海外の好きなサッカー選手ランキングベスト50【引退した選手】

子供の頃にハマって今も関心があるのはサッカー(とエロ)ぐらいだ。20代も30代も追っていて、今後も魅了され続けるだろう。願わくば住む街のチームを応援するような環境で暮らしたい。そんな老後を送れたらサイコーだ。

今まで何人の選手を見てきたが分からないが、小6で初めてテレビで見たセリエAに衝撃を受けたことは今でもハッキリと覚えていて、身体のサイズではなく、試合の速さやゴールシーンの迫力と、虜にされるのに時間は要らなかった。

そこで今回は、私が欧州サッカーを見始めてから「この選手好きだった!」という引退した海外選手をランキング形式で紹介していく。

ランキングのルール

・海外の選手
・2020年5月時点で引退が確認された選手のみ

それでは早速いってみよう!!

海外の好きなサッカー選手ランキングベスト50【引退した選手】

※プロフィールのチーム名横の数字→出場試合数(得点数)

50位〜31位

第50位 エンリコ・キエーザ

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セガ
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プロフィール
1970年12月29日
1988-1990 サンプドリア 1 (0)
1990-1991 テーラモ 31 (5)
1991-1992 キエーティ・カルチョ 24(6)
1992-1993 サンプドリア 26 (1)
1993-1994 モデナ 36 (15)
1994-1995 クレモネーゼ 34 (14)
1995-1996 サンプドリア 27 (22)
1996-1999 パルマ 92 (33)
1999-2002 フィオレンティーナ 59 (34)
2002-2003 ラツィオ 12 (2)
2003-2008 シエーナ 129 (32)
2008-2010 フィリーネ 32 (7)

息子のフェデリコ・キエーザもかつて父が在籍したフィオレンティーナに所属。キエーザの特徴は、左右両足で強烈なシュートが打てること。バティストゥータがフィオレンティーナから移籍した際の穴を見事に埋める活躍を見せる。


第49位 ラウル・ゴンサレス

プロフィール
1977年6月27日
1994 レアル・マドリードC 7 (16)
1994 レアル・マドリードB 1 (0)
1994-2010 レアル・マドリード 550 (228)
2010-2012 シャルケ 66 (28)
2012-2014 アル・サッド 39 (11)
2015-2016 ニューヨーク・コスモス 28 (8)

レアルが銀河系軍団と言われたいた頃の前線で光り輝いていたラウール。豊富な得点パターンを活かしてゴールを量産していた。ループシュートが異様に上手かった記憶が強く、豪より柔なストライカー。


第48位 シャビ・エルナンデス

プロフィール
1980年1月25日
1997-2000 FCバルセロナB 61 (3)
1998-2015 FCバルセロナ 505 (58)
2015-2019 アル・サッド 82 (21)

長年バルセロナとスペイン代表の中心にいたシャビ。シャビ&イニエスタのコンビを超える中盤を見つけるのは難しい。


第47位 グティ

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セガ
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プロフィール
1976年10月31日
1994-1995 レアル・マドリードC 12 (3)
1995-1996 レアル・マドリードB 26 (11)
1995-2010 レアル・マドリード 387 (46)
2010-2011 ベシクタシュ 23 (7)

キャリアのほとんどをレアルで過したグティ。新たなビッグネームが加入する度にベンチ要員になるも、シーズン途中でポジションを奪い返す程の実力者であった。代表には縁がなかったものの、甘いマスクの影響もあって日本でも人気あった選手である。


第46位 ルイス・フィーゴ

プロフィール
1972年11月4日
1989-1995 スポルティングCP 137 (16)
1995-2000 FCバルセロナ 172 (30)
2000-2005 レアル・マドリード 164 (38)
2005-2009 インテル・ミラノ 105 (9)

シャビ・アロンソ同様にエリートコースのまま現役を引退したフィーゴ。バルセロナからレアルへ禁断の移籍を果たし、移籍後も批判に屈せず活躍してビッグイヤーを捧げてしまうのだから凄い。若い頃から老け顔なので、インテルに移籍して引退した後もあまり見た目は変わってない。


第45位 ティエリ・アンリ

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プロフィール
1977年8月17日
1994-1999 モナコ 105 (20)
1999 ユヴェントス 16 (3)
1999-2007 アーセナル 254 (174)
2007-2010 バルセロナ 80 (35)
2010-2014 ニューヨーク・レッドブルズ 122 (51)
2012 → アーセナル (レンタル) 4 (1)

