自粛生活が嫌じゃないかもって気付いてしまった

GWも明け、全国的にコロナウイルスの新規感染者が徐々に減ってきましたね。

東京でも少しずつ街で人を見かけるようになり、終息に向っているような、そうでもないような。

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本当の終息はワクチン次第でしょうね。

ここから先、感染の広がりではなく、経済の回復をどうしていくのかがポイントです。

だからこそ、まだ自粛すべきと分かっていても、経済を動かすために多くの人が動き始めているのです。

でも、ですよ。

コロナ疲れ、自粛疲れなんて言われてますが、私は自粛生活の風潮が100%嫌ではないんですよね。

自粛警察なんてやり過ぎだし、人に迷惑はかけてはいけないとは思います。

また、スポーツやイベントは開催してほしいし、ドラマだって過去放送ではなくて新しいドラマが見たいと思っています。

それでも、実際の生活を考えると嫌なことばかりでもないのです。

会社に行くのは週3日程度だし、電車は空いて夜は静か、不要なお金は使わず、家にいる時間が長いので犬君や猫さんと長く遊べる……と、良いことも沢山ありました。

仕事もコロナのせいにすれば

無一文

まあ、こんな状態ですしね(苦笑)

で、大きな問題に広がりません。

コロナ騒動後に顔面蒼白になりそうですが(^_^;)

願わくば、この静かな世界でいかに経済を回復していき、人との距離を適度にとって生活できるようになれば嬉しいなと考えています。

完全接触0は無理ですが、今までの超密集社会が和らぐのは大歓迎です。

どこかで見かけましたが、今生活が揺らぐほどの影響を受けてない人達はボーナスタイムと考えるべき。

アフターコロナを先読みして動くか、徹底的にダラダラ過ごして今後あるかどうか分からないロングバケーションをエンジョイするか。

この状況を最大限活かしてアフターコロナに備えたいところですね。

それではまた!