キコンパで出会った人とのデート一部始終

※一部用語に変換してる。

2回に分け、既婚者同士の合コン【キコンパ】で出会ったAさんとの進展具合を紹介してきた。

既婚者同士の合コン【キコンパ 新宿】参加してみた感想 | 参加者の年齢・目的・イベント後などをまとめて紹介 その気がない人妻を落とすにはどんな方法があるか?真剣に考えてみた

今回はいよいよデート後の感想になる。果たしてどうだったのか?注目して見て頂きたい。

といっても勿体ぶっても仕方ないので最初に暴露するが、なっ、なんと!!85まで済ませることに成功した!

そう、85まで済ませることができたのだ。しかも会うのが2回目の人を!これを奇跡と呼ばずに何と呼ぶか。しかも、私はイケメン・金がある訳でもないアラフォー中年だ。普通というよりも世間の男を二分すれば、間違いなく下位グループに存在する男だろう。

そんな私が85できた要因とは?今回自慢がてらに残しておくので、これからキコンパなどの既婚者同士の繋がりでムフフな展開を期待している人は是非ご参考頂きたい。

キコンパで出会った人とのデート一部始終

デートコース

まずは予約したお店でランチを食べ、LINEでやり取りしているような関係がリアルでも継続出来るのか様子をみてみた。

  • 実際に会ったら盛り上がらなかった
  • LINEで聞いていた話を全然覚えてない
  • 全く自分のことを話さない

など、LINEとリアルでギャップがあると、ランチ後の発展が難しいだろうと考えていたので。ただ、その心配は杞憂に終わった。

実際に会ったAさんは、LINE同様に非常に明るくて気さくで話しやすかったのだ。会話のラリーが下手もしくは話す気がない女性だと

『えーっと、次は何話そう……??』
『ヤバっつ、つまんない奴だと思われる……』
『この沈黙しんどいなぁ……』

となり、その場から逃げ出したくなるが、Aさんは自らも話すし聞き上手でもあるので、ストレス0。

 

中年の恋?

小1時間程話し込み、ふと気付いてしまったことがある。それは、Aさんに対する気持ち。

軽い気持ちでキコンパに参加し、数名の女性とLINE交換をした。その後やり取りを続けた中で誰よりも楽しかったのがAさん。そして実際に会い、LINEとのギャップのなさに心を持っていかれしまった。

私もAさんも既婚者。先に進んだところで蛇の道であることは分かっているし、それぞれが大切にしていることは守らないといけない。それでも、話せば話すほど『もっと一緒にいたい』という思いが強くなっていく。

注意
こうして人は階段を踏み外していくのだろう。本当に大事なモノは失った後に気付く。

ただ、どのように転ぶのか試してみたくなってしまった。そこで、ランチ中にLINEでも話していたマッサージについて話を振ってみた。

私『学生時代からマッサージしてたから自信あります!』
Aさん『えー受けてみたい!』

私『散歩した後にでもしましょうか?』
Aさん『え?いいの??是非笑』

当然お世辞というか、LINE上での返答だったので確定はなかったが『マッサージする』という意思を見せてきた。当日になってマッサージを提案するよりもナチュラルに受け入れられるだろうと考えたため。

『マッサージどこでしましょうか?』と聞いてみたところ、Aさんはニコニコしながら『どこでするのぉ??笑』と、何かを悟った様子で返答してくれた。私の判断が正しければ、Aさんの返答は『ホテルでもいい』だ。勿論『ホテルでもいい』とは一言も言ってないが、表情は嫌がっているようには見えなかった。

そこで肝心なのがホテル選び。気をつけなければならないのは、同様のホテルが多いエリアを歩かせて警戒度を高めてしまうこと。そこで、女子会でも利用されるような明るめのホテルをチョイスした。というより、これは結果論。ランチしたお店を出て、歌舞伎町周りをブラブラ歩いていると、ホテルバリアンリゾートをたまたま発見した。

©https://www.balian.jp/gallery/shinjuku_island/

バリアンリゾートのエントランスやロビーはリゾートホテル風で、看板で「女子会にも」という援護射撃もあって、怪しさはだいぶ薄らいでくれる。

思い切って『こことかどうでしょうか?』と提案すると、Aさんは『まあ、いいか!』と快く承諾!

