東日本大震災や新型コロナウイルスなどの非常事態に備えておくこと

毎日コロナの話ばかりで消耗してきますね。

コロナウイルス騒動がここまで続くとは思いませんでした。

2月が始まった時点では『中国大変だなぁ〜』と他人事のような雰囲気がありましたが、国内でも感染者が出て、マスクの在庫がなくなると日本もおかしくなってしまいましたね。

SNSでのデマも流れるようになり、ティッシュやトイレットペーパーなどの紙類がなくなるという話が出れば、どのお店からも紙類がなくなってしまうのです。

例え「ティッシュやトイレットペーパーの在庫がないというのはデマです」と諭しても、店舗に在庫がない現実から「ヤバっ!買っておかないと」という考えを持つ人が溢れてしまいました。

マスクは相変わらず在庫不足で、我が家のマスク在庫も残り2週間前後耐えられるかどうか。

マスクや紙類の在庫不足も頭が痛いところですが、それ以上に心配なのが自粛ムード。

東日本大震災の時以来ですね。

2月中旬頃から現在までに大きなイベントやコンサートは中止か延期を決めていて、関連会社は相当な打撃を受けていることでしょう。

参考:「キャンセルの電話が鳴りっぱなし」新型コロナ感染報道で屋形船は悲鳴

参考:新型コロナウイルス拡大でイベント開催ビジネスが大打撃

気の毒だなぁと思う反面、時期やイベントに依存するビジネスでは100%有りえないことではありません。

私が勤める不動産会社でも、新卒の研修で大量に借りる予定だった法人がキャンセルしたり、既に住んでいた人が早期退去したりと、例年になく退去が目立ち、入居率がガクンと落ちています。

現状は会社の存続が危ぶまれる程ではないものの、東京五輪が延期になったら分かりません。

少なくとも今回の騒動で、今の会社でいいのだろうか?と考える人が増えるのは当然です。

会社の業績は勿論、テレワークやリモートワーク可能な仕事ではない、先行きがより不透明など。

このままの状態が続くとは考え難いのですが、どうなるんでしょうね?

五輪が延期になったら日本経済が大打撃を受けることになるので、どうにか世界に安全をアピールするため、現在の自粛ムードを少しでも緩和しようという動きが出てきました。

これは歓迎すべきことですが、万が一感染者が増えたら……と考えると恐ろしくなります。

もしそうなった場合、世界からは「ホレ見たことか!!やっぱり東京五輪は延期すべき!」の声が強くなるでしょう。

私自身はコロナウイルスを風邪の一種としてしか考えてませんが、不安の声は無視出来ず……なんて最悪のシナリオは避けたいところです!

 

不測の事態に備えて大したことない中年ができること

個人で考えていくと、会社や特定の収入源に依存しないことをもっと真剣に考えて実行に移さないと、いつ痛い目に遭うか分かりません。

私も東日本大震災の後から会社に依存しない働き方を模索し続けてますが、安定感は会社員に比べてクソ悪です。

収益にブレがあったり、そもそも需要なくなったり、誰かがいないと成立しないことだったり……。

こればかりは模索し続けるしかありませんが、どこかで落ち着かせたいですね。

私のような会社で昇格が期待出来ない人間は、不測の事態に備えて小銭稼ぎをする癖を付けておくのが大事なのです。

そのためには現状に満足せずに行動&行動。

断られて当然という感覚で、様々な案件に乗っかかろうかとしております。

クラウドワークスやランサーズを見ていると、できなくもない案件が結構ありますので、めげずに応募し続けようかなと。

また、無駄な飲み会や夜のお店での散布を極力控えること。

昨年はメンズエステなどで年間50万円以上も使ってしまいましたので、今年は目指せ5分の1以下!

少しずつ収入をプラスにし、無駄なマイナスを無くすことで、ボーナス月以外でもプラスになるよう心がけます。

それではまた!

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