日本人で好きなサッカー選手ランキングベスト50【引退した選手】

子供の頃にハマって今も関心があるのはサッカー(とエロ)ぐらいだ。20代も30代も追っていて、今後も魅了され続けるだろう。願わくば住む街のチームを応援するような環境で暮らしたい。そんな老後を送れたらサイコーだ。

今まで何人の選手を見てきたが分からないが、小6でJリーグが開幕し、直ぐにJリーグの虜になった。Jリーググッズショップで散布し、スポーツ新聞やサッカー雑誌を母に買ってもらって読み漁る日々。徐々に海外サッカーにハマるようになっていくものの、決してJリーグを軽視している訳ではない。

そこで今回は、Jリーグを見始めてから「この選手好きだった!気になっていた!」という引退した日本人選手をランキング形式で紹介していく。

ランキングのルール

  • 日本人選手のみ
  • 2020年時点で引退している選手
  • Jリーグが始まった1993年以降にプレーしている選手

それでは早速いってみよう!!

日本人で好きなサッカー選手ランキングベスト50【引退した選手】

※プロフィールのチーム名横の数字→出場試合数(得点数)

50位〜31位

第50位 礒貝洋光

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データスタジアム
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プロフィール
1969年4月19日
1992-1996 ガンバ大阪 125 (26)
1997-1998 浦和レッドダイヤモンズ 10 (3)

残念な天才の一人。ガンバ大阪で天才的なプレーを見せる一方で継続性にかけ、Jリーグの盛り上がりが落ち着くと共に現役を引退していた。引退後はゴルファーとなるも、こちらもパッとせず、現在はその日暮らしのような自由な生活を送っている模様。ユーチューバーになってほしい。


第49位 鈴木秀人

プロフィール
1974年10月7日
1993 ヤマハ発動機サッカー部 0 (0)
1994-2009 ジュビロ磐田 322 (9)

ジュビロ磐田一筋でプレー。ラフプレーや無駄な警告を受けることも多かったが、10年以上に渡って活躍した。何故か代表に縁がなかった選手の一人。


第48位 小倉隆史

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プロフィール
1973年7月6日
1992-2000 名古屋グランパス 90 (21)
1993-1994 →エクセルシオール (レンタル) 31 (14[1])
2000 →ジェフユナイテッド市原 (レンタル) 24 (3)
2001 東京ヴェルディ1969 25 (3)
2002 コンサドーレ札幌 27 (7)
2003-2005 ヴァンフォーレ甲府 75 (18)

レフティモンスターにとって大きな痛手は1996年のアトランタオリンピック予選の大怪我。1995年に名古屋でストイコビッチと一緒にプレーしていた頃がピークか。もっと活躍して海外でプレーする姿を見たかった。


第47位 市川大祐

プロフィール
1980年5月14日
1998-2010 清水エスパルス 325 (12)
2011 ヴァンフォーレ甲府 22 (0)
2012 水戸ホーリーホック 32 (1)
2013-2014 藤枝MYFC 14 (0)
2015 FC今治 1 (0)
2016 ヴァンラーレ八戸 20 (2)

2002年の日韓ワールドカップで中田英寿のゴールをアシストしたクロスの軌道はただただ美しかった。怪我やオーバートレーニング症候群の影響で、代表には10試合しか出場出来てないが、17歳で代表デビューした時は当然驚いた。


第46位 森岡隆三

プロフィール
1975年10月7日
1994-1995 鹿島アントラーズ 1 (0)
1995-2006 清水エスパルス 277 (9)
2007-2008 京都サンガF.C. 29 (1)

トルシエ代名詞のフラットスリーで中央を担当することが多かった森岡。日韓ワールドカップもチームの牽引が期待されたが、大会前の負傷によって初戦の途中で離脱してしまったのが残念でならない。現役のほとんどを清水でプレー。


