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【ミッドライフ・クライシス】1981年生まれにとっての2020年は30代ラストイヤー

1981年生まれにとっての2020年は、30代最後の一年である。

最後といっても、各々が自分自身の半径ちょっと(家族・職場)の中で淡々と生きるだけで、特別なイベントがあるわけではない。皆が平等にアラフォー世代となり、完全なるおじさん(おばさん)となっただけだ。

それが悪いとは思わないし悲観もしてないが、苦しそうな人やつまらなそうな人も一定数いる。多くはこれといった大きな理由があるのではなく、年齢や環境による『なんだかなぁ~』という、うだつの上がらない状態ではないかと推測。以前書いたミッドライフ・クライシスというやつだ。

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友人や知人がミッドライフ・クライシスになった場合はどうするか?答えは分かっていて、適度な距離感をとるだけでいい。何かサポートしようとするのは相手にとっても負担でしかなく、そっとしておくべきだ。どうしても気になるなら、半年か一年に一回のペースで連絡すればいい。

とはいえ、自分自身がミッドライフ・クライシスに悩む可能性は当然ある。そこで、どうしていくべきか考えてみた。重要なのはSNSでもリアルでも距離感を誤らないこと。

まずはSNSとの距離感。中年以降のSNSは情報集めのツール程度が良いだろう。無理して炎上案件に乗っかる必要はない。また、見ていて不快な人や気持ち悪いコミュニティはミュートかブロックで。

リアル友達のSNSについては、完全にノーリアクションでOK。今は『○○さんがいいねしてくれてない!!』とは思われない(そもそも気にする必要ないが)。

また、インフルエンサー風な人も基本フォローしない。肉球さん作の勢力図は参考になる。

20代半ばのウェイウェイした様子や勉強会?オフ会?を頻繁にするアカウントは極力外す。面白い人は残しても良い。おくりバントの高山さんの1ファン。

続いてはリアルの距離感について。これはもっと簡単で、単純に人付き合いを悪くすれば良いだけ。八方美人でいる必要はない。

 

孤独の準備

最近よく考えるのが、色々なことに対する終活。

  • 友人
  • 思い出

直ぐに捨てるという訳ではないが、親や友人と次も100%会える保証なんてない。生きていれば何が起こるのか分からないのが人生なので、悔いのないように生きたいなと考えてしまう。

と考えていて、実際に失ったら後悔ばかりになりそうだけど、それも人生。そうやってメンタルがグラグラ揺れながら生きていくしかないんだろうなと、半分諦め気味で生きていきましょ。

今回はここまで。

2020年も1981年生まれの同世代の人!今年も図太く生きましょーーー!

ではでは。

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