中村憲剛引退。川崎フロンターレのバンディエラが2020年でスパイクを脱ぐ決断しました。

遂にその日が来てしまった。

中村憲剛引退。

ここ数年で多くの同世代選手の引退を見てきたが、今回ほど「お疲れ様」「ありがとう」が似合う選手は他にいないだろう。

ニュースを聞いた時は『もう少し続けて欲しいな』という気持ちになったものの、本人が現役引退発表に「ホッとしている」というならば、尊重するべきだろう。今我々にできるのは、残り少ない現役としてのプレーを楽しむこと。

契約満了で次の所属先が見つからず、仕方なく引退を強いられるのケースが多いサッカー界で、40歳という高齢にも関わらず惜しまれながら引退できる中村憲剛は最高に幸せなサッカー選手だ。

今年は川崎フロンターレのリーグ優勝も濃厚で、最高の形で送りだせることも言うことなしである。恐らくというか確実に引退後も川崎フロンターレに携わるだろうし、スパイクを脱いだ後も注目していきたい。

#ケンゴありがとう

本当にありがとう。

お疲れ様!!