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【ネタバレあり】映画「HiGH&LOW THE WORST」(ハイアンドロー) | ネタバレ含むキャスト・あらすじ・感想のまとめ

投稿日:10月 5, 2019 更新日:

10月5日:映画見てきたのでネタバレ追加

累計観客動員450万人・興行収入65億円突破、男たちの友情と熱き闘いをメディアミックスで描く「HiGH&LOW」シリーズと累計7500万部突破・不良漫画の金字塔「クローズ」「WORST」(原作・髙橋ヒロシ )との、奇跡のクロスオーバーが実現します!

公開後に見てきましたので、作品情報含めてネタバレを紹介します。ネタバレのみ気になる方は目次より「ネタバレ」に飛んでご確認ください。

※情報は全て公式サイトより

映画「HiGH&LOW THE WORST」作品情報

STORY

SWORD地区の”O”にあたる、通称“漆黒の凶悪高校”鬼邪高校。そこは定時制と全日制に分かれ、定時制の番長・村山良樹(山田裕貴)が鬼邪高校の頭を張っていた。そんな鬼邪高校の全日制に転入した、花岡楓士雄(川村壱馬)は、いつか村山にタイマンを挑むため、全日制の天下をとる野望を持っていた。全日制は、実力的にトップの強さを誇る轟(前田公輝)と芝マン(龍)、辻(鈴木昂秀)の轟一派、二年を仕切った中越(神尾楓珠)と一年を仕切った中岡(中島健)が率いる中・中一派、凶った戦い方でのし上がる泰志(佐藤流司)、清史(うえきやサトシ)が率いる泰・清一派、楓士雄とかつて同じ団地に住んでいた司(吉野北人)と手下のジャム男(福山康平)が仕切る司一派ら、新世代の各一派が覇権を争う一大戦国時代を迎えていた。

SWORD地区の隣町・戸亜留市には、幹部以外全員スキンヘッドの最強軍団、鳳仙学園が勢力を強めていた。過去最強と謳われる鳳仙は、リーダー・上田佐智雄(志尊淳)を筆頭に、小田島有剣(塩野瑛久)、沢村正次(葵揚)、仁川英明(小柳心)、志田健三(荒井敦史)の四人からなる鳳仙四天王、幹部のサバカン(坂口涼太郎)ら、最強の布陣を揃えていた。

そんな中、鳳仙の生徒が鬼邪高を名乗る者たちに突然襲撃され、時を同じく鬼邪高の生徒も鳳仙を名乗る者たちに襲われる事件が発生する。仲間が襲撃されたことをきっかけに、両校は互いに敵対心を抱き、殺気立っていく。

楓士雄を筆頭に個性派揃いだが圧倒的力を持つ鬼邪高校、佐智雄を筆頭に一枚岩に組織化された鳳仙学園、夕暮れの河原でぶつかり合う頂上決戦が幕を開ける―。

ココがポイント

クローズZEROファンなら馴染みある鳳仙と鬼邪高校がぶつかるなんて注目しかありませんね!

 

CHARACTER(キャスト)

相関図

※スマホだと見辛いかも

鬼邪高校 全日

筋金入りの不良高校”としてその名を轟かす鬼邪高校の全日制。留年が当たり前で、その筋の予備軍として知られる定時制とは異なり、18歳までのヤンチャな若者たちが通っている。かつては定時の番長・村山を頂点に均衡が取れていたが、あるとき村山が「定時の揉め事に全日は巻き込まない」と宣言。全日の実力ナンバー1である轟は激怒し「勝手に決めるな」と勝負を挑むが、わずかに及ばず惜敗してしまう。轟の負傷によって全日はトップ不在状態となり、複数の派閥が争う群雄割拠の時代に突入。そんなとき、嵐を呼ぶ男・楓士雄が鬼邪高に帰ってくる。

花岡楓士雄(川村壱馬)