第45位 名良橋晃

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プロフィール
1971年11月26日
1990-1993 フジタ工業 85 (14)
1994-1996 ベルマーレ平塚 114 (7)
1997-2006 鹿島アントラーズ 196 (16)
2007 湘南ベルマーレ 1 (0)

90年代後半の右サイドバックと言えば名良橋しかいない。左の相馬と共に鹿島と日本代表で活躍し、タイミング良い攻め上がりと正確なクロスで右サイドで不動の地位を築いていた。


第44位 城彰二

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プロフィール
1975年6月17日
1994-1996 ジェフユナイテッド市原 99 (35)
1997-2002 横浜マリノス/横浜F・マリノス 106 (59)
1999-2000 →レアル・バリャドリード (レンタル) 15 (2)
2002 →ヴィッセル神戸 (レンタル) 25 (1)
2003-2006 横浜FC 151 (44)

高卒ルーキーが開幕から4戦連発ゴールで一気に時の人となった城。スペインの挑戦は呆気なく終わってからは燻っていたが、現役最後に所属した横浜FCではキャプテンも務めてチームのJ1昇格を置き土産に引退した。


第43位 前園真聖

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プロフィール
1973年10月29日
1992-1996 横浜フリューゲルス 128 (25)
1997-2002 ヴェルディ川崎/東京ヴェルディ 63 (9)
1998 →サントスFC (レンタル) 5 (1)
1999 →ゴイアスEC (レンタル) 11 (1)
2000 →湘南ベルマーレ (レンタル) 38 (11)
2003 安養LGチータース 16 (0)
2004 仁川ユナイテッドFC 4 (0)

期待値から考えると、横浜フリューゲルス退団後にはガッカリだったが、アトランタオリンピック行きを決めた


第42位 山口素弘

プロフィール
1969年1月29日
1991-1992 全日空サッカークラブ 22 (1)
1992-1998 横浜フリューゲルス 191 (29)
1999-2002 名古屋グランパスエイト 110 (6)
2003-2005 アルビレックス新潟 83 (6)
2005 →横浜FC (レンタル) 18 (0)
2006-2007 横浜FC 66 (0)

フランスW杯杯予選の韓国戦で決めたループシュートは今見ても鳥肌モノ。所属したどのチームでもキャプテンを務めるなど、どのチームでも精神的支柱だった。


第41位 三浦淳宏

三浦淳宏ヴィッセル神戸2005ジャージーカード
ノーブランド品
プロフィール
1974年7月24日
1994-1998 横浜フリューゲルス 145 (22)
1999-2000 横浜F・マリノス 55 (7)
2001-2004 東京ヴェルディ1969 79 (10)
2005-2007 ヴィッセル神戸 76 (21)
2007-2010 横浜FC 77 (5)

今では珍しくないが90年代からブレ球でボールを蹴る才能を持ち、所属チームでは大きな武器となっていた。消滅した横浜フリューゲルスを出て、最後に横浜FCに戻ってきて引退。力を考えると、もっと代表で見たかった選手の一人。


第40位 武田修宏

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ジャレコ
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プロフィール
1967年5月10日
1986-1992 読売サッカークラブ 122 (48)
1992-1995 ヴェルディ川崎 117 (60)
1996 ジュビロ磐田 24 (4)
1997 ヴェルディ川崎 4 (0)
1997 京都パープルサンガ 16 (9)
1998-1999 ジェフユナイテッド市原 57 (19)
2000 ヴェルディ川崎 0 (0)
2000 スポルティボ・ルケーニョ 2 (0)
2001 東京ヴェルディ 19 (2)

ヴェルディ黄金時代のストライカー。ごっつぁんゴールと呼ばれた得点感覚の持ち主でカズとのコンビは華があり過ぎた。ヴェルディの天敵だったマリノス相手に決めた93年のVゴールが印象深い。


