【もみ処 池袋ぜん家 マッサージ 訪問記】池袋メンズエステ | 体験・レビュー・感想(その1)葉月すず

ファッションもグルメも、色々試して定番に落ち着いた。ラーメンは色々試してあっさり系の醤油ラーメンや塩ラーメンに戻り、スイーツも定番のショートケーキやマロンケーキが好きである。
故きを温めて新しきを知るといったところか。知らんけど。

新しく登場する食べ物やファッションに興味ないわけではないものの、結局は昔からあるものがしっくりくる。

これはメンズエステにも当てはまる。私自身20代の頃からまともに貯金もせずに色々なタイプのお店を試してきたが、最終的にリピートするお店は古くからあるタイプばかりだ。

  • 地味なマンション
  • 部屋の窓はカーテンで締め切られ、カーテンの隙間から外の光がやや入る
  • アロマオイルの香り
  • シャワー前に麦茶を出してくれる
  • 制服は地味だけどミニで期待が高まる
  • 髪は後ろに束ねた小綺麗なセラピスト
  • 料金は90分15,000円以内

気づけばこういうお店が、私のお気に入り店舗となっていた。

既に紹介したワイツリー

【Spa Ytree(ワイツリー) 訪問記】代々木メンズエステ | 体験・レビュー・感想(その1)はるな

ホオズキスパ

【ホオズキスパ 訪問記】代々木の美熟女メンズエステ | 体験・レビュー・感想(その1)真鍋しほ

などもそう。

ただ、上記2店舗は比較的新しい店舗である。古くからあるように感じるのは、在籍しているセラピストの年齢が30代後半以上人が多いためだろうか。冷静に考えればどちらも衣装攻めているし、老舗感は薄い。

それに比べ、今回ご紹介する【もみ処 池袋ぜん家 マッサージ】は、古くからあるタイプのメンズエステ店だ。

<strong>古くからある</strong>
何度か登場している“古くからある”という曖昧な表現を使っているが、要はチャイナエステ店

メンズエステにハマったきっかけとなるチャイナエステの形に近いのが、池袋のプロヴァンス(閉店)やぜん家

ぜん家に訪問したのは10年以上前。当時全くお金がない中、コツコツエステ貯金をして訪問していたのが懐かしい。

お金がない頃に行っていたからこそ、一回が物凄く貴重だった。それゆえにベースがぜん家になったような気がする。

ここが私のアナザースカイ

なんつって。

 

【もみ処 池袋ぜん家 マッサージ 訪問記】池袋メンズエステ | 体験・レビュー・感想(その1)

昔から若いセラピストよりも少し年上のお姉さんを求めてきた。

若いセラピストと違って話さなくても気まずくなく、かつマッサージも会話も◎と、基本全て任せたい私にとってはメリットだらけ。

20代前半の若い子に比べてルックスで勝ってるか?ナイスボデーか?なんて疑問は野暮なのだ。

そんな良質なセラピストが揃うぜん家だが、1点大きな問題がある。それは公式サイトがリニューアルしてから写真を載せなくなったこと。

以前も顔は載せてなかったが、斜め後ろからの姿が掲載されていて、何となくのイメージはできていた。

それが今ではこれ↓

本人のシルエットならまだ救いようがあるものの、全員これなので全く判断がつかない。

セラピストの紹介文も非常にさっぱりしていて、判断材料は限りなく少ないのだ。ただ、裏を返せばそれも面白さの1つ。ブーブー言ってないで色々なセラピストさんに入ってみることにしよう。

今回私が入ったセラピストは葉月すずさん

可愛らしい勉強熱心なお嬢さんです

何が勉強熱心なのか、実際に入って確かめることにした。

 