希望ヶ丘団地(通称、絶望団地)出身。鬼邪高校全日制の“頂点(テッペン)”を目指す快男児。小柄だが抜群のパワーとスピードを誇り、中学時代は周辺の学校を軒並み仕切っていた。母と2人暮らし。中学卒業後、鬼邪高に入学するも、家庭の事情のため2週間で転校。3年生に進むとき再び地元の団地に戻り、鬼邪高に復学する。性格は天真爛漫で、好奇心旺盛。誰とでもすぐ友だちになり、周囲を自然と惹き付ける不思議な魅力を持つ。その一方で、強敵に出会うとガチで腕比べしたくなる側面も…。誠司、真也、正也、マドカ、新太とは同じ団地で育った幼なじみ。強い絆で結ばれている。

 

司一派

全日制3年・高城司のもとに集う少数精鋭グループ。司は希望ヶ丘団地出身で、楓士雄と同じ中学。相棒として喧嘩に明け暮れていた。楓士雄が2週間で鬼邪高を去った後、自分の中に限界を決めてしまい、熱意を失ってしまっていたが、村山の言葉と司一派の熱意に動かされ、楓士雄とタイマンを張る事で全てを振り切って一派を結成。だが本来は群れるのが苦手で、派閥抗争をクールに見つめていた。親友の復学後、楓士雄の全日制覇をサポートする。2人を慕う“ジャム男”は全日制2年。情報通で、鬼邪高だけでなく周辺の不良高やSWORD地区の動静にも精通している。

高城司(吉野北人)

 

ジャム男(福山康平)

 

泰・清一派

スピードに秀でた泰志と、パワープレイを得意とする清史。全日制3年の“ヤスキヨ”コンビを中心とする一派。ともに希望ヶ丘団地出身だが、楓士雄・司とは別の中学。ただし当時から2人で暴れていたため、何かと因縁が多い。中学卒業後は別の高校を仕切っていたが、さらなる高みを目指し2人揃って転校。鬼邪高制覇に名乗りをあげた。復学した楓士雄にも激しいライバル心を燃やす。各自の戦闘力も高いが、2人一緒だと抜群のコンビネーションを発揮。

泰志(佐藤流司)

 

清史(うえきやサトシ)

 

中・中一派

群雄割拠の全日制で、最大人数を誇るグループ。2年をまとめる中越、1年をまとめる中岡の頭文字を取って“チュンチュン”一派と呼ばれる。兄貴格の中越は中学時代、地元に君臨していた楓士雄に喧嘩を挑んで惨敗。だが、その器の大きさに惚れ込み、以来ずっと慕ってきた。鬼邪高入学後は実力者・轟の首を狙うべく下克上を目指している。2人ともヒップホップ好き。ジャージを愛用する。

中越(神尾楓珠)

 

中岡(中島健)

 

轟一派

全日制の派閥抗争からは一線を画する、孤高の3人組。轟はルックスこそ優等生風だが、実は極限まで鍛え抜かれた肉体の持ち主で、全日における事実上ナンバー1の実力者だ。定時の番長・村山に挑むものの、わずかに及ばず敗退。クールすぎる性格から人の上にも立てず、結果として全日の均衡を崩す原因を作った。かつて拳を交えた芝マン・辻の2人とは絆で結ばれ、常に行動を共にする。全日の頂点を目指す楓士雄たちから、挑戦状を突き付けられる…。

轟洋介(前田公輝)

 

芝マン(龍)

 

辻(鈴木昂秀)

ココがポイント

轟一派はドラマシーズン2で出てましたが、それ以外は新顔だらけですね。3年A組に出演して話題になっていた神尾楓珠も出演します。

 

鬼邪高校 定時

5つのチームがしのぎを削るSWORD地区の「O」を担う。全国から札付きの不良が集まる、別名“漆黒の凶悪高校”。未成年が通う全日と違い、定時制では多くの者がその筋のスカウトを待って留年を繰り返す。番長・村山のもと強い絆で結ばれ、極悪スカウト集団DOUBTや反社会勢力・九龍グループとの抗争では黒いダンプカーで現場に突入。SWORDの危機をたびたび救った。その過程で、村山が定時と全日の間に一線を引くと宣言。定時の抗争に全日を巻き込まない、全日の喧嘩に定時が出ていかないことが掟となっている。