こうしてAさんを連れ込むことに成功した。

 

ホテルに入ってからはイージーモード

ホテルは室内の綺麗さや豊富なアメニティ、リモコンひとつで飲食の注文や映画を見ることができる。これなら1人宿泊しても満足度は高いだろうなと思う。今ならテレワークとして利用してもアリかもしれない。

しばらくして『じゃあ、マッサージしようか?』と提案する。Aさんは何も疑うことなくベッドへ行って寝転がってくれた。そして背中や肩を中心にマッサージをし、たまにOK2もタッチして嫌がらないか確認。

するとAさんは全く嫌がらないので、調子に乗って他も触ってみたが反応はナシ。10分程マッサージしていたら飽きてしまい、Aさんの隣で休むことにした。さて?これからどうしようかな?ここまでは想定内だったが、正直こんな展開久々過ぎて緊張していることに気付いた。無理に強引に迫って引かれるのもなぁ……。

そんなことを考えながらAさんの隣で寝転ぶと、Aさんは何も言わずに近づき、寝ながら抱き合う形になった。完全にイケると確信した瞬間だ。まさかAさんから来てくれるなんて!顔を近づけてみると、AさんからDK攻撃が始まった。

Photo by AndriyKo Podilnyk on Unsplash

最初は軽くだったが、徐々にAさんのタンが深く侵入し、息を吸うのが難しくなった。当然嫌ではない。AさんのDKで火が付き、私もAさんに触れてみる。OPIはそこまで大きくないものの、形の良くて反応もよろしゅうござんした。MNをPの上から触ってみると既に温もりが。徐々にAさんの呼吸も荒くなってきたが、Aさんは『今日はここまでぇ〜』と牽制してくる。

当然そのまま終わらせる気もないので、Gを中心に触り続け、呼吸が再度荒くなったところで『一緒にお風呂入ろうか?』と聞いた。するとAさんは黙って頷く。そしてバスタブにお湯を溜め、入浴剤も入れて2人で入浴。

大きなバスタブではないので、私が先に入り、その上にAさんが乗る形。普通に書いてるけど、まさかまさかの展開に現実が追いついていかない。今私の前にいるのは、数週間前に『はじめまして〜』した人であり、多くの男性が狙っていただろう女性だ。しかも、パーティー以来2回目にも関わらず、今はホテルのお風呂に一緒に入り、AさんのBodyを独占中というシュチュエーション。

立て続けにラッキーな展開が続いたが、ここまでくれば後はその気にさせるだけ。お風呂に入りながらTMNやDKを続けてムードは最高潮。汗が出てきたタイミングでお風呂から出てベッドへ向かう。

することは1つ。濃厚なDKを再開させて貪り合い、私の上に乗っかてきたAさんに対してアクシデント的に凸を凹へ侵入させて85開始。様々なスタイルを楽しみ、最後はAさんのOK2に大放出した。

終わった後もベッドで長い時間を一緒に過ごし、再度2人でお風呂へ。身体を洗ってもらうと再度息子がBKとなり、そのままAさんにバスタブで手を付いてもらって後ろから2度目の85。なんだこの展開は!?と思いながら、今目の前に転がっているチャンスを逃したくない気持ちが大きくなり、無我夢中で85をした。

2度目を終え、風呂場から出て帰りの支度をする。その間も暇さえあればDKする良い雰囲気。部屋を出る時もエレベーターの中でも、惜しむように何度も何度もDKし合う。帰りの駅までは行きとは違い、Aさんの手を繋ぎながら歩いた。

Aさんを駅まで送り、私は別の路線へ。駅のホームで嫁氏に『そろそろ帰るね〜』と、いつも通りにLINEをする。そしてAさんにも今日の感謝とまた会いたい旨を伝えた。悪いことだとは思っているが、久々に訪れたチャンスを逃したくない。相手も既婚で家庭もある人なので、毎週会うのは難しいだろうし、それを実践する金も時間もないのが現実だ。なので、当面は月一程度のアバンチュールを楽しむことにしよう。

Photo by Cristian Newman on Unsplash

と思っているが、どうにもこうにも頭の中がAさんでいっぱいになってしまった。Aさんの口からは未だに私のことを『好き』と言ってくれないが、そんなことは大きな問題ではない。その言葉を言わないことが、Aさんが最低限守っていることなのか、そもそも好きとは別の感覚なのか?いずれにせよ、ホテルで起こった夢のような出来事を振り返ると、一度きりで終わらせるには勿体なさ過ぎる。

 

まとめ・今後

このレポートだけで『キコンパは最高だよ!』推すつもりはない。

正直私は今回のAさんとの繋がりがなければ『高いなぁ』と思っていただろうし。こればかりは運もあるので、出会った人との相性次第だろう。私自身は運良くAさんという、素晴らしい女性を見つけることが出来た。今後どうなっていくのかは分からないが、私もAさんも第一優先はそれぞれの家庭。なので、互いに無理せずに隠し通せる範囲で、Aさんとの時間を長く共有していこう。

その後
その後2回程会って楽しんだものの、徐々に気持ちが冷め、最後はコロナを言い訳に連絡するのを止めてしまった。難しいね。

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