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ハイライト動画あり【2019-20シーズン】リバプールの試合予定(スケジュール)| プレミアリーグ&チャンピオンズリーグの試合結果まとめ【Liverpool】

更新日

2020年2月16日

リバプールが好き過ぎる筆者が、2019-20シーズンのリバプールの試合予定と大会ごとの詳細、試合結果をまとめている記事です。

プレミアリーグ、リーグカップ、チャンピオンズリーグの結果や各試合ごとのMVP(独断と偏見)、次のゲームを随時更新中。

目次

2019-20シーズンのリバプール

2019-20シーズン前のオフは地味に終わりました。それは『2018-19シーズンの戦力で今季も乗り切るっ!!!』という意味でしょう。個人的には中盤にオフェンシブな選手を取るべきだったかなーと思う。ハメス・ロドリゲスとか。とはいえ現戦力で昨季はプレミアリーグ2位、チャンピオンズリーグ制覇なので継続は妥当な判断でもある。

今季の目標は昨季勝ち点1及ばなかったプレミアリーグ制覇とチャンピオンズリーグの連覇。さて、どうなるのか?

プレミアリーグの最新順位(26節終了時点)

順位 勝点 試合数 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失点差
1 76 26 25 1 0 61 15 46

 

チーム内得点ランキング(25節終了時点)

順位 選手名 得点数
1位 モハメド・サラー 14
2位 サディオ・マネ 12
3位 ロベルト・フィルミーノ 8

 

プレミアリーグの結果まとめ

表記の補足

(H)・・・ホームゲーム
(A)・・・アウェイゲーム
OG・・・オウンゴール
得点者名後ろの( )・・・複数得点

8/9(金)第1節 ○4-1 ノーウィッチ・シティ(H)

得点:OG、サラー、ファン・ダイク、オリギ

開幕戦は危なげなく勝利。トレント・アレクサンダー・アーノルドのクロスは今季も武器になりそう。GKアリソンの負傷状況が気になる……。

 

8/17(土)第2節 ○2-1 サウサンプトン(A)

得点:マネ、フィルミーノ

吉田麻也も先発のサウサンプトン戦。膠着状態が続いた試合を動かしたのがサディオ・マネ。ワンフェイントから豪快に逆サイドのネットに叩き込むなど、相変わらずの馬力と決定力。後半にはフィルミーノにも今季初ゴールが生まれて勝利。

 

8/24(土)第3節 ○3-1 アーセナル(H)

得点:マティプ、サラー(2)

前半は何度かカウンターでピンチに陥るものの、相手の攻撃を凌ぐとマティプが高さを活かしたヘディングでゴールを決めて折り返すと、後半はサラーが2ゴールを奪って勝利。気になるのは毎試合失点していること。アリソン不在の影響なのか。

 

8/31(土)第4節 ○3-0 バーンリーFC(A)

得点:OG、マネ、フィルミーノ

4試合目にして初のクリーンシートを達成。3点リードで迎えた終盤にサラーが強引にシュートを打ったことでマネが激怒したとか。しかし、直ぐに和解した模様。

「ときどき面と向かって物事を話し合わなければいけないことがある。このようなことはサッカーでは起こり得ることで、パスをもらえないことだってある。でも、僕たちはもう和解しているし、以前のように良い友人だよ」

by.サディオ・マネ

クソ大人の対応やな。

 

9/11(土)第5節 ○3-1 二ューカッスル・ユナイテッド(H)

得点:マネ(2)、サラー

前半開始早々にゴールを決められるも、前半のうちにマネが2ゴールを奪って逆転。後半には前節マネに怒られたサラーがフィルミーノとのパス交換かららしいゴールを決めて快勝。

 

9/22(日)第6節 ○2-1 チェルシー(A)

得点:トレント・アレクサンダー=アーノルド、フィルミーノ

アウェイで難敵チェルシーに勝利して開幕からの連勝を6に伸ばす。試合内容は良くなかったものの、チャンピオンズリーグでの敗戦後の試合で相手が徐々に調子を上げてきたチェルシーなら勝ち点3は大満足。にしてもアレクサンダー・アーノルドとロバートソンの両サイドバックがいるのは心強いね。

 

9/28(土)第7節 ○1-0 シェフィールド・ユナイテッド(A)

得点:ワイナルドゥム

ワイナルドゥムのシュートをディーン・ヘンデルセンがファンブルするというプレゼントもあって7連勝を達成。この試合はゴールの気配が全然なかったので勝てたのはラッキー。こういう時に手にした勝ち点が後々効いてくる。