村山良樹(山田裕貴)

鬼邪高校定時制に君臨する、不動の番長。華奢な外見からは想像も付かないタフさを持ち、どんなに痛めつけられてもゾンビのように復活する。かつて不良どもに100発殴られる荒行を耐え抜き、その後全員を返り討ち。不良の寄せ集めだった鬼邪高を初めて統一して、SWORDの一角へと押し上げた。他チームとの共闘を通じて、人間的にも大きく成長。喧嘩は強いが他者を寄せ付けない全日のトップ・轟を、かつての自分を見るように眺めている。飄々としてマイペースだが、規律を乱す者には厳しく言い放つ一面も。

 

古屋英人(鈴木貴之)

鬼邪高定時制のナンバー2。見上げるような長身で、入学まで負け知らず。かつては番長の座も狙っていたが、村山との死闘に敗れ、現在は片腕として校内を仕切っている。長いリーチを生かした強烈な蹴りが武器。抗争になると大声で仲間を鼓舞し、ときには指示を出して集団戦の指揮も執る。ふだん村山とは荒っぽいタメ口で言葉を交わすが、心の底に秘めた絆は強い。

 

関虎太郎(一ノ瀬ワタル)

スキンヘッドでプロレスラー並みの体格を誇る猛者。現在25歳。多くが留年を繰り返す鬼邪高定時制でも最年長だ。怪力で、抗争では相手を空中高く投げ飛ばす。また戦闘モードに入ると、胸の前で組んだ両手をグニャグニャ動かす独特のポーズを見せる。年下の番長・村山を心から尊敬。バイト探しに苦労する彼に、実家の仕事を紹介する。

 

三中トリオ

鬼邪高校定時制の次世代を担う、3人組。中学時代はそれぞれの地元で悪名を馳せていたが、高校入学後に出会って意気投合。中林、中茎、中園という3人の頭文字から“さんなか”トリオと呼ばれるようになった。SWORD連合と極悪スカウト集団・DOUBTが激突した黒白堂駅の戦いでも、黒いダンプカーの荷台に乗り込んで参戦。いち早く敵に突入して活躍を見せた。

中林(清原翔)

 

中茎(青木健)

中園(陳内将)

ココがポイント

このドラマで知名度上げた山田裕貴の村山が見れるのは嬉しいですね!

 

鳳仙学園

戸亜留市にある有名不良高校。別名“殺し屋軍団”。トレードマークは灰色の学ランで、幹部以外は全員がスキンヘッドという独自のルールがある。伝統的にトップの命令は絶対で、一糸乱れぬ統率力が特徴。現在は・上田佐智雄のもと周囲の高校(鈴蘭男子高校は除く)と平和協定を結び、自分たちから事を構えることはない。だが、ひとたび仲間に危害が及べば大挙して敵地を襲撃。圧倒的な戦闘力で完膚なきまで攻撃する。抗争の現場では、独自の組織戦を展開。数人で一気に敵に襲いかかり相手方の人数を着実に減らしていく。鬼邪高とは離れた場所にあるが、ある事件をきっかけに激突。

上田佐智雄(志尊淳)

“殺し屋軍団”を統率する頭。見かけは細身だが、パワー、スピード、テクニック、判断力のすべてを兼ね備え、その実力は鳳仙史上随一とも噂される。性格は冷静沈着で、物静か。ストイックで責任感が強く、自分が本当にトップに値する人間なのか、心の中で自問自答を繰り返している。無益な争いは好まず、下の者が他校と揉め事を起こした際はたった1人で相手方に赴き、事態を収拾することも多い。その反面、仲間が理不尽な目に遭ったときは怒りを隠さず、どんな強敵にも全力で立ち向かう。私生活では母と妹の3人暮らし。父親の代わりに妹の唯を守らなければと、強く感じている。