第39位 岡野雅行

プロフィール
1972年7月25日
1994-2001 浦和レッドダイヤモンズ 211 (36)
2001-2002 →ヴィッセル神戸(レンタル) 35 (4)
2003 ヴィッセル神戸 23 (0)
2004-2008 浦和レッドダイヤモンズ 58 (2)
2009 天水圍飛馬 9 (1)
2009-2013 ガイナーレ鳥取 66 (1)

どうしても初のワールドカップ行きを決めたゴールが真っ先に出てくる岡野。技術のなさをスピードでカバーしている姿に親近感を持つ。相手DFからすれば相当厄介な選手であっただろう。


第38位 永島昭浩

プロフィール
1964年4月9日
1983-1992 松下電器
1992-1993 ガンバ大阪 32 (12)
1994-1995 清水エスパルス 38 (9)
1995-2000 ヴィッセル神戸 138 (67)

ガンバ大阪(前身は松下電器)のストライカーと長く活躍するも、Jリーグ2年目に清水エスパルスへ電撃移籍(ユニフォームが全く似合ってなかった)。その後神戸を勇気づけるため、当時JFL(現在のJ2に該当)のヴィッセル神戸へ移籍し、ミスター神戸としてクラブの象徴として5年間活躍。娘はフジのエースアナ永島優美。


第37位 服部年宏

プロフィール
1973年9月23日
1994-2006 ジュビロ磐田 350 (19)
2007-2009 東京ヴェルディ 104 (0)
2010-2011 ガイナーレ鳥取 68 (3)
2012-2013 FC岐阜 77 (1)

鋭い読みと正確なキックから所属チームや日本代表の監督に重宝された選手。器用さもあってストッパー、サイドバック、ウイング、ボランチと、どこでプレーしても違和感なく貢献していた。ジュビロ磐田黄金期メンバーの一人。


第36位 相馬直樹

プロフィール
1971年7月19日
1994-2003 鹿島アントラーズ 250 (10)
2002 →東京ヴェルディ1969 (レンタル) 27 (0)
2004-2005 川崎フロンターレ 27 (0)

長年鹿島と日本代表の左サイドバックを務めていた相馬。鹿島ではビスマルク、日本代表では名波浩というパサーにも恵まれ、タイミング良い攻め上がりと正確なクロスで多くのゴールを演出。


第35位 鈴木啓太

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プロフィール
1981年7月8日
2000-2015 浦和レッドダイヤモンズ 379 (10)

福田正博、山田暢久同様に浦和のみでプレーしたミスターレッズ。キャリアの最後は出場機会にも恵まれなかったものの、宮本恒靖が代表を退いて以降は日本代表のキャプテンを務めていた。浦和が一番強かった2006年の頃は攻撃的な選手が多い中、汗かき役を淡々とこなしていた姿が印象的。


第34位 三都主アレサンドロ

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ベースボールマガジン
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プロフィール
1977年7月20日
1997-2003 清水エスパルス 198 (56)
2004-2009 浦和レッズ 100 (11)
2007 →レッドブル・ザルツブルク (loan) 20 (1)
2009-2012 名古屋グランパス 55 (0)
2013 栃木SC 25 (2)
2014 FC岐阜 18 (2)
2015 マリンガ 4 (1)
2015 グレミオ・マリンガ
2016 PSTC 3 (0)

スピードとキレキレのドリブルで清水と浦和の左ウイングバックを長く務めた。攻撃面を存分に発揮できるポジションで守備を気にせずプレーしていれば、もっと活躍出来たのではないかと思う。3トップが全盛の現在で見たかった選手である。


第33位 秋田豊

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プロフィール
1970年8月6日
1993-2003 鹿島アントラーズ 334 (20)
2004-2006 名古屋グランパス 57 (3)
2007 京都サンガF.C. 14 (0)

90年代後半の日本を代表するセンターバック。ヘディングの強さは尋常ではなかった。ピッチでは見たままの通り強気で相手FWとやり合うことが日常茶飯事。鹿島と磐田の2強時代では、磐田の中山雅史との対戦が非常に熱かった。