 

10/5(土)第8節 ○2-1 レスター・シティ(H)

得点:マネ、ミルナー

今季調子が良いレスターに大苦戦。前半にミルナーの縦パスに抜け出したマネが決めたまでは良かったが、そこから追加点を奪えずにいると、一瞬の隙をつかれて同点に。最後はマネが獲得したPKをミルナーが決めて8連勝を決めたものの、今節も課題を残してしまった。今のチームはマネがいないとゴールの気配感じられない。

 

10/20(日)第9節 △1-1 マンチェスター・ユナイテッド(A)

得点:ララーナ

開幕から続く連勝が遂に止まってしまった。サラーが欠場しているとはいえ、内容が全然ダメ。ポグバがいないマンU相手に辛うじてドローは厳しい結果。攻撃のオプション増やさないとこういう試合が増える気がする。アリソン復帰は良いニュース。

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10/27(日)第10節 ○2-1 トッテナム(H)

得点:ヘンダーソン、サラー

昨季チャンピオンズリーグファイナルのカードが実現。試合開始1分でケインにゴールを決められるも、後半になって盛り返してヘンダーソンとサラーのPKで何とか勝利。この試合でもPK獲得したのはマネ。試合を見ていると、どうしてもサラーの軽いプレーが気になる。トッテナムの調子が良くないので助かった試合。

 

11/2(土)第11節 ○2-1 アストン・ヴィラ(A)

得点:ロバートソン、マネ

昇格組のアストン・ヴィラに大苦戦。前半に先制ゴールを奪われ、攻撃はチグハグしてサラーは宇宙開発。この負け試合を勝ちに繋げたのは、またしてもマネの奮闘。後半42分に右からロバートソンの同点ゴールをアシストすると、アディショナルタイム4分には逆転ゴールを奪う活躍を見せた。マネ様様。

 

11/10(日)第12節 ○3-1 マンチェスター・シティ(H)

得点:ファビーニョ、サラー、マネ

前半戦最大の注目試合はホームのリバプールが快勝。サラーがいつも以上にやる気ある姿を見せ、ヘンダーソンも交代するまでに精力的に動き回ってマネのゴールもアシスト。1点返されてからは防戦一方になるものの、DF陣が粘った。

物議を醸しているトレント・アレクサンダー・アーノルドのハンド(2つ)については、マンチェスター・シティに同情の余地あり。文句言われて当然だろう。

これで勝ち点差は9に離れたものの、マンCの強さを考えれば優勝争いは終わってない。この勝ちを活かすため、今後も地道に勝ち点を重ねていきたい。

 

11/23(土)第13節 ○2-1 クリスタル・パレス(A)

得点:マネ、フィルミーノ

代表ウィーク明けということもあり、内容は全然ダメ。後半開始早々にマネが先制ゴールを奪うも、ザハを中心としたカウンターに最後まで守備が持たずに失点。直後にフィルミーノが勝ち越し点を奪って勝利したものの、相変わらず不安定な試合運び。まあ、それがリバプールの面白さでもあるけど。

 

11/30(土)第14節 ○2-1 ブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオン(H)

得点:ファン・ダイク(2)

リーグ戦で今季7回目の2-1勝利。相変わらず最後まで危なっかしい試合運びである。前半24分までにトレント・アレクサンダー・アーノルドのキックからファン・ダイクが2ゴールを決めて圧勝ムードだったものの、後半にGKアリソンが退場して1点差に詰められるとバタつき始めてしまった。マンCが引き分けたので勝ち点差は11に開いたものの、どのチームと試合をしてもギリギリの勝負になってしまっているのは課題。

 

12/4(水)第15節 ○5-2 エバートン(H)

得点:オリギ(2)、シャキリ、マネ、ワイナルドゥム

ヘンダーソン、フィルミーノ、サラーを温存して臨んだマージーサイドダービーは前半で勝負を決めてくれた。DFラインから送られるパスの質と、マネを中心としたカウンターが冴え渡りゴールを量産。解説の水沼氏も言っていたが、なんでマネのフィニッシュはあんなに落ち着いているんだろうか。メッシがマネにバロンドールの票を入れたことにも納得である。

また、ここまで出番の少なかったシャキリのゴールが嬉しい。相変わらず不安定なディフェンスラインではあるものの、過密日程を考えれば致し方なしか。年内はマンCとの勝ち点差11以上をキープし続けたい。

