【LINEモバイル】格安SIMをmineoからLINEモバイルに変えたら幸せが待っていた | メリット・デメリット・評判・回線・通信速度・データフリー

約2年半利用したmineoからLINEモバイルに変更した。

不通期間はたったの1時間 | 楽天モバイルからmineoは自宅開通で面倒な手間一切なし

これで格安SIMは、楽天モバイル→mineoに続いて3社目。楽天モバイル時は昼間の通信速度でストレスを感じ(2015年頃なので今は分からん)、2016年の9月にmineoに乗り換えた。

mineoは楽天モバイルのようなストレスはなかったものの、今年に入って通信状況が宜しくなく、ギガ不足になってしまう月もあり、LINEモバイルに変更することに。

以前LINEモバイルについての記事を書いたが、晴れて私もLINEモバイルユーザーに。

LINEの格安SIM「LINEモバイル」は、SNSを頻繁に利用する方にオススメしたい格安SIMです!

LINEモバイルのポイントなどは上記を見て頂き、今回はLINEモバイルへ乗り換えてから感じたメリットとデメリットをご紹介する。

  • 格安スマホへの切り替えを検討している
  • 別の格安SIMからLINEモバイルへの変更を検討されている

そんな方は是非ご参考あれ。

LINEモバイルのメリット

各会社の通信速度がどうか?場所によって?時間によって?などと細かくは調べません。

東京で問題なく電波が入って月々3,000円未満、契約する格安SIMの説明が分かりやすければということでLINEモバイル

1・データフリーでデータ通信量削減

LINEモバイルに変更して一番期待していたのがデータフリー。

楽天モバイルでもmineoでもギガ死していた、要因の1つがSNS。

移動中やスキマ時間で暇さえあればインスタをダラダラ見ていて、ギガもダラダラ減っていた。

反省の意を込め、今年からFacebookのアプリは消し、InstagramはWi-Fi環境下でないと使えなくしていたが、今度はTwitter。

プライベートだけなら何とかなったけど、仕事でもSNSを利用して情報をチェックしていることもあって、LINEモバイルのデータフリー登場に年甲斐もなく歓喜してしまった。

 

2・ソフトバンク回線問題なし

楽天モバイルでもmineoでもドコモの通信回線を使っていて、今回もドコモでいいかな?と考えていたが、申込み時にドコモ、au、ソフトバンクと全て選べることが分かり、どこで契約すればいいのだろうか?とアレコレ探していたら、このサイトを発見してソフトバンクを選択。

初のソフトバンク回線は今のところ大きな問題はなし。

昼間の通信速度も「遅っそいなぁ・・・」と感じることなく利用できる。

 

3・データ通信量を家族・友だちとシェアできる

LINEモバイルユーザーなら、自分の余ったデータ通信をプレゼントが可能になった。

好きな人が「ああ・・・今月パケ死だわ・・」となっていたら『ギガいる?』という口説き文句が1つできるね。

私の周囲にはLINEモバイルユーザーいないので宝の持ち腐れになってしまうのが唯一の残念ポイント。

 

4・LINEの年齢認証機能・ID検索に対応

これデカい。

これまで友だち追加は、PCのLINEアプリでID検索して追加するか、キャリアを使用している人にQRコードを読み取ってもらうかの2択だったが、これで自分のIDを検索することもできるし、自分自身もQRコードで追加できる。

 

5・LINEポイントで支払い可能

最近LINE Pay祭りが盛り上がってきて、私も松屋やウェルシアなどLINE Pay導入店舗を意識的に使うようになり、気づけばそこそこポイントが貯まっていた。

ただ、このポイントどう使おうか考えていたところ、LINEポイントでの支払いができることが分かって片手ガッツポーズ。

 

6・データ残量確認が圧倒的にラク

スマホユーザーが気にするのがデータ残量。

動画など頻繁に見ていると気になってしまい、契約会社のマイページなどから確認していたが、いちいちIDとパスワード入力してからチェックとか面倒である。

それに比べてLINEモバイルは圧倒的にラクにデータ残量を確認出来るのもポイント高い。

 

7・プランがシンプル

説明不要のシンプルさ

まずは5GBの音声通話SIM(月額2,220円)を選んだ。

業界最安値ではないが、データフリーや年齢認証、LINEポイントでの支払いができるなど考えると悪い金額ではない。

いずれは3GBのプランに変更したいなぁ……。

2020年に3GBプランに変更!

 

メリットだらけのLINEモバイルだが、人によってはデメリットと感じることも。

LINEモバイルのデメリット

1・キャリアメールなし

デメリットと呼ぶべきかどうかだが、@ドコモ、au、ソフトバンクのようなオリジナルアドレスはなし。

どうしてもキャリアメールが欲しいという方には勧められない。

 

2・契約タイミングがズレると得しない

LINEモバイルは頻繁にキャンペーンを実施している。

LINEポイントくれたり(支払いに使える)、端末代安くしてくれたりしているが、キャンペーンを実施してない時(ないかな?)やキャンペーンの対象に当てはまらない時は得しない。

PCからとスマホによっても異なるので、LINEモバイルへ乗り換えを検討されている方は日々チェックしよう。

私はLINEのアプリを開いている時にキャンペーンを発見して乗り換えた。

LINEモバイルの広告担当さんは優秀。

 

と、無理やりひねり出しましたが、そこまでデメリットはないかなと。

まとめ

以上が、LINEモバイルへ乗り換えて感じたメリットとデメリット。

まだ契約して間もないこともあるが、LINEモバイルで不便を感じることは皆無。

今のところは素晴らしさしか見つからない。

データフリー、データ残量確認、支払いの便利さ(LINEポイント)など、メリットだらけの格安SIMと言えるだろう。

格安スマホ・SIMへの乗り換えを検討していて、契約会社で悩んでいる方は、是非ともLINEモバイルへの乗り換えを検討してみてほしい。いかに素晴らしいかを実感出来るだろう。

お申し込みはこちらから。



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