第32位 加地亮

プロフィール
1980年1月13日
1998-2001 セレッソ大阪 24 (0)
2000-2001 →大分トリニータ (レンタル) 75 (3)
2002-2005 FC東京 89 (1)
2006-2014 ガンバ大阪 225 (2)
2014 チーヴァス・USA 15 (0)
2015-2017 ファジアーノ岡山 86 (1)

ガンバ大阪黄金期を知るサイドバック。日本代表でもジーコジャパン時代は不動の右サイドバックだった。非常にバランスの良いサイドバックで、3バック時にはストッパーを務めることも。


第31位 岩本輝雄

プロフィール
1972年5月2日
1991-1993 フジタ 46 (10)
1994-1997 ベルマーレ平塚 96 (15)
1998 京都パープルサンガ 33 (8)
1999 川崎フロンターレ 12 (5)
2000 ヴェルディ川崎 9 (0)
2001-2003 ベガルタ仙台 82 (14)
2004 名古屋グランパスエイト 5 (0)
2006 オークランド・シティ 3 (0)

怪我や本人の性格もあってか、湘南ベルマーレ退団後は様々なチームを1、2年で退団を繰り返す。代表にもそこまで縁はなかったものの、日本人離れしたキックを持っていて、仙台時代には40M超えの弾丸FKを決めている。引退後はAKBヲタということが判明し、妙な親近感を持ってしまった。

 

30位〜11位


第30位 呂比須ワグナー

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プロフィール
1969年1月29日
1985-1987 サンパウロ
1987-1990 日産自動車 49 (12)
1990-1994 日立/柏レイソル 96 (85)
1995-1996 本田技研工業サッカー部 60 (67)
1997-1998 ベルマーレ平塚 56 (36)
1999-2000 名古屋グランパスエイト 51 (23)
2001 FC東京 10 (3)
2001-2002 アビスパ福岡 27 (13)

フランスワールドカップの予選中に帰化申請が通過し、途中から日本代表に。カズの衰えが目立ち始め、他に頼りになるFWが少ない中、呂比須の帰化ニュースは大いに湧いた。JFLからJリーグ入りし、帰化して代表入りしてワールドカップに出場するなんて夢のような話だった。残念だったのは、湘南ベルマーレでも代表でもチームメートだった中田との相性がそこまで良くなかったことか。


第29位 北澤豪

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プロフィール
1968年8月10日
1987-1991 本田技研工業サッカー部 71 (17)
1991-1992 読売クラブ 20 (2)
1992-2002 ヴェルディ川崎/東京ヴェルディ 265 (41)

ヴェルディの黄金期も低迷期も知る男。どんなチームでもやることは変わらず中盤を所狭しと駆け回りプレーに関与。1998年のフランスワールドカップ予選のプレーオフ(イラン戦)のMVP中田英寿だが、プレーオフ前の2戦(韓国・カザフスタン)で日本に勢いを付けたのは北澤ではないかと思っている。


第28位 楢崎正剛

プロフィール
1976年4月15日
1995-1998 横浜フリューゲルス 104 (0)
1999-2018 名古屋グランパス 556 (0)

川口能活と共に長きに渡って日本サッカーをリードしていた守護神。今はなき横浜フリューゲルス消滅後は名古屋へ移籍し、20年近くゴールを守っていたことだけでも物凄いこと。今後も何らかの形で日本サッカーの発展に関与して頂きたい。


第27位 石川直宏

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カンゼン
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プロフィール
1981年5月12日
2000-2002 横浜F・マリノス 15 (1)
2002-2017 FC東京 297 (51)

マリノス出身だが、現役のほとんどをFC東京で過ごす。スピードを活かして右サイドを爆走する姿が懐かしい。2009年にゴールを量産していた頃がピークだろうか。あの頃は石川のプレーを見ているだけでもFC東京の試合を見る価値があった。