 

12/7(土)第16節 ○3-0 AFCボーンマウス(A)

得点:チェンバレン、ケイタ、サラー

リーグ戦では9月以来のクリーンシートを達成。ケイタが1G1Aと結果を残したが、CBのロブレンが負傷してしまった。過密日程もあり、怪我人が増えているのが気になる。

 

12/14(土)第17節 ○2-0 ワトフォード(H)

得点:サラー(2)

2試合連続のクリーンシートを達成。この試合では中盤のワイナルドゥムまで負傷してしまった……。今までベンチにいる機会の多かったチェンバレン、ケイタ、シャチリ、ララーナなどに期待したい。

 

12/26(木)第19節 ○4-0 レスター・シティ(A)

得点:フィルミーノ(2)、ミルナー、トレント・アレクサンダー=アーノルド

クラブワールドカップの影響を全く感じさせないパファーマンスで2位のレスターを圧倒。MVPは1得点2アシストのトレント・アレクサンダー・アーノルド以外はいない。現在世界でベスト1、2を争う右サイドバックではないだろうか?3トップやファン・ダイクばかりに注目が集まりがちなリバプールだが、現在注目すべき選手はトレント・アレクサンダー・アーノルドだ。素晴らしいね。

 

12/29(日)第20節 ○1-0 ウルヴァーハンプトン・ワンダラーズ(H)

得点:マネ

難敵ウルヴァーハンプトン戦は予想通りに大苦戦。マネの先制ゴールはともかく、前半終了間際の失点がVAR判定で取り消しになったのはラッキー過ぎるし、後半はいつ同点にされてもおかしくない展開だった。それでも勝点3を積み重ねてしまうところに現在の強さを感じる。

これで年内は無敗(18勝1分)と、ほぼパーフェクトで折り返すことに成功。昨シーズンは年明けにペースダウンしてしまったので、それを繰り返さないよう、しぶどく勝ち続けてもらいたい。

 

1/2(木)第21節 ○2-0 シェフィールド・ユナイテッド(H)

得点:サラー、マネ

2020年の初試合は前半にサラー、後半にマネが決めて快勝。シーズン序盤にバタバタしていたディフェンスも改善され、これで5試合連続でクリーンシートを達成。次から順位こそ低いものの、侮れないトッテナム、マンチェスター・ユナイテッドとの連戦を控えているので、この2試合を連勝出来たら相当大きなアドバンテージになるでしょう。なお、注目の日本代表南野拓実は登録上出番はありませんでした。

 

1/11(土)第22節 ○1-0 トッテナム(A)

得点:フィルミーノ

難敵トッテナムのマネ対策に苦戦を強いられるも、前半に奪ったフィルミーノのゴールを守って12連勝を達成。これで21戦20勝という欧州5大リーグの新記録を自立。こうなってくると、優勝するかどうかというより、どこまで勝点を積み重ねることが出来るのか?という点に注目が集まりそうですね。とはいえ、後ろに付けるマンチェスター・シティも残り試合全勝する可能性もあり、まだまだ気を引き締めていきましょう。

 

1/19(日)第23節 ○2-0 マンチェスター・ユナイテッド(H)

得点:ファン・ダイク、サラー

幾つかピンチはあったものの、終わってみればリバプールらしさを発揮して13連勝を達成。2位のマンチェスター・シティがドローに終わったことで、これで勝ち点差は16に広がった。怪我をしていたファビーニョも途中出場するなど、チームは非常に良い雰囲気にある。そろそろ南野拓実にも出番があるかもしれない。

 

1/23(木)第24節 ○2-1 ウルヴァーハンプトン・ワンダラーズ(A)

得点:ヘンダーソン、フィルミーノ

難敵のウルブズ相手に一次追いつかれるも、終盤にフィルミーノが勝ち越しゴールを奪って14連勝を達成。冬に加わった南野もリーグ戦デビューを飾る。ただ、マネの負傷は気掛かり。サボらない守備・縦への推進力・ここぞの決定力で前半戦のMVP(私的)の離脱がどう影響するのか?ここはポジティブに考え、ラストスパート時にチームを助けてくれることに期待することにしよう。

 

