コロナショック中の今こそ、飲食店のメニュー見直しのチャンス!手間もお金もかけずに世界中からお客様を呼べる『インバウンド接客術』。「奇跡のメニュー」ひな型と例文ダウンロード特典付き!

株式会社かんき出版(本社:千代田区 代表取締役社長:齊藤龍男)は、『売り上げが伸びる 飲食店のインバウンド接客術』(諏訪昭浩/著)https://kanki-pub.co.jp/pub/book/details/9784761274832 を2020年3月18日より全国の書店・オンライン書店等(一部除く)で発売いたします。

◆英語も中国語もいらない! 誰でもすぐできる、まったく新しいインバウンド接客術

新型コロナウィルスの蔓延を受け、訪日旅行客を対象にした飲食店は大打撃を受けています。五輪開催を待ちわびて、海外からの旅行客を待ち望んでいた飲食店経営者も多いことと思います。こんなピンチをどう乗り切れば…とお悩みの方に朗報です。時間のできた今こそ、できるこをやってみませんか?本書はインバウンド観光客を取り込むための、売上が伸びるメニュー作りをはじめとする施策をまとめた1冊です。

「急増するインバウンドを取り込みたいけれど、外国語を話せないし、外国語メニューも置いておらず、十分な接客ができないので不安」と、悩んでいる飲食店経営者必読です。本書で紹介するノウハウを取り入れれば、もう外国人のお客様を追い返す必要はありません。それどころか、急増する外国人観光客を積極的にお店に呼び込むことができ、売上増加も期待できます。

その方法とは……、
お店側が外国語で接客するのではなく、お客様に日本語を使ってもらうこと。

こう聞いて、頭のなかに「?」が浮かんだ方がほとんどでしょう。
「お客様が日本語を使ってくれるのなら、苦労はしないけれど、そんなことできるはずない」 こう思うはずです。
でも、それを可能にするのが本書で紹介するノウハウなのです。
本書では、外国語を使わず、日本語でのインバウンド接客が可能になると同時に、お客様の満足度を劇的に上げる、著者独自のツール「奇跡のインバウンドメニュー」のつくり方や使い方を解説するとともに、「トリップアドバイザー」や「インスタグラム」を使って世界中の人にお店をPRする方法をお伝えします。

【目次】
第1章 インバウンド接客に外国語がいらない理由
第2章 感動体験を与える「奇跡のメニュー」のつくり方 「当店のルール」編
第3章 感動体験を与える「奇跡のメニュー」のつくり方 「外国語メニュー」編
第4章 インバウンドが入りやすいお店のつくり方
第5章 口コミとSNSで世界中にファンをつくる

【著者プロフィール】
諏訪 昭浩 (すわあきひろ)
奇跡の異文化コミュニケーションアドバイザー。広島ブランド工房主宰。日本パーソナルブランド協会広島支部長・認定講師。1961年広島生まれ。
一橋大学を卒業後、大手銀行に入行。1992年にアメリカへ留学し、カーネギーメロン大学でMBAを取得。米国公認会計士試験に合格、米国永住権取得を経て大手物流会社CFO、シアトルのゲーム開発会社の会長職などの企業経営に従事。帰国後、大手飲食チェーンの副社長としてインバウンド対策に従事する。2004年に自ら飲食店を立ち上げ5店舗を経営。
これらの経験を通して、言葉に頼らない異文化コミュニケーションの重要性を感じ、日本人向けの方法を模索する。現在は、経営する飲食店に自らも立ちながら、コンサルタントとして、本書で紹介したインバウンド接客術を指導するなど、「日本人の外国語コンプレックスをなくす」ために幅広く活動している。同テーマで出場した、第14回セミナーコンテスト広島大会で優勝。翌年行われた、第11回セミコングランプリで第3位入賞を果たした。

【書誌情報】

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かんき出版
¥1,650 (2020/07/08 16:52:10時点 Amazon調べ-詳細)

定価 : 1,500円+税
判型 : A5判
体裁 : 並製
頁数 : 160頁
ISBN : 978-4-7612-7483-2
発行日 : 2020年3月18日

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