どこにでもいる普通の会社員がウィズコロナ時代を生き抜く方法

ここ数日は猛暑が厳しいですね。

冷感マスク、ネッククーラー、ひんやりグッズなどが各社から販売されてますが、ここまで暑くなると極力外出を控える他には方法がありません。

厳しいのは暑さだけではなく景気も……。

現在毎月100社のペースで倒産しているようで、コロナウイルスの拡大同様にまだまだ続きそうですね。

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倒産以上に失業者もわんさか出てきてました。

多くの人にとっては対岸の火事ではなく、何らかの影響が出てくることは必至です。コロナ騒動からテレワークを続け、業績に悪影響出ていない業界、会社を除くところにお勤めの方は、今後の身の振り方を考える時期なのでしょう。

コロナ後の『負け組』とならないようにするための戦略

転職、副業、業務委託、住まいや生活費の見直しなどなど、今はウィズコロナ時代を生き抜く方法を考える時間です。飲み会で使っていた費用を見直すだけでも変わることでしょう。

一番大きな点は働き方でしょうか。

会社へ出社するという形からテレワークというスタイルが珍しくなくなり、未だに社員を出社させている企業は『古っ!』の烙印を押され、従業員は少なからず他の可能性を模索し始めます。

経営側の立場も分からなくもありません。

  • 従業員の管理方法が分からない
  • 出社せざるを得ない仕事(接客業など)
  • 公平性を保つため
  • 経営が悪くなってきたのに在宅させたくない

などの理由が考えられますが、従業員は『まだ出社させるのかよ』が本音でしょう。

そんな時『うちの会社はダメだ』だと嘆いていてはダメ。会社からのアクション待ちではウィズコロナ時代を生き抜くのは難しくなってしまいます。

今回はウィズコロナ時代を生き抜く具体的な方法についてまとめていくことにします。

ミイダス

普通の会社員がウィズコロナ時代を生き抜く方法

大前提ですが、コロナの影響で会社が倒産したor解雇になった人は、きちんと会社に就職しましょう。

このご時世で募集している会社は、当面は大丈夫なのではないかと(個人的な推測です)。

元気なフリーランス諸君の「会社員はクソ」発言は無視一択です。誰もがそんな自由に稼げるわけではありません。上手い発言に乗らないように注意しましょうね。

で、会社員を固定報酬として、新たな収益源を作っていきましょう。

会社員しながら他で収入を得る

一気に怪しい見出しになりましたが、ここからは具体的な収益源の確保について。もうすぐ死後になりそうな「ブログ飯」は誰もが出来ることではなく、それはYouTuberも同様です。100%収入を得られないかと言われればそうでもありませんが、道のりは長いので、今まで何もしてない人達が参戦するのはハードです。

私のオススメは業務委託で他社の仕事をしていくこと。

収益化が早いメルカリ、Uber、短期バイトなども当然ありますが、都度仕事を取り(探しに)いくのって無茶苦茶面倒ですからね。それらで稼いでいる人達を否定はしませんが、会社員の片手間感覚で稼ぐには時間が足りません。

業務委託に関しては、通常の求人サイトで見つかれば早いのですが、まだまだ数は少ないです。そこで、ランサーズやクラウドワークスなどのクラウドソーシングサイトで見つけましょう。

クラウドソーシングサイト

クラウドソーシングサイトを使ったことある人は分かると思いますが、募集しているのは個人と法人です。狙うのは当然法人案件

どちらのサイトでも検索窓に「長期」と入れれば高時給の案件がてきます。最近はYouTubeのテロップなどが目立ちますが、事務代行やメディアのライター管理などもあります。

コロナの影響もあって倍率が高くなってますが、応募して損はありません。同時に募集している人がどうプロフィールを書いているかを参考にするのも手でしょう。

一度仕事を請けることが出来れば、新規で募集する際に事前に連絡を頂けることだってあります。かくいう私もクラウドソーシングサイトに救われた1人でして、今年の3月頃から開始して、毎月10万円以上を稼げるようになりました。

10万円というと大したことなさそうですが、これを仕事中の空き時間を利用して得た報酬と考えると、決して悪くない数字だと思います。

ちょっと特殊な環境
私の場合、通常業務がWebサイトの制作や広告管理、社内の情報システム部門ということで、多くの従業員にとって“細かい仕事内容は分からない”という絶妙なポジションに身を置けている恩恵もあります。

仕事中が難しければ平日の夜間か土日のどちらかを使えば対応可能ですので、悪くない環境ではないかと。当然保証はないので、3ヶ月ごとに契約の見直しになります。今のところ継続は出来てますが、いつ「今月までで」と言われてもおかしくないので、7月からは別会社の案件も開始しました。

こうして幾つかの企業案件に入り込むことで収益だけではなく、経験値もプラスされるので、よりウィズコロナ時代を生き抜く力が蓄えることが可能になります。

企業によっては「絶対に副業NG」という会社も未だにあり、全員に勧めることは出来ませんが、それでもいつ自身がコロナの影響直撃するかなんて分かりませんので、今本業で余裕ある人は手広く活動しましょう。

 

転職はどうか?

  • 会社がコロナの影響で赤字続き
  • 社内の人員整理が始まった
  • 会社の雲行き怪しい

など、現在の会社に不安や不満ある人もいるでしょう。

ベストは今いる会社の業務をしながら、こっそり業務委託で稼ぐことですが、本業が怪しいと感じるなら、転職も頭の中に入れておきましょう。

今募集している会社は、コロナ禍でも募集出来ている分かりやすいのがポイント。

ゲームやシステム、ソフト、ECなど、元気なところに身を移せる人は転職も手です。

私は来年40歳になるゴリゴリの中年ですので、慎重に動いた結果が今の会社員+業務委託というスタイルですので、本業が今より怪しくなった場合は躊躇なく動きます。

 

まとめ

『早くコロナが落ち着かないかな〜』『早くワクチン出来ないかな〜』なんて考えていたら、あっという間にコロナ騒動から半年以上が経過しました。

本来は今頃東京五輪で盛り上がっていた頃と思うと、何とも言えない気持ちになります。

景気の悪化は止まらず、夏以降も厳しい状態が続きそうな気配です。

夏以降に自己破産急増で、コロナ破綻は年1000社超?

こうした中、今まで通り「会社で頑張る!」がいつまで続けられるかなんて誰にも分かりません。

不幸中の幸いは、コロナの影響によって強制的に日本人も働き方を再考するきっかけが持てたこと。そんな時代にビクビクせずに生き抜くため、今やれること出来ることを模索し続け、自分にあった働き方を見つけていきましょう。