 

鳳仙四天王 (小沢仁志)

佐智雄を支える4人衆。頭文字を並べると、強面で知られる実力派俳優の名前になる。全員が戸亜留市出身で、同じ年に鳳仙学園に入学して出会った。不敵な笑みを浮かべた小田島有剣は、冷静な策士タイプ。佐智雄の相談役を務める。坊主頭で無骨な沢村正次は、佐智雄の中学からの同級生。負け知らずの喧嘩小僧だったが、佐智雄に初敗北を喫し、以来親友となった。巨漢の仁川英明は、鳳仙の実力ナンバー2。情に厚い男で、かつて佐智雄とトップの座を争ったが、今は信頼関係で結ばれている。“シダケン”こと志田健三は、鳳仙きっての武闘派。抗争では先陣切って敵に突っ込む特攻隊長。

小田島有剣(塩野瑛久)

 

沢村正次(葵揚)

 

仁川英明(小柳心)

 

志田建三(荒井敦史)

 

サバカン(坂口涼太郎)

鳳仙学園2年。佐智雄や沢村からは同じ中学の1年後輩に当たる。小学生の頃、スーパーでサバ缶を万引きし捕まったことから、このあだ名が付いた。機転がきく情報通で、戸亜留市以外の不良高校の動向にも詳しい。

 

幼馴染 希望ヶ丘団地

楓士雄の幼馴染み5人。全員が、希望ヶ丘団地の同じ棟出身。希望ヶ丘団地は現在、廃墟と化し、絶望団地と呼ばれている。それぞれ家庭の事情で鍵っ子だったため、放課後はいつも、団地前にある原沢商店という小さな店に集まり家族同然に育った。天真爛漫なムードメーカーの楓士雄、頭がよく常に成績トップの誠司、喧嘩上等で荒っぽい真也・正也の“オロチ兄弟”、お転婆で勝ち気なマドカ、内気な新太と6人の個性は見事にバラバラ。それでも立ち退きの決まる2年前までは何をするにも一緒だった。幼い頃、原沢商店の主人・サダばぁがくれた揃いの木札を大切にしている。そのサダばぁのお葬式をきっかけに、久々の再会を果たすのだが…。

桐原誠司(白洲迅)

幼馴染みグループきっての秀才。希望ヶ丘団地、301号に住んでいた。楓士雄と同学年の18歳。子ども時代から頭脳明晰で、中学までは地元の公立に通っていたが、有名進学校・秀徳高校に合格。そこでも常に学年トップの成績を収める。楓士雄いわく「絶望団地の希望の星」。正義感が強く、友だち思い。

 

尾々地真也(中務裕太)

幼馴染みグループの最年長。希望ヶ丘団地の105号に住んでいた。年齢は楓士雄より4つ上の22歳。口数が少なく強面。中学時代は弟の正也と共に、手の付けられない喧嘩兄弟として名前を売っていた。現在は建設業者の関組で働く。給料を貯め、女手1つで自分と正也を育ててくれた母親と住む家を建てるのが夢。年下だが姉御肌のマドカに、秘かに思いを寄せている。

 

尾々地正也(小森隼)

真也の弟。20歳。かつては兄弟で喧嘩三昧だったが、目標を見つけて真面目に働きだした真也の後を追って、関組に入社。現在は現場をバリバリ仕切っている。バイトでやってきた鬼邪高・村山にも、年下の先輩として完全敬語を要求した。真也とは対照的におしゃべりで明るい性格。山王連合会のチハルとは一時期、同じ団地で過ごしたこともあり、古い知り合い。母親と住む家を建てるため、兄と2人で貯金中。

 

石井マドカ(富田望生)

