EURO2020もコパ・アメリカ2020も1年の延期が決定

今夏の楽しみだったEURO2020もコパ・アメリカ2020もコロナウイルスの影響で1年延期となることが決まりました。

現在欧州にコロナ感染者が広がっているので妥当な判断ではないでしょうか。

また、欧州サッカーも残りの日程考えても国際大会中止は当然のことです。

EURO2020もコパ・アメリカ2020も1年の延期が決定

EURO2020

UEFA(欧州サッカー連盟)は今年6月に開幕予定であったEURO2020を、新型コロナウィルスの感染拡大防止のために延期することを決定。

同大会に参加予定だったNFF(ノルウェーサッカー協会)が公式SNSで発表してます。

欧州では現在、新型コロナウィルスの感染拡大によってプレミアリーグやセリエAなどの主要リーグが一時的に延期となってます。

その状況を踏まえて今回UEFAで協議が行われた結果、EURO2020は1年間延期され2021年の6月11日から7月11日にかけて開催されることになった模様。

スペイン紙『アス』によると全会一致で決定し、今後の拡大状況に関わらず延期となるようです。

 

EURO2020延期の感想

延期そのものは仕方ありません。

コロナウイルス感染の拡大、現在停止にしている欧州リーグの残り試合の消化等を考えると、スケジュール的に難しくなりますよね。

EURO2020に関しては楽しみにしていた大会ですし、クリロナの年齢(現在35歳)を考慮すると、今年開催してほしかったなぁ〜というのが正直なところではあります。

また、無事に東京五輪が開催しても、欧州サッカーの延期の影響で参加国がOA枠にビッグネームを招集するのは難しくなりました。

 

コパ・アメリカ2020

南米サッカー連盟(CONMEBOL)は17日、今年6月3から開催予定だったコパ・アメリカ2020を新型コロナウイルスの感染拡大防止のために延期すると発表。

世界で最も古いナショナルチームによるサッカーの大陸選手権大会として知られているコパ・アメリカは、今大会からEUROと同じタイミングでの4年ごとの開催に変更されることが決まってましたが、同日に延期が決定したEUROと同じく1年の延期決定となりました。

延期した大会は、2021年6月11日から7月11日にかけて開催される予定となっています。

 

コパ・アメリカ2020延期の感想

南米は他のエリアほどニュースは出てませんが、現在の世界状況を考えると延期は妥当です。

無理やり開催してもいいゲームに期待なんて出来ませんからね。

 

まとめ

欧州サッカー、EURO2020とコパ・アメリカ2020がそれぞれ2021年に開催され、2022年にW杯もあるので、今後はより過密スケジュールになることでしょう。

まずはコロナの騒動が落ち着いてくれることを願うばかりです。

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