【「撫子」なでしこ 体験記】錦糸町の完全日本人セラピスト-隠れ家メンズエステ「撫子」なでしこ | 体験・レビュー・感想(その1)佐藤あさみ

サッカーのチームを見ていると常々思うが、チームが良い時は永遠ではない。

去年はどんなに強くても今年は分からないのがサッカーだ。

最近であればリバプール。2019-20シーズンにCLを制覇し、2020-21シーズンはプレミアを制覇したチームだが、現在は来季のチャンピオンズリーグ出場圏内を目標にする程に強さは急降下している。

同じプレミアのアーセナルに至っては、ここ数シーズンチャンピオンズリーグに出ることさえできていない。

日本に目を向けると、Jリーグ初代チャンピオンでJリーグ開幕時はスター軍団だった東京ヴェルディは何年もJ2で燻り、J2を一桁順位で終えることさえできていないのだ。

この流れはサッカー界だけでなく、様々な業界でも目にすることがある。

要は『昔は良かったけどね』というやつだ。

私の数少ない趣味の一つであるメンズエステ業界もそう。

真っ先に思い付くのは、かつて池袋や目黒で運営していたプロヴァンス

通常マッサージと回春の時間構成を選べる斬新さと、在籍しているセラピストのサービス精神や価格と、全てがパーフェクトに近いエステ店であった。

一時は多くのセラピストが在籍して賑わっていたものの、2010年以降は徐々にセラピストが減り、2019年頃に閉店となる。

それ以降、私は同様の満足度を求めて様々なお店で散布したが、なかなかお気に入りの店舗を見つけることはできなかった。

そんな時に発見したのが、「撫子(なでしこ)」である。

年齢、雰囲気、技術、サービスの全てで文句なし。価格は15,000円と、プロヴァンスに比べるとやや高いものの、そこは目を瞑る。

お気に入りセラピストも多く在籍し、多い時は毎週通っていた程のハマり具合だった。

その後、2店舗目を錦糸町にオープンさせたのだが、ほどなくして池袋店は終了する。理由は定かではないが、恐らく一般の家を使っていたことが原因だろう。

いずれにしても池袋店は終わってしまった。お気に入りのセラピストは2、3人いたが、現在確認できるのは、ワイツリーに在籍するはるなさんのみ。

【Spa Ytree(ワイツリー) 体験記】代々木メンズエステ | 体験・レビュー・感想(その1)はるな

錦糸町店にも2人程お気に入りのセラピストがいたが、2、3年前に辞めてしまった。

それ以降も撫子のホームページはチェックしていたものの、ホオズキスパのようなお店が登場したことで、すっかり熱は冷めていた。

一方で気になっていたこともある。

それは、錦糸町のみになってからは長く運営しているという事実。

ここまで長く継続できている理由はどこにあるのだろうか。

ホームページを見る限り、私が訪問していた頃よりもセラピストの平均年齢は確実に上がっているし、気になるセラピストは少ない。

それでも続いている理由を知りたくなった。

気づけば山手線の代々木駅で中央線に乗り換えていた。

行く先は錦糸町の撫子だ。

MEMO
訪問したのは2020年の2、3月頃

【「撫子」なでしこ 訪問記】錦糸町の完全日本人セラピスト-隠れ家メンズエステ「撫子」なでしこ | 体験・レビュー・感想(その1)佐藤あさみ

勿論何もせずに向かった訳ではない。

事前に出勤するセラピストを確認し、今回は佐藤あさみさんを指名することにした。

ホームページのプロフィール抜粋。

お店からのコメント
Q、好きな異性のタイプは?
A、優しい人
Q、芸能人でいうと誰?
A、大泉洋Q、自分の性格を分析すると?
A、穏やかQ、カラオケの十八番は?
A、渡良瀬橋Q、好きな音楽・アーティストは?
A、Mr.ChildrenQ、デートで行ってみたい場所は?
A、岩盤浴デートQ、趣味は?
A、美味しいもの巡りQ、最近気になっている事(物)は?
A、ダイエットQ、男性の身体で好きな部分は?
A、指