幼馴染みグループの紅一点。楓士雄と同じ18歳。希望ヶ丘団地、206号に住んでいた。あだ名は“ドカ”。子どもの頃から勝ち気で、曲がったことが大嫌い。力が強く、喧嘩になると男でも平気でブッ飛ばす。それを心配した両親の勧めで、お嬢様学校の清邦女子高校に進学。学校では素の性格を隠して上品な言葉を使い、吹奏楽部のキャプテンも務めている。担当楽器はクラリネット。

 

前川新太(矢野聖人)

楓士雄より一学年上の19歳。希望ヶ丘団地の203号に住んでいた。もともとは内気で、やさしい性格。子どもの頃はよく、他の5人に守ってもらっていた。物事を考えすぎ、問題を1人で抱え込む側面も。父親はアルコール中毒でほぼ働かず、パートに出た母親が独力で新太を育てた。高校は中退し、現在は無職。ガラの悪い連中とつるんでいるという噂もあり、仲間を心配させている。

 

その他

テッツ(佐藤寛太)

SWORDの一角、山王連合会の主要メンバー。実家は山王街の銭湯「山乃湯」を経営している。先輩のダン、チハルと共にチーム内で“DTC”を結成。彼女のいない者3人でしばらく旅に出ていた。スイーツに目がない。

 

チハル(佐藤大樹)

山王連合会のメンバー。元鬼邪高生。転校初日に揉め事を起こし大勢に追われているところを先輩のヤマトに救われ、その縁で山王に加入。そのために両者の抗争を招きかけた過去を持つ。尾々地兄弟の弟・正也とは一時期を同じ団地で過ごした関係。

 

関雅虎(小沢仁志)

鬼邪高校定時制、関虎太郎の父。裸一貫から建設会社・関組を立ち上げた人物。迫力ある強面の持ち主だが、暴れん坊だった真也・正也の“オロチ兄弟”を一人前の男に育てるなど、人として懐が深い。息子の紹介で、鬼邪高番長の村山をバイトで雇う。

 

パルコ(塚本高史)

かつて戸亜留市から少し離れた県南エリアでは知らぬ者のいない不良だった男。その後は建築現場で資金を貯め、焼き鳥屋を開業。それが大成功を収め、親しい関社長に依頼して夢の“焼き鳥ビル”を建設中。現場を訪れて無茶なことを言いまくる。

 

上田唯(箭内夢菜)

鳳仙学園・上田佐智雄の妹。戸亜留市からお嬢様学校の清邦女子高校に通う。父親代わりの兄に反発。怪しげなクラブに出入りし佐智雄をハラハラさせる。学校ではマドカがキャプテンを務める吹奏楽部所属だが、最近は練習を休みがち。

 

COMMENT

髙橋ヒロシ(脚本/「クローズ」「WORST」原作)

わたくし 鳳仙学園 学園長の髙橋です。
この度 鬼邪高校のHIRO校長から決闘状が届きました。
上等でございます。 早速全生徒を校庭に集め、
『いいか〜〜おめ〜ら! この鳳仙に喧嘩売ったらどうなるか!
きっちり教えたれぃ! 鬼邪高踏み潰したれ〜〜!』と号令をかけました。
いざ、決戦です! 楽しみだろ(笑)

 

EXILE HIRO(企画プロデュース)

■HiGH&LOW×WORST コラボ実現について

昔から『クローズ』や『WORST』など髙橋先生の作品の世界観が大好きだったので、今回HiGH&LOWとのコラボレーションを実現できた事がとても嬉しいですし、新しいコラボレーションの在り方をエンタテインメントとして発信できたように思います!
髙橋先生にも直接、脚本作業にご協力いただき、双方のファンの皆さんが楽しめる世界観を創る事ができたので、
このコラボレーションが生み出す化学反応に、是非ご期待ください。

■新キャラクター/キャスト について

HiGH&LOWでも人気のある鬼邪高校ですが、村山ら今まで出てきたキャラクターに加えて、 この映画を盛り上げる新しいキャラクターが多く登場します。 THE RAMPAGEの(川村)壱馬や(吉野)北人は、HiGH&LOWでは初めての登場になり、新しい風を吹き込んでくれましたし、まだ明かされていない鳳仙学園のキャラクターや、今後も解禁される新キャラクター達がいますので楽しみにしていてください。