ユベントスやバルセロナにも在籍したが、アンリといえばアーセナル。飄々とゴールを奪う姿は憎たらしい程安定感抜群だった。また、スピード系の選手にしては珍しく怪我が少ないのも意外である。あと、プレー関係ないけど低音ボイスが無茶苦茶カッコいい。


第44位 カフー

プロフィール
1970年6月7日
1990-1994 サンパウロ 117 (7)
1994-1995 サラゴサ 16 (0)
1995 ジュヴェントゥージ 2 (0)
1995-1997 パウメイラス 35 (0)
1997-2003 ローマ 163 (5)
2003-2008 ミラン 119 (4)

右サイドバック=カフーである。ベテランになっても若手のように上下動を繰り返し、正確なクロスを送る姿は職人のようだった。引退後は事業に失敗して600万ドルの負債を抱えているとか……。


第43位 ジェンナーロ・ガットゥーゾ

プロフィール
1978年1月9日
1995-1997 ペルージャ 10 (0)
1997-1998 レンジャーズ 34 (3)
1998-1999 サレルニターナ 25 (0)
1999-2012 ミラン 335 (9)
2012-2013 シオン 27 (1)

見た目通りのプレイヤーで10年以上ミランの中盤を支えた汗かき役。プレーに全く派手さはないものの、しつこい守備で相手のキーマンを潰す姿は『闘犬』と呼ばれるのに相応しかった。


第42位 ヤープ・スタム

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プロフィール
1972年7月17日
1992-1993 FCズヴォレ 32 (1)
1993-1995 SCカンブール 66 (3)
1995-1996 ヴィレムII 19 (1)
1996-1998 PSVアイントホーフェン 76 (12)
1998-2001 マンチェスター・ユナイテッド 80 (1)
2001-2004 ラツィオ 70 (3)
2004-2006 ミラン 42 (1)
2006-2007 アヤックス 31 (1)

見た目の雰囲気通りの屈強DFだが、ラツィオやミランではサイドバックでプレーすることも。191cm、91kgの巨漢サイドバックは珍しかったけど、そのぐらい器用だったという証拠である。


第41位 アルバロ・レコバ

プロフィール
1976年3月17日
1994-1995 ダヌービオ 34 (11)
1996-1997 ナシオナル・モンテビデオ 33 (17)
1997-2008 インテル・ミラノ 248 (72)
1999 →ヴェネツィア (レンタル) 19 (11)
2007-2008 →トリノ (レンタル) 22 (1)
2008-2009 パニオニオス 19 (4)
2010-2011 ダヌービオ 31 (11)
2011-2015 ナシオナル・モンテビデオ 82 (17)

ウルグアイといえば、ルイス・スアレス、エディソン・カバーニだが、昔はレコバだった。ムラッ気があり、同じようなパフォーマンスを見せることはないが、その左足で印象的なゴールやアシストを決めたことも事実。日韓ワールドカップではウルグアイの前線で駆け回っていた姿が懐かしい。


第40位 ヴェスレイ・スナイデル

プロフィール
1984年6月9日
2002-2007 アヤックス 126 (43)
2007-2009 レアル・マドリード 52 (11)
2009-2013 インテル・ミラノ 76 (13)
2013-2017 ガラタサライ 124 (35)
2017-2018 ニース 5 (0)
2018-2019 アル・ガラファ 22 (15)

長友佑都とインテルでチームメートだったスナイデルは35歳という若さで引退。キックセンスを活かして代表でもクラブでも大活躍した。もう少しプレーしてる姿を見たかったのが正直なところ。


第39位 ディエゴ・フォルラン

プロフィール
1979年5月19日
1997-2001 インデペンディエンテ 80 (37)
2001-2004 イマンチェスター・ユナイテッド 63 (10)
2004-2007 ビジャレアル 106 (54)
2007-2011 アトレティコ・マドリード 134 (74)
2011-2012 インテル・ミラノ 18 (2)
2012-2013 インテルナシオナウ 34 (10)
2014-2015 セレッソ大阪 42 (17)
2015-2016 ペニャロール 30 (8)
2016 ムンバイ・シティFC 11 (5)
2018 傑志 7 (5)

