新型コロナで増えたテレワークが五月病のリスク要因に?「気分の落ち込み」解消方法を読者に提供したいメディア様へ、漢方の専門家が記事を執筆・監修します

「五月病時期の気分の落ち込み」をテーマに2020年4月1日(水)より記事執筆の受付を開始

漢方医学のプロフェッショナルが記事を執筆・監修するサービス「Kampo contents service」では、2020年4月1日(水)より、「五月病時期の気分の落ち込み」をテーマに記事執筆の受付を開始いたします。

例年、4~5月は入学や就職、異動などの「環境の変化」を要因として、ストレスからくる心や身体の不調を感じる方が増える時期です。
この時期の不調は「五月病」と呼ばれており、2018年にチューリッヒ生命が行ったインターネット調査の結果によると、女性の4人に1人が「五月病になったことがある」と回答しています。[1]

「五月病」は正式な医学用語ではありませんが、新生活のストレスから1ヵ月が経過した5月頃に生じやすいため、このように呼ばれています。
病院では「適応障害」と診断されることもあり、身体のだるさ、疲れやすさ、意欲がわかない、物事を悲観的に考えてしまう、よく眠れない、食欲がないなどの心身の症状につながると言われています。[2]

今年は「新型コロナウイルス」感染拡大の影響でテレワークを導入する企業が増えたことが、五月病を引き起こすリスク要因である「環境変化」となっているため、入学や就職、異動などを生じない方でも、五月病の症状に悩む場合があるかもしれません。

テレワークによる環境の変化とは、テレワークをする本人だけでなく、その家族にも影響は及びます。

  • 本人:自宅で仕事をする際、普段と異なる環境のためストレスがたまる
  • 家族:普段は不在の家族が家にいることで、普段と異なる環境でストレスがたまる

環境に変化があると、人は適応しようと初めは努力しますが、1か月ほど経つと緊張の糸が切れてしまいます。

そんな時期の「気分の落ち込み」に有効なのが「漢方」です。
「漢方」は精神的な不調の改善に役立つため、近年では心療内科でも患者の状態に合わせて処方する医師が増えています。
しかし、漢方は専門的な分野であるため、メディア様が漢方の記事を作成したいと思っても、一般のライター様には依頼ができないという状況でした。
そんな「漢方のプロが監修したエビデンスのある質の高い記事を作成したい」「読者に本当に価値のある役立つ記事を届けたい」とお考えのメディア様に向けて、MSG株式会社が運営する「ロイヤル漢方クラブ」では、漢方医学のプロフェッショナルが記事を執筆・監修するサービス「Kampo contents service」を提供しています。
4月1週目の記事執筆の受付テーマは「五月病時期の気分の落ち込み」です。

希望されるメディア様は、以下の「ロイヤル漢方クラブ」お問い合わせフォームよりお申込み下さい。

お問い合わせフォームURLhttps://www.royalkampo.com/contact/
※お問い合わせの際、カテゴリは「記事執筆・監修サービスの申し込み」をお選び下さい。

<出典>
[1]チューリッヒ生命「2018年ビジネスパーソンが抱えるストレスに関する調査」https://www.zurichlife.co.jp/aboutus/pressrelease/2018/20180516
[2]大阪府医師会げんき情報「五月病」https://www.osaka.med.or.jp/citizen/tv85.html

 

Kampo contents service 概要と背景

「Kampo contents service」は、中国医学の研究と実践を行っているプロフェッショナルが多数在籍している「ロイヤル漢方クラブ」が提供する、漢方に関するコンテンツの執筆および監修を行うサービスです。
近年、風邪などの身近な疾患から、冷え症や生理不順などの体調不良、ダイエットなどを目的として漢方が注目されつつあります。テレビ・ラジオへの出演や企画のご提案、全体監修、新聞・雑誌・Webメディアなどへの記事の執筆および監修を行うことで、漢方に関する正しい知識を普及し、漢方を通じて心身ともに健やかで、幸せや喜びを感じることができる社会を目指すべく、本サービスの提供を開始いたしました。

