【もみ処 池袋ぜん家 マッサージ 体験記】池袋メンズエステ | 体験・レビュー・感想(その2)一条あかり

2021年のJリーグが開幕して第8節まで消化した。まだ8試合だがもう8試合ともいえる。今年は矛の川崎フロンターレ楯の名古屋グランパスの争いになりそうだ。

勢いや実績だけを考えれば川崎が独走しそうだが、中盤の田中碧、昨シーズンMVP級の活躍を見せた三笘薫の2選手は夏に欧州へ移籍する可能性がある。大島僚太は相変わらず怪我がちということを考えると、欧州に行きそうな選手がいない名古屋が安定を保てれば、非常に良い勝負になるだろう。

個人的には川崎推し。シンプルにファンだから優勝して欲しいと願うのは当然だが、サッカーは守備が強いチームよりも攻撃に秀でているチームが優勝すべきと考えているためであることを付け加えておきたい。

と、エラソーに語ってしまったが、私がメンズエステのお店を選ぶ際は全然攻撃的ではない。むしろ確実に外さない店舗、セラピストを選んでいるため、守備的な名古屋のサッカーを私が批判する権利は全くないのだ。結局定番には敵わない。

今回ご紹介するのは、池袋ぜん家の一条あかりさん。

ぜん家については前回の訪問記で紹介したばかりのメンズエステ店。またかいというツッコミはさておき、30代前半までプロヴァンス(閉店)同様に何度も訪問した好きな店舗なので、多いに語らせて頂きたい。

【もみ処 池袋ぜん家 マッサージ 体験記】池袋メンズエステ | 体験・レビュー・感想(その1)葉月すず

以前は巣鴨などにもお店があったが、今は池袋店のみとなってしまった。これも時代なのだろうか。

【もみ処 池袋ぜん家 マッサージ 訪問記】池袋メンズエステ | 体験・レビュー・感想(その2)

一条さんに初めてお会いしたのは巣鴨店だった。正直『ん?日本人?』という滑舌と雰囲気なので、中国の方かも知れない。が、それは大きな問題ではなく、ぜん家に求めていたのは古き良き時代の構成である。

穴あきのベッドに丁寧な指圧、会話はあまりなく淡々と進む時間。室内中に香るアロマオイルの匂いに誘われてウトウト……。気づけば後半の回春にという何の変哲もない流れだ。カエル足や4TBなどの洒落さはないがそれがいい。

強いて悪い点を言ってしまうと、最初にお金を支払う際

一条さん

フーゾクコースナラ16,000円ネー

と、提案してくることだろうか。メンズエステ店の楽しみは、あんのかい?ないのかい?あんのかい?ないのかい?あんのかーい!(ないのか〜い……)だが、一条さんの場合は最初からネタバレしている。まあ、それも良しとして楽しむべきなのだろう。

 

一条あかり

指定の時間にマンションに向かい、事前に教えられた部屋番号のチャイムを鳴らす。出てきた瞬間少しだけ後悔を感じてしまうのだが、それは一条さんの雰囲気からだろう。ここはチャイナエステ店ですか?という急かしようと雰囲気のなさ。

失敗しちゃったかも・・

となるのは自然なことだ。ただ、ネガティブな気持ちが生まれるのはこの時だけである。

一条さんのガサツさはマッサージに適しており、マッサ技術の高さは想像以上だ。指圧の強さとオイルの滑りが程よく絡み、ピンポイントにツボを刺激してくれる。私が最初に伺った際は疲れが溜まっていたこともあってか、直ぐに寝てしまったほどだ。一条さんを見ると、まるで職人が自身の作品に没頭するかのような真剣な表情である。気軽に冗談なんて言えやしない。

後半に入るといよいよお楽しみの時間だ。果たしてどんなことが待っているのだろうか?と期待していたが、あまり通常の指圧とそこまで大差なかった。

ん?最初の提案で

一条さん

フーゾクコースナラ16,000円ネー

とあったので素直にお願いしたんだけどな……。しかし、私の不安は仰向けに体勢を変えたことで解消することになった。

仰向けになっても淡々とマッサージする一条さんだったが、余っている手を利用して少しだけイタズラしてみる。うむ。全く嫌がらない。それどころか、さっきまでの低い声から可愛らしい声に変わっているのではないか!

当然私の手はさらに奥深くへ進入する。制服の下に入れた手はどんどん奥地へ。途中で指を使って一条さんのおパンTをずらし、目的地周辺に到達する頃にはマッサージの強さは一気に弱まっていった。

このギャップこそがメンズエステの醍醐味である。これを味わうために日頃から節約飯にした甲斐があったものだ。会話はぎこちない。それは間違いないものの、声が可愛いので全てが許せる。

気付いた頃には一条さんは私のムスコをシェイクしていた。その強さはまさにチャイナエステの強さでムードは正直ない。ただ、それを煽る声が可愛く、目をつむると超絶美人の若い子にコスられているような感覚に陥る。

その後大量のローションと共にムスコの意識は遥か彼方に飛ばされ

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これ以上耐えるのは難しかった。

私のCKB上まで飛ばされたカルピスを見て『ワオ!』と驚く一条さん。この日のために数日間オナ禁スカイウォーカーだった私からすれば当然ではあるが、初めての方なら驚いても無理はない。精根尽き果てた私はベッドの上で呆然としていた。とんでもないボスと戦い終わったような疲労感と勝利した満足感。

一条さん

ハイ、シャワーネー

終わった後は予想通りの対応をされるが、それもよき。終わった後にぺちゃくちゃ話すのは好きではなく、そもそも話すことはない。勿論セラピストによっては部屋を出るのが惜しく感じる人もいるが、それは極僅かである。

着替えている私を見てニヤニヤと不気味な笑みを浮かべる一条さん。その真意は何なんだろうか?毎回色々なことが頭に浮かんでは消えていく。

マンションを出る頃にはすっかり日が落ちて暗くなっていた。池袋駅北口に向かうまでに多くの店舗からお誘いを受けたが、既にカルピス残高は0に近いので全く心に響かない。ここで相当搾り取られたこと痛感する。

ムードという意味ではいまいちかもしれないが、チャイナエステと日本人エステの良い部分がバランスよくミックスされたセラピストが一条さんだ。そこに無駄な会話は要らない。あるのは少しの絶望と予想外のギャップと結果だ。

万人受けはしないのかもしれない。でも、私はまたきっと訪問してしまうだろう。それがいつになるのか分からないが、その日は必ず訪れる。

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それではまた。

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