Q、自分の身体で自信のあるところは?
A、胸

Q、将来やりたいことは?
A、飲食店を開きたいです

Q、似ていると言われたことのある有名人は?
A、加護亜依

Q、好きなスポーツは?(チーム)
A、サッカー

セラピストからのコメント
初めてでわからないことだらけですが、みなさんを癒せるよう頑張ります

引用:http://k.owl-nadeshiko.com/prof.html?uid=xvrgnp

写真が茶色のTシャツなので、サイズ感は分からないものの、『自信がある』というOPIに加え、口元からして、普通に可愛いのではないかと推測した。

気になっていることがダイエットなので、ぽっちゃり系かもしれないが、そこも大きな問題ではないので、迷わずに予約した。

指定時間まで2時間程あったので、駅前にある丸井に入っているコメダ珈琲にてリモートワーク。

仕事中にメンズエステ店へ行く罪悪感と、こっそりエステを楽しめる高揚感の狭間で揺れていた。

物凄く真面目なことしたあとに、初対面の人に体をグリグリされるというギャップが好きだ。

ちなみに、撫子が利用しているマンションが面白い。

マンション2階の扉を開けると『あれ?一軒家ですか?』という雰囲気が漂う。部屋の中に階段があり、登ると3部屋程部屋がある。

佐藤さん

部屋に入って佐藤さんと対面する。

プロフィール上の似ている芸能人欄にあった「加護亜依」には似てなかったものの、物凄く愛嬌のある可愛らしい女性で、期待していたOPIは写真よりも大きく見えた。

最初の挨拶時点で気持ちは高ぶる。

なお、マンションに入る直前に社長からメールが届いていた。

ただ、既に撫子モードなので『これからMTGなので、終わり次第確認します。』と、メールの内容も確認せずに「確認します」と返しておいた。

誤った返答かもしれないが、今大事なのは仕事ではなく撫子。

邪念を振り払った私は意気揚々と階段を登る。

佐藤さんのむっちりした太ももを見るだけでこちらもムッチリとなりそうだ。

部屋に入り、佐藤さんと軽く談笑した。

定石通りにシャワーを浴びて紙Pに履き替える。

そしてマッサージがスタート。

あまりシフト入らないようで、自身のマッサージ技術を低く見積もっていたようだが、体感した限りそんなことはない。

上手くはないが、彼女が持つ柔らかい雰囲気から満足度が高い。

そして挨拶時かた気になっていたOPIだが、予想以上に大きかった。

施術中にどさくさ紛れにツンツンしてみたが、跳ね返る力は相当である。

ただ、あまりしつこくするのは厳禁。

後半の楽しみにとっておこう。

なお、全体の流れに大きな特徴はない。

時間通りに淡々と進むスタイルの施術で、際どさに関しては正直微妙である。

よく話す方なので、話すのが苦手な人はいいのではないだろうか。

ハイライトは後半のパイスタンプ。

仰向けなった私の頭を膝に乗せてくれ、そのまま佐藤さんは私の胸からお腹にかけてマッサージをしていくのだが、その際に特大OPIが私のご尊顔にぶつかる。

当然嫌な気はしない。

数回繰り返すうちに私のムスコは最高潮になっていた。

調子に乗ってハムハムしながらOPIをTシャツ越しに味わう。

鏡に映る自分を見て少し笑ってしまった。

必死に佐藤さんのOPIを味わおうとしている姿は、まるで赤ん坊のようだった。

当然そんな可愛いものではないが……。

パイスタンプ後は丁寧で事件性のないリンパマッサージへ。

ここのさじ加減は、上手い人に比べて微妙だった。

これ以上のアクシデントもないだろう。

時計を気にする佐藤さんを見ながら、私も徐々に落ち着いた。

『あと10分程で〜す』と、残り時間を告げる佐藤さん。

この言葉はメンズエステに行くようになってから何度も聞いてきたが、未だに答えが見つからない。

  1.  単なる時間のお知らせ
  2.  このまま続けてOK?
  3.  他の部分マッサージする?
  4.  出しておく?

と考えている。

その時の状況にもよるが、勿論4を望むことが多い。ただ、『無理!』というセラピストに無理強いはしない。そこの線引きはしっかりと。

あくまでもあれば嬉しいな程度に留めておこう。

で、当時の私は既に満足していたので、そのまま帰っても満足だったが、念の為聞いてみた。

佐藤さんは少しの沈黙後、大量のオイルをムスコにかけていく。

そして、、、

〜以降は都合により自粛〜

 

面白いサッカーの試合同様90分はあっという間である。

私は心身共にスッキリしてお店を出た。

『また指名しますね!』と言ったのが2020年の初めで、あれから随分と経過した。

最近はあまり出勤もしてないようである。

宝の持ち腐れとはこのことだ。

佐藤さんのパイスタンプを思い出す度、様々なメンズエステ店を探しているが見つからない。

メンズエステ店もセラピストも、いつまで続くのか分からない。

最初の1回が最後の1回になることなんてザラにある世界だ。

だからこそ、指名した1回の出会いを大切にしていこうかなと思う。

ということで、またお気に入り店舗・セラピストを求める旅が始まった。

GW中は臨時休業を発表している店舗も多いので、鉄板のホオズキスパかな。

錦糸町:完全日本人セラピスト-隠れ家メンズエステ「撫子」なでしこ

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