来年でJ2所属10周年のジェフユナイテッド千葉をサポーターはどう見てますか?

Jリーグが始まった1993年、多くの子供同様にヴェルディ川崎(東京ヴェルディ)を応援していたが、途中からジェフを応援するようになりました。

理由は元ドイツ代表リッティことリトバルスキーの存在。

リッティは小柄ながらドリブルやフリーキックなど、ヴェルディの選手にはない魅力があり、ファンになるのに時間はかかりませんでした。

ただ、本格的に応援し始めた1993年のセカンドシーズンの成績は酷く、『なんでこんな弱いチームを好きになってしまったのだろう?』と一人落ち込みましたw

当時ダントツ最下位だった浦和レッズに延長Vゴールで負けた日以上にガッカリした夜はありません。

いつしかジェフは、”弱くて人気ない”というお荷物チームのレッテルを貼られていたものの、ファンを辞めることはなかったです。

流れが変わったのは、オシム監督の招聘や韓国代表FWの崔龍洙(チェ・ヨンス)の加入辺りから。

阿部勇樹、巻誠一郎などの選手も台頭し、少しずつ上位に食い込むようになります。

この頃は楽しかったなぁ。

そして2005年にはナビスコカップを制して遂に初タイトルを獲得。

タイトルを獲得した日の夜、応援しているチームがスポーツ番組をジャックしている光景が不思議でしたが、選手の登場に合わせて各チャンネルを回して余韻を楽しみました。

翌年もナビスコカップを制して連覇したものの、オシム監督が日本代表監督になり、翌年にキャプテンの阿部勇樹が抜け、翌年以降もどんどん主力が抜け、再び弱いチームに戻ってしまいました。

2008年には最終節で奇跡的な残留を決めたものの、翌年2009年も低迷した結果、最終節を待たずしてJ2降格が決まります。

15年以上も応援したチームの降格はショックというより、フロントに対する苛立ちのほうが大きかったですね。

2010年からはJ2に舞台を移し、そこから一度もJ1の舞台に戻ることは出来てません。

自身もジェフの試合結果を追うことがなくなり、遂に”元ファン”になってしまいました。

そんなジェフは2019年も早い段階で昇格の可能性が消え、2020年もJ2濃厚だ(濃厚としたのは、まだJ3降格の可能性が0%ではないため)。

喜ばしくない10周年記念の来季はどうなろうのでしょう。

噂に上がっている元セレッソ大阪指揮官の尹晶煥(ユン・ジョンファン)氏が監督になり、再度仕切り直しを行うのでしょうか?

チーム生え抜きの佐藤勇人も引退を決め、転換期を迎えるチームにサポーターは何を思うのか……。

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