 

■鬼邪高校について

HiGH&LOWのSWORD地区の各チームの中でも、鬼邪高校は村山を筆頭に、シリーズを通じて仲間との絆を強くし成長してきたチームですが、新たなキャラクターの登場で新世代に突入します。 対する鳳仙学園は「クローズ」「WORST」でもおなじみの最強のスキンヘッド軍団ですが、 まずはこの2つのチームがどんな想いを持って闘い、 その先にどんな展開が生まれるのか、純粋に楽しんでいただければと思います。

 

本予告映像、およびポスタービジュアルが公開

本予告映像とビジュアルポスターが公開されました!鬼邪高校の物語は現在Huluでも配信中ですので、映画前にキャストを予習しておくとスッと入れそうですね。

動画の最後には鈴蘭の話題も出てきました!これは楽しみ過ぎる!!

 

新ビジュアルを使用したスペシャルポスターと未解禁本編映像解禁!

今回解禁されたスペシャルポスターは、絶望と化した希望ヶ丘団地を背景に、鬼邪高校の頂点を目指す天真爛漫なムードメーカー・花岡楓士雄(川村壱馬)と共に希望ヶ丘団地で家族同然に育った幼馴染たちが集結。

団地名

希望が丘団地って・・・

頭が良く常に成績トップの桐原誠司(白洲迅)、喧嘩上等で荒っぽい尾々地真也(中務裕太)・尾々地正也(小森隼)の“オロチ兄弟”、お転婆で勝ち気な石井マドカ(富田望生)、内気でやさしい前川新太(矢野聖人)の6人が思い思いの眼差しを向けるもの。「俺たちは何があっても、兄弟で家族だ。」という幼馴染の絆を強く感じさせるキャッチコピーからも、彼らの想いが伝わるポスタービジュアルとなっています。

同時に解禁されたスペシャルトレーラーは、本作のエンディングバラードとして起用されている数原龍友の「Nostalgie」にのせ、幼き頃に交わした約束を胸に、揺れ動く幼馴染の絆が描かれるエモーショナルな映像で紡がれている。

ポイント

You Tubeのコメント欄にもありますが、どんだけ団地にイケメンいるんだよっていうね。

6人全員が、希望ヶ丘団地の同じ棟出身でそれぞれ家庭の事情で鍵っ子だったため、放課後はいつも、団地前にある原沢商店に集まり家族同然に育った彼ら。個性はバラバラだが、立ち退きの決まる2年前までは何をするにも一緒だった。

いずれも幼い頃、原沢商店の主人・サダばぁがくれた揃いの木札を大切にしており、そのサダばぁの葬儀をきっかけに久々の再会を果たすのだが、映像の中では「うるせんだよ!」と声を荒げる新太(矢野さん)と、ボロボロになりながら訴えかける楓士雄(川村さん)の姿。 誠司(白洲さん)が「僕の仲間には、“クズ”も“カス”も“ゴミ”もいない!!」と力強く、仲間を想い訴えかけるシーンも。互いに傷つき、痛々しいその姿からは、彼らの間にも激しい闘いが巻き起こることが伝わってくる。

今ではもう廃墟と化したその思い出の団地は、“希望”という名を失い“絶望団地”と呼ばれているこの地で、彼ら幼馴染の6人の闘う理由も、本作の見どころとなっている。

 

ネタバレ

以下ネタバレ含みますので、これから鑑賞予定の方はご注意ください。

深夜ドラマで放送されていたところの続きというところで始まり(見てない方はhuluで)、全日と定時を分けた定時の村山良樹(山田裕貴)の元へ轟(前田公輝)が現れてタイマンとなります。久々の村山VS轟は、轟の健闘虚しく村山が勝利しました。予告編で轟が目を怪我したのはこの時の傷。