欧州の様々なビッククラブでプレーしたのち、キャリアの晩年は日本含むアジアでもプレー。一番のハイライトは2010年の南アフリカW杯だろう。ウルグアイは4位で終わったものの、大会を通じて活躍したフォルランは見事にMVPを獲得。敗れはしたものの、オランダやドイツ相手に決めてゴールを2つとも美しかった。


第38位 マイケル・オーウェン

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プロフィール
1979年12月14日
1996-2004 リヴァプールFC 216 (118)
2004-2005 レアル・マドリード 36 (13)
2005-2009 ニューカッスル・ユナイテッドFC 71 (26)
2009-2012 マンチェスター・ユナイテッドFC 31 (5)
2012-2013 ストーク・シティFC 8 (1)

オーウェンといえば、1998年のフランスW杯でアルゼンチン代表相手に決めたドリブルシュートが印象深い。試合そのものはベッカムの退場があまりに有名だけど、あのゴールは衝撃的過ぎた。キャリアを通じてスピード系選手特有の怪我の多さは残念だった。


第37位 アントニオ・ディ・ナターレ

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プロフィール
1977年10月13日
1996-2004 エンポリ 158 (49)
1997-1998 イペルゾラ (レンタル) 33 (6)
1998    ヴァレーゼ (レンタル) 5 (0)
1998-1999 ヴィアレッジョ (レンタル) 25 (12)
2004-2016 ウディネーゼ 385 (191)

ユベントスやミランからのオファーもウディネーゼ愛を貫き、一度もビッククラブでプレーすることはなかったストライカー。ビッククラブにノーと言える選手って最高にカッコいいなと。シュートセンスやゴールパターンの多さで、引退前の5年で100ゴール以上を記録するなど、最後まで衰えは感じなかった。


第36位 ジュゼッペ・シニョーリ

プロフィール
1968年2月17日(52歳)
1984-1986 レッフェ・カルチョ 38 (8)
1986-1987 ピアチェンツァ・カルチョ 46 (6)
1987-1988 トレント・カルチョ (loan) 31 (3)
1989-1992 フォッジャ・カルチョ 100 (37)
1992-1997 SSラツィオ 152 (107)
1997-1998 UCサンプドリア 17 (3)
1998-2004 ボローニャFC 142 (66)
2004-2005 イラクリス・テッサロニキFC 5 (0)
2005-2006 FCショプロン 10 (3)

実は一番最初に海外の選手を見て凄いなと思ったのがシニョーリである。小柄ながらも正確で強いシュート&スピードでラツィオなどで活躍。引退後に八百長疑惑で身柄を拘束されることはショックだった。


第35位 ポール・スコールズ

プロフィール
1974年11月16日
1992-2011 マンチェスター・ユナイテッド 466 (102)
2012-2013 マンチェスター・ユナイテッド 33 (5)

生涯マンチェスター・ユナイテッドでプレーしたスコールズ。2011年に一度引退するも、半年後の2012年冬に現役復帰を果たし、2013年夏までプレーした。背は168cmと低かったものの、セントラルMFに必要な素質を備えており、ジダンなどはスコールズを最も手強った選手と評している。


第34位 ファビオ・カンナヴァーロ

プロフィール
1973年9月13日
1992-1995 ナポリ 58 (1)
1995-2002 パルマ 212 (5)
2002-2004 インテル・ミラノ 50 (2)
2004-2006 ユヴェントス 74 (6)
2006-2009 レアル・マドリード 90 (0)
2009-2010 ユヴェントス 27 (0)
2010-2011 アル・アハリ 16 (2)

カテナチオの体現者。2006のドイツワールドカップではキャプテンとしてチームをまとめて優勝へ導き、年末にはバロンドールを獲得。レアル・マドリードではフィルター力の弱い中盤の影響で苦労していたが、パルマやユベントス時代に見せた守備のしつこさは凄まじかった。


第33位 クラレンス・セードルフ

プロフィール
1976年4月1日
1992-1995 アヤックス 65 (11)
1995-1996 サンプドリア 32 (3)
1996-2000 レアル・マドリード 121 (15)
2000-2002 インテル・ミラノ 64 (8)
2002-2012 ミラン 300 (47)
2012-2014 ボタフォゴ 58 (16)

長年ミランの10番を背負ってプレー。2006-07シーズンのチャンピオンズリーグではカカと共に攻撃を引っ張り、自身4度目のビッグイヤーを獲得。現役引退直後にミランの監督を務めるも半年で解任って、少し気の毒だった。


