iPhoneのホーム画面から時間泥棒アプリを消すという選択

究極の時間泥棒デバイス「iPhone」について。他人がiPhoneのホーム画面をどう配置しているのか気になる。

フォルダを細かく分けている人、フォルダを作らずにアプリもろ出しでダウンロード順に散らばっている人、ホーム画面に極力アプリを置かずにスッキリさせている人、背景に本棚画像を設置したりアプリアイコンの色味を揃えたりして工夫している人などなど。

私も過去にあれこれ設定してみた。

スマホアプリが少ない=良いとは限らない

アプリを整理して分かったのは、極端な縛りは向いてないなということ。ガラケーに戻れる人は戻れば良いと思う。ネットの論争見ててもお金になる訳ではないし、“気づき”なんてものは翌日にはどうでもいいことにある場合ばかりだ。

私の場合はオンオフ関係なく必要というか、あったほうが確実に効率が良いので手放すことはない。それでも、ある程度は制限していこうかなというのが前回。

ローランドの脱デジタルの極みを参考にiPhone(スマホ)の利用時間を制限して強制デジタルデトックス

デジタルデトックスなんて横文字に並べてみたが、正確にはスマホ依存症からの脱却。Forestのアプリを入れてからは仕事中に触る機会は格段に減った。これは大きな一歩なので、引き続きスマホに触れない時間を長く作っていきたい。

今回は、iPhoneの利用時間をセーブした上で、どんなホーム画面の配置が良いか考えてみた。

iPhoneのホーム画面から時間泥棒アプリを消すという選択

まず、iPhoneだが、昨年iOS 14にアップデートされてから、ウィジェット機能が追加された。Android程のカスタマイズ性はまだないものの、それでも以前に比べると使い勝手は向上した印象である。

ホーム画面を右側にスワイプするとライブラリが表示されるので、極端な話、全てのアプリをホーム画面から取り除いても良いことになった。

ライブラリはこんな感じ。

以前までは不要なアプリがないか日々精査していたが、ライブラリのお陰で、たまにしか使わないアプリも残しやすくなった。ただ、毎回使う度に右にスワイプしてアプリを探していうのも手間にもなってしまう。そこで、頻度高めのアプリのみホーム画面に配置することに。

今はこんな感じである。

  • 上2列はスタックで、カレンダーと写真
  • 3、4列目にForestとYahoo!の天気アプリをウィジェット表示

として、画面上半分はアプリを起動しなくても確認できるものにした。画面下半分には1日1度開くアプリを配置している。カレンダーに関しては開かずに日付確認のために配置してみたが、ロック画面に日付確認できるので、不要かもしれない。写真はスタックでも確認できるが、スタックで表示される写真は過去の同日付の写真だったりするので、今のところは残留。

使っているアプリについては前回紹介した際と大きな変化はない。現ホーム画面のポイントは、Twitterメールを表示させてないこと。ホーム画面にあると、つい開いてしまうアプリだったが、デジタルデトックスを行う上では不要アプリと判断し、ライブラリのみに表示される形をとった。慣れればアプリごと消していきたい。

入って当然のアプリも疑う

メールがあるからこそ、大事なメールや返さないといけないメールを見てしまい『早く返信しないと!』となりがちだが、そもそもその行為必要か?という疑問が出てきている。amazonでコンビニ受け取りの際の番号、映画の予約した際などに確認するので、まずは仕事用メールのアカウントから削除してみようかなと。

Twitterに関しては、一度開くと長時間見てしまう中毒性があるので、強制的に見えない位置(ライブラリ)に。

同じような理由でLINEやSafariもホーム画面から消すことも検討中。暇ならKindleで知識を得て、それ以外はなるべくiPhoneに触れない環境作りをしていきたい。

ホーム画面を左にスワイプさせるとこんな感じ。

幾つかホーム画面と被っているので、こちらはZENLY以外は削除する予定。ZENLYもホーム画面に移して空にすることも検討、、、というか書いている途中で空にした。

3画面も使う必要ないので、これは何も迷いなく実行。そして1日1回は開くZENLYをカレンダーの変わりにホーム画面昇格。これでだいぶスッキリした。

面白みもないし、仕事効率化という意味でも改善の余地はあるものの、“つい何となく”で触ってしまうアプリを減らしたことで、Forestが使いやすくなった印象である。同時に通知も切っていくことで、自分が確認したい時に確認するスタイルだ。

新しさ(iOS14)の中に古さ(使い方)を取り入れ、時間泥棒アプリを目に触れないようにする。行ったことは非常にシンプルではあるが、普段気にならなかったストレスを意識的に排除したことにより、日常生活に向き合う時間を作れたと考えている。アプリの精査に関しては、今後も継続していく予定だ。

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