第26位 柳沢敦

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プロフィール
1977年5月27日
1996-2005 鹿島アントラーズ 178 (71)
2003-2004 →サンプドリア (レンタル) 15 (0)
2004-2005 →メッシーナ (レンタル) 22 (0)
2005-2006 メッシーナ 7 (0)
2006-2007 鹿島アントラーズ 42 (9)
2008-2010 京都サンガF.C. 85 (21)
2011-2014 ベガルタ仙台 66 (7)

才能と危うさがミックスされた万能FW。高校時代から有名で鹿島入団後も順調に成長し、日本代表にまで上り詰める。スーパーゴールを決めたかと思えば、難易度がそこまで高くないチャンスをモノにできないこともあったが、オフ・ザ・ボールの動きは抜群に高かった。引退後は鹿島のコーチに就任するも、浮気現場うスクープされて辞任し、半年後のユースのコーチ。引退後もQBK(急にボールがきたから)は健在か。


第25位 戸田和幸

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プロフィール
1977年12月30日
1996-2002 清水エスパルス 163 (2)
2003 トッテナム 4 (0)
2004 ADOデン・ハーグ 16 (0)
2004 清水エスパルス 12 (0)
2005 東京ヴェルディ 23 (0)
2006-2008 サンフレッチェ広島 62 (2)
2008 ジェフ千葉 12 (0)
2009 慶南FC 6 (0)
2010-2011 ザスパ草津 23 (2)
2012 FC町田ゼルビア 2 (0)
2013 ウォリアーズFC 17 (0)

今ではDAZN中心に分かりやすい解説で活躍しているが、現役時代は潰し役として所属チームの勝利に貢献し続けていた。2002年の日韓ワールドカップのロシア戦、チームのピンチに相手を抱えながら投げてピンチを脱したプレーが今でも思い出深い。


第24位 佐藤勇人

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プロフィール
1982年3月12日
2000-2007 ジェフユナイテッド市原・千葉 158 (26)
2008-2009 京都サンガF.C. 62 (3)
2010-2019 ジェフユナイテッド市原・千葉 239 (8)

ジェフが降格してから真っ先に古巣復帰を選択したジェフ愛の持ち主。チームは結局一度もJ1昇格が果たせなかったことが気がかり。阿部勇樹とのボランチコンビはジェフ史上最高だった。


第23位 井原正巳

プロフィール
1967年9月18日
1990-1992 日産自動車 44 (2)
1993-1999 横浜マリノス / 横浜F・マリノス 271 (3)
2000 ジュビロ磐田 23 (1)
2001-2002 浦和レッドダイヤモンズ 73 (1)

アジアの壁と言われていた井原。ドーハの悲劇もジョホールバルの歓喜も知る男である。日産自動車時代含めると10シーズンもマリノスでプレーしたミスターマリノス。ヴェルディがマリノスに勝てなかった時代、最終ラインでヴェルディの攻撃を跳ね返す姿は憎たらしい程強固だった。


第22位 中田浩二

プロフィール
1979年7月9日
1998-2004 鹿島アントラーズ 144 (27)
2005-2006 オリンピック・マルセイユ 9 (0)
2006-2008 FCバーゼル 62 (3)
2008-2014 鹿島アントラーズ 122 (6)

ユーティリティ性をトルシエ監督に評価されていて、世代別の代表全ての左ストッパーを努めた。ボランチを主としながらも器用さを活かしてセンターバックとして試合に出ることも。小笠原満男と共に長い間鹿島を牽引した。加藤あいと熱愛報道が出ていた時はシンプルに羨ましかった。


第21位 澤登正朗

プロフィール
1970年1月12日
1993-2005 清水エスパルス 381(85)

創設時から引退まで清水エスパルスでプレーしたレジェンド。Jリーグ開幕から清水エスパルスの攻撃の中心として活躍し、同一クラブのみで13年連続ゴールを決めているただ一人の選手。


