【My Minimal(マイミニマル)】私の中での最小限

My Minimal

当ブログは数回の名前変更を経て、このタイトルになりました。

「My Minimal(マイミニマル)」は、そのまま「マイ」と「ミニマル」を足していて、【私にとっての最小限】という意味です。

都合いいですよね?

ミニマリストと名乗るほど極端な断捨離はしてません。

車も持つし、フレンチブルドッグや三毛猫とも暮らすし、映画も見るし、サッカーも見るし、週末は好きなモノを食べに行って余暇を満喫。

興味関心ないことに割く時間は0に近づけ、最適化を図っています。

私自身は気になったものは買ってしまう性格だし、保有している服もミニマリストに比べれば多いでしょう。嫁は私よりも服が多く、ミシンや生地、お菓子の缶や紙袋を保管する癖がありますが、決して注意はしません。

当然家の中はモノが多め。フレンチブルドッグや三毛猫もいることで、犬猫関連のモノもあり、スッキリしている部屋かと言われれば完全にノーです。

ミニマリストの方々が実践している統一された色味の部屋、モノの少ない暮らしなどをしてみたい気持ちは少なからずありますが、それを実行してQOLが下がっては意味がありません(QOLって初めて使いました)。

ただ、よくよく考えれば、我が家に必要ないモノなんて何もないのです。

私の独断だけで部屋の中を全てモノトーンにしたり、嫁に「服減らせば?」「ミシン売れば?」「袋要らなくない?」というのは私のエゴになり、そうすることで嫁が喜ぶとは思えません。ならば、全てが必要と考えるのが妥当です。

勿論、必要なタイミングでしっかり手放すことも出来ています。服や靴は一つ買えば同ジャンルのアイテムを捨てることにしているし、犬猫関連グッズは定期的に見直し、服や生活用品の収納はしっかりされています。あれこれ家の中を変えていく必要なんてないのです。

情報過多社会に於いて、何が自分や家族にとって居心地が良いのか?ミニマリズムは「My Minimal(マイミニマル)」のために必要なだけで、目的ではありません。

 

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と、エラソーに語りましたが、単なるライフブログですね、はい。