト加工とシームテープ加工により、水分含浸を防ぎ、高い耐水性を実現。雨や雪など悪天候下での着用も考慮しフードに水や雪だまりを防ぐ「パラフード」システム※を搭載。本物にこだわる方に着ていただきたい逸品。
※フード部分にパラジップを採用しフードを使用しない際は閉口が可能。また、フード必要な際はパラジップ(トップオープンファスナー)によりすばやいフード開口が可能。

【 素材感 】
ダーミザクス®マイクロストレッチ ヒートナビ®PT2 ライトリップ ダウン(ダウン90% フェザー10%)
4WAYストレッチ生地のおかげで、ダウンなのに驚くほど動きやすいです。また透湿性もあり蒸れにくいです。

【 シルエット、サイズ感 】
マウンテンパーカーの様にシュッとした秀麗なシルエットです。

【 その他ディテール 】
これまでのダウンジャケットは雨や雪などに弱く、ステッチのミシン目から水が侵入し、 羽毛が濡れてしまうため十分な保温性が保たれない、またステッチ部分の隙間よりダウンが抜け落ち易い等の欠点がありました。水沢ダウンジャケットは、熱接着ノンキルト加工を用い、表地にステッチがありません。また縫製が必要な箇所にはシームテープ加工を施すことで水分含浸を防ぎ、高い耐水性を実現。

ココがポイント

・毎年売り切れ必須の人気ダウン
・ジーンズもスラックスもいける万能さ

ココがダメ

・金額……

こちらも今回探している候補のイメージに近いものの、毎年金額の高さにビビり保留に。

 

5・デサント 水沢ダウン シャトル MIZUSAWA DOWN Shuttle

水沢ダウンの中でも軽量モデルのダウンジャケット。

アイテム説明

熱接着ノンキルト加工とシームテープ加工により、水分含浸を防ぎ、高い耐水性を実現。
表地には4Wayストレッチ素材【ダーミザクスマイクロストレッチ】を、裏地には太陽光を熱に変換し積極的な保温性能を発揮する【ヒートナビPT2】を採用。
フード部には着用時のフィット性を高める【boaシステム】を採用。
※boaテクノロジーによって開発されたクロージャーシステム。快適で軽量、単純にノブを回すだけでお好みのしめつけを得ることができます。軽量で耐久性があり素早く便利に操作できるよう仕上げられた快適性の高い独自システムです。

ココがポイント

・水沢ダウンをアンダー10万円
・シンプルデザインでどんなコーディネートにも◎

ココがダメ

・アンダー10万円とはいえ、、

初めて水沢ダウン購入する人にはオススメのモデルですね。

 

6・パタゴニア Patagonia メンズ ダウン・中綿ジャケット アウター【silent down jacket】

企業理念が好きなパタゴニアのダウンジャケットも当然候補。パタゴニアの場合、注意したのがサイズ感ですね。

アイテム説明

伸縮性を備えソフトで衣擦れの音がしないポリエステル・タフタ100%(リサイクル・ポリエステル70%)製のジャケットです。DWR(耐久性撥水)加工により水分を弾き耐久性も強化します。メカニカル・ストレッチにより動きやすく、素肌にしなやかに馴染みます。700フィルパワー・リサイクル・ダウン100%(ダウン製品から再生されたダックダウンとグースダウン)のインサレーションは体を温かく包み込み、コンパクトに収納可能。

すっきりとしたデザインで、フルレングスのフロントジッパーを上まで備えたスタンドアップカラーが首を保護し、インサレーション入りフードはジッパーで収納できます。横からアクセス可能なジッパー式ハンドウォーマーポケットと、内側に携帯電話やミュージックプレーヤーの収納に対応するジッパー式ポケット付き。かさばらない袖口を備え、裾は隠しドローコードで調節可能です。

ココがポイント

・パタゴニアの中ではシンプルなデザイン

ココがダメ

・サイズ選び間違えるとモコモコしてしまう。

企業の考えもいいですよね。

 

まとめ

国内のセレクトショップからリリースされてるダウンジャケットの質は高く、3万円前後でも買えます。お金に余裕がある方は、高品質な水沢ダウンがオススメ。

アウトドアブランドも以前に比べてモッサリしたデザインではなく、都市で着ても全くおかしくないデザインが増えてくれた印象です。

この中のいずれかを購入する予定ですので、購入後に再度ご報告します。

 

追記

買いませんでした。

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