第32位 デイビット・ベッカム

プロフィール
1975年5月2日
1992-2003 マンチェスター・ユナイテッド 265 (52)
1994-1995 →プレストン・ノース・エンド (loan) 5 (2)
2003-2007 レアル・マドリード 116 (13)
2007-2012 ロサンゼルス・ギャラクシー 98 (18)
2009 →ミラン (レンタル) 18 (2)
2010 →ミラン (レンタル) 11 (0)
2013 パリ・サンジェルマン 10 (0)

天が二物を与えたサッカー選手。日韓ワールドカップ前後のフィーバーは本当に凄かった。プレーでも右サイドから上げるクロスやフリーキックの放物線が美しく、力強かった。また、現在選手生活の最後をメジャーリーグ・サッカーで終わらせる選手が増えているが、最初にその行動を取ったのはベッカムである。


第31位 フェルナンド・トーレス

プロフィール
1984年3月20日
2001-2007 アトレティコ・マドリード 214 (82)
2007-2011 リヴァプール 102 (65)
2011-2015 チェルシー 110 (20)
2014-2015 →ミラン (レンタル) 10 (1)
2015-2016 ミラン 0 (0)
2015-2016 →アトレティコ・マドリード(レンタル) 49 (14)
2016-2018 アトレティコ・マドリード 58 (13)
2018-2019 サガン鳥栖 35 (5)

神の子トーレス。チェルシーに移籍してからイマイチだったが、古巣のアトレティコに戻ってから徐々に調子を戻す。リバプール在籍時のジェラードとのコンビは華やかだった。2018年からはJリーグのサガン鳥栖に入団。ゴールこそ少なかったものの、現役最後が日本になるとは想像してなかった。

30位〜11位

第30位 ダビド・ビジャ

プロフィール
1973年10月7日
1981年12月3日
1999-2001 スポルティング・ヒホンB 65 (25)
2001-2003 スポルティング・ヒホン 80 (38)
2003-2005 サラゴサ 73 (32)
2005-2010 バレンシア 166 (108)
2010-2013 バルセロナ 77 (33)
2013-2014 アトレティコ・マドリード 36 (13)
2014-2018 ニューヨーク・シティ 124 (80)
2014 →メルボルン・シティ (レンタル) 4 (2)
2019 ヴィッセル神戸 28 (13)

日本でもお馴染みのビジャ。取れるタイトル全てを獲得し、所属するクラブで当然のようにゴールを奪ってきた。カウンター&ポゼッションどちらの戦術にもフィットし、足元の上手さあってFKでのゴールもあるなど、相手DFからすると相当抑えにくい選手だっただろう。


第29位 ミヒャエル・バラック

プロフィール
1976年9月26日
1995-1997 ケムニッツII 18 (5)
1995-1997 ケムニッツ 49 (10)
1997-1998 カイザースラウテルンII 17 (8)
1997-1999 カイザースラウテルン 46 (4)
1999-2002 バイエル・レバークーゼン 79 (27)
2002-2005 バイエルン・ミュンヘン 107 (44)
2006-2010 チェルシー 105 (17)
2010-2012 バイエル・レバークーゼン 35 (2)

シルバーコレクターなんて言われ方もするが、得点力あるMFとして長年活躍。チェルシーに行ってから下り坂になってしまったのが残念。ただ、日韓ワールドカップの韓国戦のゴールは、、、ナイス!


第28位 マヌエル・ルイ・コスタ

プロフィール
1972年3月29日
1990-1991 ファフェ 38 (6)
1991-1994 ベンフィカ 78 (13)
1994-2001 フィオレンティーナ 215 (38)
2001-2006 ミラン 124 (4)
2006-2008 ベンフィカ 43 (5)

ゴール数は決して多くないクラシックタイプの司令塔で、ミランに移籍してからは多くのタイトルを獲得した。個人的には、フィオレンティーナ時代にバティストゥータとのコンビが好きだった。


第27位 パオロ・マルディーニ

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プロフィール
1968年6月26日
1985-2009 ACミラン 647 (29)

現役時代から既に生きるレジェンドと呼ばれたミスターバンディエラ。相手チームの選手さえも尊敬せざるを得ない選手って最近見かけない。


第26位 ロベルト・カルロス

プロフィール
1973年4月10日
1991-1993 ウニオン・サンジョアン
1993-1995 パルメイラス 44 (3)
1995-1996 インテル・ミラノ 30 (5)
1996-2007 レアル・マドリード 370 (47)
2007-2009 フェネルバフチェ 65 (6)
2010-2011 コリンチャンス 35 (1)
2011-2012 アンジ・マハチカラ 29 (4)
2015 デリー・ディナモス 3 (0)