第20位 巻誠一郎

巻誠一郎 メモリアル タオルマフラー ジェフ千葉
ノーブランド品
プロフィール
1980年8月7日
2003-2010 ジェフユナイテッド千葉 220 (53)
2010-2011 アムカル・ペルミ 9 (0)
2011 深圳紅鑽 4 (0)
2011-2013 東京ヴェルディ 51 (7)
2014-2018 ロアッソ熊本 167 (9)

利き足が”頭”の巻。イビチャ・オシム監督との出会いで徐々に覚醒し、2006年のW杯では滑り込みで代表入りを果たす。見た目はクールであったが、直ぐに泣く人間らしい部分も。2004、2005年頃のジェフは本当に面白かったなぁ。


第19位 山田暢久

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プロフィール
1975年9月10日
1994-2013 浦和レッドダイヤモンズ 501 (25)

現役を全て浦和でプレーしたレジェンド。サイドバックが本職ながら、チーム事情によってセンターバックやトップ下としてプレーすることも。全てのスキルが高い選手だったが、あまり代表に縁がなかったのは不思議である。


第18位 宮本恒靖

プロフィール
1977年2月7日
1995-2006 ガンバ大阪 295 (7)
2006-2009 レッドブル・ザルツブルク 21 (0)
2009-2011 ヴィッセル神戸 42 (1)

対人能力は高くなかったものの、抜群のリーダーシップと読みの鋭さでガンバ大阪で長く活躍し、日本代表としても2002、2006年のW杯でキャプテンを務めた。現役引退後もイケメンっぷりは変わらず。


第17位 明神智和

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プロフィール
1978年1月24日
1996-2005 柏レイソル 252 (12)
2006-2015 ガンバ大阪 250 (14)
2016 名古屋グランパス 15 (0)
2017-2019 AC長野パルセイロ 38 (0)

豊富な運動量とソツのないプレーでガンバ大阪の黄金時代を支えた明神。トルシエ監督のお気に入りの選手の一人で、代表でも右ウイングやボランチで活躍した。


第16位 小笠原満男

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プロフィール
1979年4月5日
1998-2018 鹿島アントラーズ 525 (69)
2006-2007 →メッシーナ (レンタル) 6 (1) 

一度メッシーナへレンタル移籍して以外は鹿島一筋でプレーしたレジェンド。元々は攻撃的MFだったものの、メッシーナから戻ってきて以降はボランチとして長く活躍した。鹿島を語る際に外せないプレイヤーだ。


第15位 福西崇

プロフィール
1976年9月1日
1995-2006 ジュビロ磐田 292 (53)
2007 FC東京 28 (6)
2008 東京ヴェルディ 29 (3)
2018 南葛SC 0 (0)

ジュビロ磐田の黄金期に大活躍した選手。ボランチながら高い得点能力を活かして長年活躍。ジーコジャパン時代の代表でも海外組が多い中盤でレギュラーとして起用されていた。


第14位 福田正博

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プロフィール
1966年12月27日
1989-1992 三菱重工/三菱自動車 59 (50)
1992-2002 浦和レッドダイヤモンズ 228 (93)

90年代の浦和の前線に君臨し続けたミスターレッズ。1995年には日本人初の得点王に輝くなど、素晴らしい活躍をする一方で怪我に悩まされた選手の一人。もっと代表でも活躍して欲しかったなぁ。


第13位 中西永輔

プロフィール
1973年6月23日
1992-2003 ジェフユナイテッド市原 273 (34)
2004-2006 横浜F・マリノス 36 (0)

10年以上ジェフでプレーしたジェフレジェンドの一人。当時は珍しいユーティリティな選手でCB、SB、MF、FWと複数のポジションをチーム事情によってこなしていた。ゴール後のバク転が懐かしい。ジェフで引退してもらいたかったけど、ジェフなので……。


第12位 森島寛晃

プロフィール
1972年4月30日
1991-2008 ヤンマー/セレッソ大阪 455 (138)