葉月すず

指定の時間にマンションに向かい、事前に教えられた部屋番号のチャイムを鳴らす。毎回感じることだが、メンズエステを予約した際の楽しみがコレだ。

平日の昼間にやや古めのマンションのチャイムを押し、初対面の人と会う。これだけでも背徳感に近いことをしているような感覚にさせられる。

中から葉月さんが可愛らしい声で『はぁ〜〜い』。この時点で大ハズレではないことを確信した。

ドアを開けて葉月さんとご対面すると、プロフィールに書かれている“可愛らしい”は決して誇張ではなかった。

どことなくセクシー女優のつぼみさんっぽい雰囲気がある可愛らしい女性だった。

ぜん家にしては若いセラピストなので、熟女目当ての方には物足りないだろう。熟女特有の重厚感のようなものに期待してはいけない。

軽く話をした後にシャワーを浴び、紙P(T型)を履いてタオルを腰にかけて部屋に戻る。

いよいよ施術開始だ。

ぜん家が他と違うのは、施術を行うのが低めのマットレスではなく、穴が空いたベッドを使うことだろう。

こういうの

これがチャイナエステを思わせる大きな要因なのだ。

前半はうつ伏せ状態からスタート。穴の中に顔が入ることで会話もし難く、視野も狭い

ただ、葉月さんの可愛い声、背中や腰に乗っかる程よい重さ、マットの前方を通る際に穴から見える足など、良い点もある。

普通の中の非日常感こそが最高であると、教えられているようだ。

際どさはないものの、部屋の暗さ、音楽、葉月さんの声、程よくツボを刺激する技術含めが合わさった結果、、、寝てしまった。

可愛らしい見た目とは裏腹に葉月さんのマッサージ技術は相当に高い。手は小さめだが、指圧する際の強さは丁度良くて気持ち良さしかない。

『フフフ、イビキかいてたね』

起きた私にかけた第一声がコレだった。起きたてにこんな可愛い声を聞いた記憶などなく、これも大きな満足ポイントだ。

先程から何度も可愛い可愛いと伝えているが、声が可愛いというのは物凄い武器になるなと。特に私のような中年は弱い。

 

攻めはいまいちだったけど

後半になると、前半の癒やしムードは継続したまま、葉月さんの手が小生のマイソンに少しずつ侵略してきた。会話はあくまでそのまま普段の話をしつつ、手だけが別世界という状態。

うつ伏せから仰向けにスタイルを変え、久々に葉月さんの顔を直視する。前半のうつ伏せ状態が長かったので、久々に見ることになったが、丸顔の可愛いお嬢さんだ。

この可愛いお嬢さんがマイソンを攻めるというシュチュエーションだけでもサイコーだ。

セラピスト紹介文で

可愛らしい勉強熱心なお嬢さんです

言い得て妙だなと。よくこの短さで葉月さんの特徴をまとめたものだ。マッサージ技術と本人の雰囲気考えるとドンピシャな表現だった。

残り時間も少なくなった時点で葉月さんの攻めるスピードが一気に増してきた。前半の丁寧なマッサージや可愛い声はなく、ただただ高速シュシュするという介護状態。後半の技術はまだまだこれからかな。途中で何度か

(ちょっと痛いな)

と思った。

経年劣化によって弱くなったマイソンと高速シュシュの相性はすこぶる悪い。というより痛いのだ。

メンズエステやピンキーなサロンから離れていった原因は金欠と痛みだった。悲しいかなマイソンは20代の頃にあった強度と回復力はなく、使えば使うほど痛むばかり。なので、高速シュシュをする場合は大量のローションを使う必要がある。とはいえ、元々高速シュシュは好みではない

淡白さと終わらせに来ているなーというのが痛いほど分かるし、盛り上がりも冷めてしまうから、どうも好きになれない。

後半の技術に長けている方であれば放出への導き方も上手く、高速シュシュも最後の最後だけ。ここは経験値か。

しかし、後半の技術まで葉月さんに求めるのは酷である。

葉月さんは真面目な方で、“放出しないとこちらが満足しない”と考えているのであれば、ここは出すのが優しさだ。

そして、控えていた葉月さんへのイタズラをしようと手を伸ばしてみたが、見事に弾かれてしまう。人生簡単にはいかないのだ。

葉月さんは試合を終わらせるため、大量のローションを投入してきた。これで痛みは随分と和らぐ。

手の感触が分からなくなるほど、分厚いローションの中高速シュシュの速さが増していき

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気付いたら大量のカルピスがローションに紛れて出ていた

終わったあとのマイソンが真っ赤になっていた。まるでフルマラソンを終えて疲労困憊状態になったランナーのようである。

マイソンに付着した大量のローションを温かいオシボリでギュッと取って頂き、シャワーを浴びて帰りの支度を始めた。

毎回着替えてる際に何を話して良いのか分からず『今日は何時頃まで働くんですか?』なんてどうでもいいやり取りをしているがこれに変わる会話があれば教えてほしい。

久々のぜん家訪問は最高の癒やし体験ができた。可愛いので最後まで前半の雰囲気でも満足だったが、結果的にゴールはゴールで有り難いことだ。

葉月さんのお陰で英気を養うことができたので、しばらくは頑張れそう。

それではまた。

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