通称ロベカル。世界には沢山攻撃的サイドバッグがいるが、ロベカルほどの攻撃的のサイドバッグはいない。フランスとの親善試合で決めたアウトカーブのFKは今も忘れられない。


第25位 エルナン・クレスポ

プロフィール
1973年8月10日
1993-1996 リーベル・プレート 62 (24)
1996-2000 パルマ 116 (62)
2000-2002 ラツィオ 54 (39)
2002-2003 インテル・ミラノ 18 (7)
2003-2008 チェルシー 49 (25)
2004-2005 →ミラン (レンタル) 28 (11)
2006-2008 →インテル・ミラノ (レンタル) 49 (18)
2008-2009 インテル・ミラノ 14 (2)
2009-2010 ジェノア 16 (5)
2010-2012 パルマ 46 (10)

元フジテレビの女子アナ内田恭子がファンだったというクレスポ。得点のパターンが豊富で、所属するチームでは常にゴールを決めていた。バティストゥータと比べられることが多かったが、ゴールパターンではクレスポが勝っていた。


第24位 ハビエル・サネッティ

プロフィール
1975年7月5日
1991-1992 タジェレス 33 (1)
1992-1995 CAバンフィエルド 66 (4)
1995-2014 インテル 615 (12)

1995年からインテル一筋のサネッティ。2000年代前半までやや笑いものになりつつあったインテルで孤軍奮闘している姿は印象的。苦労したからこそ、チャンピオンズリーグのカップを掲げたシーンはぐっときた。


第23位 アレッサンドロ・ネスタ

プロフィール
1976年3月19日
1993-2002 ラツィオ 193 (1)
2002-2012 ミラン 224 (7)
2012-2013 モントリオール・インパクト 31 (0)
2014-2015 チェンナイイン 3 (0)

怪我が物凄く多くてW杯には縁がなかったものの、出場すれば活躍するDF。ミランに移籍してきた時は物凄く嬉しかったことを覚えている。


第22位 エドガー・ダーヴィッツ

プロフィール
1973年3月13日
1991-1996 アヤックス 106 (20)
1996-1997 ACミラン 19 (0)
1997-2004 ユヴェントス 159 (8)
2004 → バルセロナ (レンタル) 18 (1)
2004-2005 インテル・ミラノ 14 (0)
2005-2007 トッテナム 40 (1)
2007-2008 アヤックス 25 (1)
2010 クリスタル・パレス 6 (0)
2012-2014 バーネット 36 (1)

ピッチを所狭しと駆け回っていたダービッツ。豊富な運動量に加え強烈なシュートを放つなど、攻撃面での貢献も低くなかった。1998年のフランスワールドカップで、ブラジルのロナウドを後ろからのスライディングで絶体絶命のピンチを救ったシーンが印象に残っている。


第21位 シャビ・アロンソ

プロフィール
1981年11月25日
1999-2000 レアル・ソシエダ B 39 (2)
1999-2004 レアル・ソシエダ 114 (9)
2000-2001 → エイバル (レンタル) 14 (0)
2004-2009 リヴァプール 143 (15)
2009-2014 レアル・マドリード 158 (4)
2014-2017 バイエルン・ミュンヘン 79 (5)

取れるタイトルは全て取ったパス職人。スペインには数多くパスを出せる選手がいるけど、ここまでロングレンジのパスが綺麗な選手は世界的に見ても少ない。所属チームもリバプール⇒レアル・マドリード⇒バイエルン・ミュンヘンとエリートコース。


第20位 クリスティアン・ビエリ

プロフィール
1973年7月12日
1991-1992 トリノ 7 (1)
1992-1993 ピサ 18 (2)
1993-1994 ラヴェンナ 32 (12)
1994-1995 ヴェネツィア 29 (11)
1995-1996 アタランタ 21 (9)
1996-1997 ユヴェントス 23 (8)
1997-1998 アトレティコ・マドリード 24 (24)
1998-1999 ラツィオ 22 (12)
1999-2005 インテル・ミラノ 143 (103)
2005-2006 ミラン 8 (1)
2006 モナコ 7 (3)
2006 サンプドリア 0 (0)
2006-2007 アタランタ 7 (2)
2007-2008 フィオレンティーナ 26 (6)
2008-2009 アタランタ 9 (2)