そして今回の主人公である花岡楓士雄(川村壱馬)ですが、全日に戻ってきて早々に鬼邪高校の争いに興味津々。全ての派閥が集まった時、二年を仕切ったていた中越(神尾楓珠)が、あっさり花岡の元へ参加することを表明。中越は花岡の後輩のようでした。泰志(佐藤流司)や清史(うえきやサトシ)も、元希望ヶ丘団地の住人のようです。殺伐とした鬼邪高校が花岡の登場によって穏やかになりそうな気配に。

そして今回、鬼邪高校と鳳仙学園が対峙することになった理由ですが、2つの街で流行り始めていたレッドラム(ドラッグ)を排除しようと両校考えていたところ、薬の売人グループ(名前忘れました)が鬼邪高校と名乗り鳳仙学園の沢村正次(葵揚)やサバカン(坂口涼太郎)を、鳳仙学園の制服を名乗り鬼邪高校の泰志をそれぞれ襲撃して大打撃を与えます。

そして両校”勘違い”したまま決戦をすることになったのです。

喧嘩前、直前に鳳仙学園トップの上田佐智雄(志尊淳)と会っていた花岡は驚きの表情を見せ、上田はややガッカリといった表情。そしていざ喧嘩が始まると、圧倒的な鳳仙学園のペースに。

  • 中・中一派の中越と中岡(中島健)→上田に敗戦
  • 轟一派の芝マン(龍)と辻(鈴木昂秀)→ 二人がかりでも仁川英明(小柳心)に敗戦
  • 泰・清一派の泰志 → 怪我の影響もあって志田建三(荒井敦史)に敗戦

鬼邪高校は花岡が志田をギリギリで倒し、轟が小田島有剣(塩野瑛久)に勝利した程度。

鳳仙学園の勝利が見えてきた時、村山率いる定時制が車で乗り込んできました。目的は全日の加勢ではなく、今回の喧嘩になった経緯を説明し、もう喧嘩を辞めるように告げにきたのです。怪我で参加してなかったサバカンも村山の言っていることは間違ってないと告げ、喧嘩は終了しました。

そして後日、両校は喧嘩の原因を作った薬の売人グループ(名前忘れました)のアジトである、元希望ヶ丘団地に乗り込み共闘で売人グループの制圧します。薬の売人グループにいた前川新太(矢野聖人)の説得にも成功。やや無理あるますがね。

公開日にアップされたアクショントレーラーは、ほぼ両校が共闘しているシーンです。上田が血を流しているように見えるのは、復讐のために襲撃された沢村の着ていたため。

このシーン結構見ものでした。村山の「行くぞテメーら!!」も、ここのシーン。

そしてエンディング。穏やかな雰囲気の中、花岡と上田がタイマンしますが、上田がギリギリ勝利した模様。喧嘩の様子は描かれてませんが、負けた花岡を迎える鬼邪高校の全日メンバーの表情も不思議と明るいです。花岡をトップとして認めているのでしょう。定時制の村山、古屋英人(鈴木貴之)、関虎太郎(一ノ瀬ワタル)の3人は退学を決め、鬼邪高校から去りました。

サクッとなりましたが以上です。

 

映画を見終えての感想

鬼邪高校VS鳳仙学園という映画と見せかけ、最終的に鬼邪高校&鳳仙学園で薬の売人グループを制圧するという内容でした。最後は主要キャスト全員が格好良く見える演出をした点もお見事。懸念した花岡楓士雄役の川村壱馬は明るさで経験値の低さをカバーし、高城司役の吉野北人は、セリフや出番そのものを少なくしたことで、ハイアンドロー特有の「ん??」というシーンを軽減したことは正解ではないかと。

志尊淳の鳳仙学園トップという役柄は志尊淳の可愛い様子で務めるのか?と思ってましたが、演じきりましたね。そして思っていた以上に村山の出番が多かったのも良かったです。喧嘩シーンの演技はさすがでした。

以上です!悪くない映画なので、気になる方は是非!

 

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