体験したこと

鎌倉の由比ヶ浜 | お盆も過ぎた8月末は夏の終わりを感じさせる切なさあり

9月 7, 2016

先月末、鎌倉で打ち合わせがあったので、帰り際にふらっと「由比ヶ浜」に行ってきました。

いや、こう書くとまるで「海が好きな気取ってる人」になってしまうので正直に申し上げると【海<水着ギャル】で間違いありません。

静かな由比ヶ浜と青い空

新橋からJR横須賀線に乗り換えて1時間弱で古都・鎌倉に到着。当日は前日までの曇り空から一転して快晴だったため、汗は止まらないが気分はいい。鎌倉住みの人が離れない理由も分からなくもない程の気持ちよさ。

当日の仕事といっても小1時間程の打ち合わせで終わり、一緒に向かったスタッフとは現地解散し、私は一人江ノ電へ。

時間があれば江ノ島まで行ってみたかったのですが、時間は既に15時半を過ぎているので由比ヶ浜で下車。由比ヶ浜駅を降りて数分歩くと、住宅街から由比ヶ浜の海が見える。遅ればせながら今年初の海です。

静かな浜辺

水着を持っているわけでもなく、そもそも一人で海を楽しむ方法も知りません。道路沿いから少し水着ギャルのケツ見て帰ろうと思いましたが、せっかくなので浜辺に降りました。

浜辺を歩くと浜が綺麗なことに驚く。そしてナウでヤングなメンズのマッチョ具合に焦る。みんなライザップやってるのでしょうか?

ちなみに私は当日、ポロシャツ+チノパン+ショルダーバッグという組み合わせで行ってしまったので、傍から見れば生徒の安全確認をしている体育教師のおっさんか、仕事で無茶苦茶嫌なことがあって潮風に慰められてるおっさんのどちらかにしか見えなかったでしょう。

唯一海仕様にしたのが足元。打ち合わせ相手が堅苦しい間柄ではないので、私はサンダルを履いて来ていたたため、こんな波打ち際も撮影できました。

。。。潮。

他にも私服のまま遊んでいる人もチラホラいました。写真の先に見える人達が転べばいいのにと思ったのは内緒。

空が、、、本当に綺麗でした。埼玉や東京ではお目にかかれない青さです。

こちとら非日常

知り合いで海の近くに住みたいからと、都内勤めで鎌倉に住んでいる人がいます。

会う度に毎回「海のエネルギーは凄い」って力説されて面倒だな、、と思ってましたけど、潮風に吹かれていると何となく分かったような気持ちになる自分もいました。

でも、何だかなーと考えてしまう部分もあって、例えば、浜辺近くの道路を歩くビキニギャル。こちとら非日常なので目のやり場に困るが、もし移住すればこれも日常になり、ビキニ一つでテンション上がらなくなるのかな?そう考えると、何だか無性に悲しくなりました。

海は非日常のままで良いのかなと思います。好きだけど。

また海へ

子供の頃から20代前半まで毎年のように夏は海へ行ってましたが、20代後半以降は友人遊ぶ機会も減って「海へ行こう」なんて話はなくなりました。家庭もあるし。

ただ、今回来てみて海の良さを再確認しました。泳がなくても都会にはない開放感、潮風、ギャル…。そのどれもが新鮮でリフレッシュという意味では満足しかありません。

今回は僅かな時間でしたが、また行ってみたいなと思えました。

帰りに鳩サブレーを買うために鎌倉駅構内のお土産屋へ行ったら、大仏サブレーと江ノ電サブレーしか販売しておらず、渋々大仏サブレーを購入。違う店ならあったのでしょうか?

家に帰ったらやはり鳩サブレーを探せばよかったと少し反省。やはりサブレーは鳩に限る。鳩。。。

おまけ

ココに注意

景色に入り込んだだけで盗撮等の悪意は一切ありません。

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