1/29(木)第18節 ○2-0 ウェストハム・ユナイテッド(A)※未消化分

得点:サラー、チェンバレン

マネの離脱や過密日程の影響でパフォーマンスは良くなかったものの、前半にサラーがPKを決め、後半開始早々にチェンバレンが追加点を奪って勝負あり。これで2020年の1月のリーグ戦も全勝で終えて15連勝を達成し、2位のマンCに勝ち点差19をつける勝点70に。マンCが残り14試合を全勝しても勝点93までしか届かないので、リバプールは24ポイントを獲得すれば優勝となる。ということで、優勝までのマジック8(勝)だ。

 

2/1(土)第25節 ○4-0 サウサンプトン(H)

得点:チェンバレン、ヘンダーソン、サラー(2)

前半はサウサンプトンに押し込まれる時間もあったが、後半に4点を奪って完勝。中盤のヘンダーソン、ワイナルドゥム、チェンバレンの質量は今節も健在で、攻撃にアクセントを加えるフィルミーノ、ここぞの決定力を見せつけるサラーなど文句なしの出来。

このペースで勝点を積み重ねていけば、2017-181シーズンにマンCが達成した最多勝ち点100を越せる可能性も出てきた。

 

2/15(土)第26節 ○1-0 ノーウィッチ・シティ(A)

得点:マネ

変則的なウィンターブレイク後、チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦前という難しい試合だったが、結果的には得意のウノゼロで勝利。

怪我で約一ヶ月ぶりに帰ってきて即ゴールを決めたマネがさすが過ぎる。試合内容は決して良くなかったが、良くない中で勝点3を獲得しているのが今季のリバプールなので、問題なし。

これでリーグ戦は17連勝を達成。2位のマンCが残り全勝しても最大勝点は90。既に76ポイントを稼いでいるリバプールは、残り13試合のうち5勝すれば悲願のリーグ制覇となる。優勝もだけど、どこまで勝点を伸ばせるかに注目したい。なお、南野拓実はベンチ外。

 

2/24(月)第27節 試合前 ウェストハム・ユナイテッド(H)

試合終了後に追加

 

チャンピオンズリーグの結果まとめ

9/17(火)グループE第1節 ●0-2 ナポリ(A)

うーん……。昨年に続きアウェイでの弱さを露呈しました。終盤まで持ち堪えていたものの終盤に連続失点して黒星スタート。この試合で2失点目に曖昧な判断したロバートソンのSNSに批判殺到して本人アカウント削除したようで。暖かく応援しようぜマジで。

 

10/2(水)グループE第2節 ○4-3 RBザルツブルク(H)

得点:マネ、ロバートソン、サラー(2)

前半36分までに3-0とするも、そこからザルツブルクの反撃に遭い、一時同点に。最後はサラーのゴールで何とか勝利を収めたものの、シーズン開幕から続く後半失速パターンをこの試合でも露呈してしまった。勝ててはいるけど、締まりの悪さは要改善。

 

10/23(水)グループE第3節 ○4-1 RCゲンク(A)

得点:チェンバレン(2)マネ、サラー

昨季怪我の影響でシーズンのほとんど出られなかったチェンバレンが2ゴールを奪う活躍。中距離砲を打てるチェンバレンの復調は頼もしい限り。気になるのはこの試合でも最後に失点したこと。アウェイとはいえ、ゲンク相手ならしっかりクリーンシートで抑えないと。

 

11/5(水)グループE第4節 ○2-1 RCゲンク(H)

得点:ワイナルドゥム、チェンバレン

フィルミーノやマネを温存して挑んだ試合は、前試合同様にチェンバレンがゴールを決めて勝利し、グループステージ突破と濃厚とした。

 

11/27(水)グループE第5節 △1-1 ナポリ(H)

得点:ロブレン

苦手とするナポリに対しホームでドロー決着となり、決勝トーナメント出場は次節に持ち越し。失点シーン含めて軽い対応が気になった。勝ち点1でも良しとすべきか。結果以上にファビーニョの負傷離脱が痛い。試合後の検索結果では、1ヶ月半ほど離脱する模様。

 

12/10(火)グループE第6節 ○2-0 RBザルツブルク(A)

得点:ケイタ、サラー

ホームのザルツブルクに押し込まれる時間はあったものの、後半にマネの突破からケイタがゴールを決めて先制。直後にもサラーが角度ない位置から追加点を決めて勝負あり。

最終的には首位通過でグループステージを突破を決めた。

 

2/18(火)決勝トーナメント1回戦 試合前 アトレティコ・マドリード(A)

試合後に更新予定

 

3/11(水)決勝トーナメント1回戦 試合前 アトレティコ・マドリード(H)

試合後に更新予定

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