■ロイヤル漢方クラブ概要

ロイヤル漢方クラブは​中医学や漢方のプロフェッショナルとして医師や薬剤師、鍼灸師たちが集まり、研究と実践を行うクラブです。
一般財団法人東洋医療振興財団の理事長で日本東方医学会の会長も務める上馬塲和夫をはじめ、中国医学をベースとした漢方の知識を持った専門家が多数在籍しています。
中医学最古の医学書である「黄帝内経」を基本理念として探求し、「傷寒論」や「神農本草経」などの膨大な症例、生薬学などを集積し、また漢方独自の診察法「四診」と、その診断情報をもとに「八綱弁証」という尺度によって治療方針を判断する「弁証論治」の理論を元に、精度の高い見極めを行うシステムを開発しています。
そして、その高精度の漢方見極め技術をもとに、一般消費者に対して漢方の服用と養生方法のパーソナルなアドバイスを行うwebサイト「あんしん漢方」の提供や、病院や薬局への漢方実践のノウハウ提供を行っております。

ロイヤル漢方クラブURL:https://www.royalkampo.com/

あんしん漢方URL:https://www.kamposupport.com/anshin1.0/lp/

 

■ロイヤル漢方クラブの研究メンバー(一部)
所長・医学博士 上馬塲 和夫(うえばば かずお)

北里研究所付属東洋医学総合研究所、富山県国際伝統医学センター、富山大学和漢医薬学総合研究所を経るなど、東西医学の研究と実践の第一人者。現在、ハリウッド大学院大学教授、帝京平成大学東洋医学研究所客員教授
【現職】
一般財団法人東洋医療振興財団 理事長、日本東方医学会 会長、ハリウッド大学院大学教授、帝京平成大学東洋医学研究所客員教授
【専門分野】
臨床薬理、伝統医学(主に漢方医学、アーユルヴェーダ、鍼灸医学)、温泉療法
【活動・所属学会等(一部抜粋)】
一般財団法人東洋医療振興財団 理事長、日本東方医学会 会長、一般社団法人国際統合治療協会 理事長、日本統合医療学会 理事、日本補完代替医療学会 理事、社団法人日本ヨーガ療法学会 理事長、日本臨床薬理学会 評議員、日本ホリスティック医学協会 顧問、国際ホリスティックヘッドケア協会 理事、一般社団法人日本フィトセラピー協会 理事

 

理事・漢方医 西大條 文一 (にしおおえだ ぶんいち)

公益財団法人研医会理事、研医会診療所漢方科(木曜午後担当)、東方医学会会員。古代から現代までの東西の医学史、医療史の研究をベースに、最新の免疫学、微生物学と漢方医学の知識を融合させた治療と臨床研究を行っている。
【現職】
公益財団法人研医会診療所 漢方内科、金王坂クリニック院長
【専門分野】
漢方医学、感染症
【活動・所属学会等】
公益財団法人研医会 理事、一般財団法人東方医療振興財団 日本東方医学会会員、一般社団法人国際統合治療協会 理事

医師 木村 好珠 (きむら このみ)

【現職】
金王坂クリニック非常勤医
ロイヤル漢方クラブ 顧問
一般社団法人国際統合治療協会 理事
【専門分野】
漢方医学、精神科医、健康スポーツ医

理事・薬剤師・医学博士 若命 浩二 (わかめ こうじ)

北海道薬科大学大学院修士課程修了(生薬学教室)、博士(医学)獨協医科大学(生化学教室)、独)医薬基盤研究所客員研究員 を経て現職へ。
【現職】
北海道科学大学薬学部 応用薬学部門薬理分野准教授(専門分野:薬理学、生薬学、遺伝栄養学、免疫学)
【専門分野】
薬理学、生薬学、栄養遺伝学
【活動・所属学会等】
Evidence based nutririon (EBN) 推進委員会 委員、International Congress on Nutrition and Integrative Medicine (ICNIM) 幹事、NPO環瀬戸内自然免疫ネットワーク 小動物臨床部会 副部会長、経済産業省認可 自然免疫制御賦活技術研究組合 動物実験委員会 委員、一般社団法人日本抗加齢医学会 評議員

 

【会社概要】
会社名:MSG株式会社
所在地:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3丁目7−2
URL:https://www.msgcorp.jp/
事業内容:西洋医療と伝統医療の融合とテクノロジーの活用による、疾病の予測と予防の研究・実践・啓発事業

【お客様からのお問い合わせ先】
ロイヤル漢方クラブ
TEL:03-5464-1588(平日10:00~15:00)
e-mail:info@royalkampo.com

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