保険料率の変更で控除額が増えて手取り額が減ったので、白石麻衣の写真集を購入した

保険料率変更に伴い控除が増え、会社からの給与振込額が2万円近くも下がってしまった。

2万円下がっても、嫁氏に渡す生活費に変化はない。私のお小遣いは、会社からのお駄賃 − 妻氏へ生活費 − 固定費(家賃や光熱費などの生活する上で発生する費用) − iDeCo − 保険 = 残額なので、会社からのお駄賃が下がることは、毎月使えるマネーが少なくなることを意味している。キビシー。

2万円があれば、仕事中の息抜きで楽しんでいたメンズエステ1回ぐらいの費用に相当し、そこそこ良い靴が買え、ユニクロの新商品をサクッと数点買える程の大きなお金だ。それが今月からなくなってしまい途方に暮れ、久々に紗倉まなのウェディングプランナー作品を鑑賞している。

話が脱線しそうなのでお金に話を戻す。今回の手取り額ダウンは、日々の支出を強制的に見直す期間となるだろう。例えば、外食は一食1,000円以上使わない、コンビニに行く回数を減らす、FANZAで新作(1,980円)は購入せずに準新作(980円)かセールの490円を狙うか、購入済み作品を見返す。不用品はメルカリで売り、メルペイで日々の支出をカバー。支出を減らすのは大事だが、全てナシにするのもピンとこないので、どこか楽しむ部分を作らないと直ぐに飽きてしまいそうだ。

そもそも妻氏に渡す生活費を減らせばよくないか?という疑問もある。ただ、その決断は伝えずにぐっと堪えて我慢した。思えば何年もこんな我慢をしている。生活費を渡しているにも関わらず、我が家の外食は毎回ワリカンだし、普段はお弁当などの提供もない。そのため、私個人は毎月カッツカツだ。不満がないといえばウソになってしまうが、家計を私が管理するより妻氏が管理したほうが堅実なのは間違いないという結論で一応は決着している。ただ、繰り返すが、私個人は毎月カッツカツなので、完全にスッキリした状態ではない。トイレに行って大物を出したと思いきや、30分もしないうちに「あれ?もう1回出るかなコレ?」に近い。

本来であれば共働きで世帯収入を上げたいところだが、嫁氏はフル稼働する体力も気力もなく、働いたところでイライラしてばかりなので、こちらの気が休まらない。かといっておんぼろアパートに住むのは否定的(おんぼろアパートは私も嫌だけど)。となると、残すは自身の給料アップか、転職か副業で収入を増やすしかない。まず、給料アップについては期待し難いだろう。コロナの影響で会社の経営状態も怪しく、V字回復しない限りは昇給など望めない。また、そもそもだが、そこまで身を粉にして働く気もないので、給料アップの可能性は限りなく0に近いと言える。いや、0だ。

残すは転職と副業。転職だが、運よく転職できたとして、相当良い企業に入らない限りは現在と大きな違いはない。また、転職して新入りとして過ごす時期が面倒だ。もう若くないし、迎える側も面倒に違いない。

となると副業になるが、一番効率的と考えているのがフルリモートでのクライアントワーク。Lancersやクラウドワークスでの案件にひたすら応募し、フルリモートで対応できる案件を獲得していくというスタイル。現在は運良く1社と業務委託契約を結んでいるが、常に翌月仕事あるか不確定なので、現在抱えている案件数は考えずに応募していく。

来年はマンションの更新費用も発生するため、頭の中では金金金のことばかり考えている。そんな私に出来る数少ない楽しみといえば、白石麻衣の写真集を予約ぐらい。

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昨年の今頃、今年がまさかコロナウイルスの影響で生活が変わるとは思えなかったように、来年も何が起こるのか分からない。ならば、自身にとっては良い1年にするため、出来ることはする、やれることはする、白石麻衣の写真集は買う。

無駄な浪費と考えてはダメで、白石麻衣の写真集を予約&白石麻衣のYou Tubeによって、私の日々は充実し始めた。私はアイドルオタクなどではないが、白石麻衣には美術品を見るかのような美しさを感じているので、その写真集がFANZAの新作1つと同等ならば悪くないだろう。絶対に悪くない。絶対に。

お金のことばかりを考えて少し暗くなっていたが、視点を変えれば見える景色も変わってくる。週末には鬼滅の刃の映画も始まる。コロナ含めてネガティブな話題が多い時こそ、日々の暮らしから充実させたい。

何かに期待して待つよりも自ら動いて状況を変えていこう。面倒だけど。