【新型コロナ感染者数マップ】緊急事態宣言発令状況やを東京都市区町村別感染者数を新たに配信開始

新型コロナ感染者の全症例を掲載するマップ、配信50日で2,200万PVのアクセス

ジャッグジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区 代表取締役:大濱崎卓真)は、同社が2月より公開している「都道府県別新型コロナウイルス感染者数マップ」( https://gis.jag-japan.com/covid19jp )において、新たに緊急事態宣言の発令状況や東京都の市区町村別感染者数を配信開始しました。いずれも無償で閲覧できるほか、GeoJSON形式での配信もしております。

都道府県別新型コロナウイルス感染者数マップ

新機能:緊急事態宣言の発令状況
「都道府県別新型コロナウイルス感染者数マップ」上で、新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく緊急事態宣言の発令状況が確認できるようになりました。同法32条に基づく「区域」(都道府県単位)を都道府県ポリゴンで配信すると同時に、「期間」についても情報として掲載することで、現在の発令状況を地図上で可視化しました。併せて、「区域」「期間」について、API(JSON形式)でも配信します。(明日4月8日午前0時から緊急事態宣言の効力が開始されると同時に、本データにおいても発令状況が更新される予定です。)

新機能:東京都の市区町村別感染者数
「都道府県別新型コロナウイルス感染者数マップ」上で、東京都の市区町村別感染者数を確認できるようになりました。東京都は新型コロナウイルス感染者について、市区町村別の感染者数を日次で公開しています。この日次公開の数字をマップ上で可視化することで、東京都内における感染者の状況を確認できるようになりました。(マップ上では、東京都にズームインすると表示されます)併せて、市区町村名と日別感染者数について、API(JSON形式)でも配信します。

都道府県別新型コロナウイルス感染者数マップ(東京都にクローズアップした様子)

「都道府県別新型コロナウイルス感染者数マップ」について
▶URL : http://gis.jag-japan.com/covid19jp/
日本における新型コロナウイルス感染者の増加に伴い、厚生労働省や地方自治体の公開する症例データを一元的に集約し可視化するデータビジュアルサイトとして、ジャッグジャパン株式会社が2月16日に開設しました。米ジョンズ・ホプキンス大学が1月に公開した「Coronavirus COVID-19 Global Cases by the Center for Systems Science and Engineering (CSSE) at Johns Hopkins University (JHU)」の日本版の位置づけで、同大学と同じ「ArcGIS Dashboards」を利用して公開しており、閲覧は誰でも無償で可能です。開設から4月6日までの間に、モバイル版や英語版を合わせて2,200万以上のアクセスがあったほか、国内の多くの大学・研究機関などで新型コロナウイルスに関する研究の元データとして利活用されています。

若干見辛いのと、ネット環境が高速な環境でないと詳細を確認することが出来ないのは難点ですが、確認ツールとしては悪くありません。

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