小柄ながら2列目からの飛び出しで数々のゴールを奪ったミスターセレッソ。日韓ワールドカップの3戦目、地元大阪で行われたチュニジア戦で決めたゴールは美しかった。


第11位 ラモス瑠偉

プロフィール
1957年2月9日
1975-1977 サージFC
1977-1996 読売クラブ/ヴェルディ川崎 302 (83)
1996-1997 京都パープルサンガ 20 (0)
1997-1998 ヴェルディ川崎 39 (0)

Jリーグ開幕時は既に36歳だったが、ボールを奪い返す際の迫力、スルーパス、ドリブル、フェイント、、サッカーは楽しいものと教えてくれたのはラモスだった。

 

ベスト10

第10位 久保竜彦

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プロフィール
1976年6月18日
1995-2002 サンフレッチェ広島 183 (67)
2003-2006 横浜F・マリノス 83 (26)
2007 横浜FC 8 (1)
2008-2009 サンフレッチェ広島 27 (3)
2010-2011 ツエーゲン金沢 50 (15)
2013-2015 廿日市FC

アクロバティックなプレーヤシュートレンジの広さなど、ポテンシャルを考えれば歴代でもトップクラスのFW。2006年のドイツワールドカップで好調時の久保がいれば……と思った。色々と規格外でプレーを見ているのが楽しい選手だった。


第9位 田中マルクス闘莉王

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プロフィール
1981年4月24日
2001-2003 サンフレッチェ広島 39 (2)
2003 →水戸ホーリーホック (レンタル) 42 (10)
2004-2009 浦和レッズ 168 (37)
2010-2015 名古屋グランパス 181 (36)
2016 名古屋グランパス 7 (0)
2017-2019 京都サンガF.C. 92 (19)

DFとは思えない決定力を持ち、FWとして出場することもあった闘莉王。日本人にはない熱さは代表やレッズ、グランパスでも際立っていた。南アフリカW杯でコンビを組んだ中澤佑二との相性は抜群である。


第8位 名波浩

プロフィール
1972年11月28日
1995-2008 ジュビロ磐田 301 (32)
1999-2000 →ヴェネツィア (レンタル) 24 (1)
2006 →セレッソ大阪 (レンタル) 13 (2)
2007 →東京ヴェルディ (レンタル) 17 (0)

90年代後半の日本代表で10番を背負っていたレフティ。ハイライトは2000年のアジアカップ。MVPを受賞したその活躍は他の誰よりも輝いていた。


第7位 中澤佑二

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プロフィール
1978年2月25日
1996-1997 アメリカFC
1998-2001 ヴェルディ川崎/東京ヴェルディ1969 83 (5)
2002-2018 横浜F・マリノス 510 (31) ​

中澤を日本最高のDFに挙げる人も多いことだろう。プロ意識の強い選手で現役を通じてほぼ怪我なしで過ごした。間合いの上手さとヘディングの強さで日本サッカーを牽引。今の時代なら確実に海外へ行っていたことだろう。


第6位 藤田俊哉

プロフィール
1971年10月4日
1995-2005 ジュビロ磐田 336 (94)
2003 →ユトレヒト (レンタル) 14 (1)
2005-2008 名古屋グランパス 83 (6)
2009-2010 ロアッソ熊本 75 (6)
2011 ジェフユナイテッド千葉 4 (0)

得点力あるMFとしてジュビロ磐田の黄金期を支えた藤田俊哉。今はなきVゴールをよく決めていたのが思い出深い。引退試合を生で見ることが出来たが、最後の旧国立区競技場での観戦ということもあり、色々こみ上げてくるものがあった。


第5位 鈴木隆行

プロフィール
1976年6月5日
1995–2005 鹿島アントラーズ 87 (17)
1997 →CFZ (レンタル) 21 (7)
1998 →ジェフユナイテッド市原 (レンタル) 7 (0)
1999 →CFZ (レンタル) 5 (0)
2000 →川崎フロンターレ (レンタル) 11 (0)
2002–2003 →ヘンク (レンタル) 19 (0)
2003–2004 →ヒュースデン=ゾルダー (レンタル) 30 (5)
2005-2006 レッドスター・ベオグラード 6 (0)
2007 横浜F・マリノス 3 (0)
2008–2010 ポートランド・ティンバーズ 77 (4)
2011–2014 水戸ホーリーホック 126 (24)
2015 ジェフユナイテッド市原・千葉 2 (0)

様々な国とチームでプレーした師匠。トルシエとジーコに重宝されたDFW(ディフェンシブファード)で、決定力はなかったがポストプレー、良い位置でファールを貰う、サボらないプレスなど、数字に見えない貢献度が高い選手。日韓ワールドカップのベルギー戦で決めたゴールは一生忘れない。


第4位 川口能活

プロフィール
1975年8月15日
1994-2001 横浜F・マリノス 193 (0)
2001-2003 ポーツマスFC 12 (0)
2003-2004 FCノアシェラン 8 (0)
2005-2013 ジュビロ磐田 228 (0)
2014-2015 FC岐阜 43 (0)
2016-2018 SC相模原 37 (0)

神憑り的なセーブを連発して何度も日本代表のピンチを救ってきた守護神。2004年のアジアカップのヨルダン戦のPK戦は伝説。日本サッカーに欠かせない選手の一人である。


さあ、いよいよベスト3の発表です!

ベスト3

第3位 松田直樹

プロフィール
1977年3月14日
1995-2010 横浜マリノス/横浜F・マリノス 385 (17)
2011 松本山雅FC 15 (1)

中田英寿と共に若い頃から日本サッカーを引っ張ったスーパーDF。幾つになってもサッカー少年のようプレーしているのが大好きだった。生涯サッカーを愛した男を一生忘れることはない。

 

第2位 内田篤人

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プロフィール
1988年3月27日
2006-2010 鹿島アントラーズ 124 (3)
2010-2017 シャルケ 104 (1)
2017 ウニオン・ベルリン 2 (0)
2018-2020 鹿島アントラーズ 24 (0)

2020年の8月に現役を引退した内田。キャリア後半は怪我との戦いで、まともにプレーできたシーズンは全くなかったものの、シャルケ在籍時のプレーや代表でのクレバーなプレーは日本サッカーの自慢であった。もっと長く続けてほしかったが、怪我との戦いが終わったと考えればお疲れ様以外言うことはない。


第1位は、、、孤高のあの選手!

第1位 中田英寿

プロフィール
1977年1月22日
1995–1998 ベルマーレ平塚 85 (16)
1998–2000 ペルージャ 48 (12)
2000–2001 ASローマ 30 (5)
2001–2004 パルマ 67 (5)
2004 →ボローニャ (レンタル) 17 (2)
2004–2006 フィオレンティーナ 20 (0)
2005–2006 →イボルトン (レンタル) 21 (1)

セリエAのデビュー戦でユベントス相手に2ゴールを叩き込んだあのゲームは忘れられない。ペルージャでは王様として、ローマでは試合に出ればトッティに負けないパフォーマンスを披露し、「日本人でも通用するじゃん!」と期待させてもらったことか。日本代表でも「中田がいれば何とかなる」という気持ちにさせてくれた。29歳での引退含めて最後まで中田らしかった。

 

以上。

本来であればカズや中山雅史をいれる予定だったが、2020年時点で現役ということには驚きしかない(中山に関してはほぼ引退状態だけど)。また、ほとんどの選手は最後にクラブから戦力外通告を受けていて、プロで活躍し続ける難しさを再確認した。

それ以上にJリーグ開幕時点の選手達がほぼ50代という時の流れの速さよ。私自身がアラフォーなので当然だけど。今後も一人のJリーグファンとして、長く日本サッカーを見ていきたい。

 

海外版はコチラ

海外の好きなサッカー選手ランキングベスト50【引退した選手】

それではまた!