怪我がちなプレーヤーであったが、ピッチに立っている時の「重戦車感」は今も印象強い。大柄なFWな割に繊細なタッチと丁寧なシュートが特徴。とにかくタイトルに恵まれなかった選手だが、名FWであったことは間違いない。


第19位 ファン・セバスティアン・ベロン

プロフィール
1975年3月9日
1994-1996 エストゥディアンテス 19 (1)
1996 ボカ・ジュニアーズ 22 (0)
1996-1998 サンプドリア 61 (7)
1998-1999 パルマ 26 (1)
1999-2001 ラツィオ 53 (11)
2001-2003 マンチェスター・ユナイテッド 51 (8)
2003-2007 チェルシー 7 (1)
2004-2005 →インテル・ミラノ (レンタル) 49 (3)
2006-2007 →エストゥディアンテス (レンタル) 30 (2)
2007-2012 エストゥディアンテス 107 (18)
2012-2013 ブランドセン 28 (7)
2013-2014 エストゥディアンテス 21 (0)
2017- エストゥディアンテス 0 (0)

見た目は強烈なタックル、汚いプレーで相手を止めるような選手に見えるが(失礼)、プレーは繊細そのもの。多くのビッグクラブで活躍したが、ラツィオに所属していた頃のプレーは輝いていた。今なら移籍金150億以上の価値があっただろう選手。


第18位 アリエン・ロッベン

プロフィール
1984年1月23日
2000-2002 フローニンゲン 46 (8)
2002-2004 PSV 56 (17)
2004-2007 チェルシー 67 (15)
2007-2009 レアル・マドリード 49 (11)
2009- バイエルン・ミュンヘン 189 (95)

スピード系特有の怪我が多い選手だがピッチに立てば結果を残すスピードスター。2014ブラジルワールドカップでは、一人でオランダの攻撃を引っ張っていた。右サイドからカットインして放つシュートは何度見ても美しい。

※2020年6月28日:36歳ロッベン、古巣フローニンゲンで現役復帰を決断!「またプレーするのが僕の夢」


第17位 ディディエ・ドログバ

プロフィール
1978年3月11日
1998-2002 ル・マン 64 (12)
2002-2003 ギャンガン 45 (20)
2003-2004 マルセイユ 35 (19)
2004-2012 チェルシー 226 (100)
2012 上海申花 11 (8)
2013-2014 ガラタサライ 37 (15)
2014-2015 チェルシー 28 (4)
2015-2016 モントリオール・インパクト 33 (21)
2017-2018 アリゾナ・ユナイテッド 21 (13)

長年チェルシーの最前線で暴れまわった化物。アフリカの選手特有のフィジカルだけでなく、冷静に判断出来る点も魅力的でゴールの形も多彩だった。バイエルンとのチャンピオンズリーグ決勝で決めた起死回生の同点ゴールはドログバしか決められないだろうゴールである。


第16位 ロナウド

プロフィール
1976年9月22日
1993-1994 クルゼイロ 14 (12)
1994-1996 PSV 48 (42)
1996-1997 バルセロナ 37 (34)
1997-2002 インテル・ミラノ 68 (49)
2002-2007 レアル・マドリード 127 (83)
2007-2008 ミラン 20 (9)
2009-2011 コリンチャンス 31 (18)

今でこそロナウド=クリスティアーノ・ロナウドだけど、私のような中年にとってのロナウドといえば、ブラジルのロナウドだ。サッカー人生怪我との戦いだったけど、ピッチで見せる決定力は半端ではなかった。昔のウイイレで、ロナウドがシュート打てば入っていたのが懐かしい。それぐらいの決定力。


第15位 リバウド

プロフィール
1972年4月19日
1991-1992 サンタクルス 4 (6)
1992-1994 モジミリン 0 (0)
1993-1994 →コリンチャンス (レンタル) 19 (11)
1994-1996 パルメイラス 45 (21)
1996-1997 デポルティーボ・ラ・コルーニャ 41 (21)
1997-2002 バルセロナ 157 (86)
2002-2004 ミラン 22 (5)
2004 →クルゼイロ (loan) 11 (0)
2004-2007 オリンピアコス 70 (34)
2007-2008 AEKアテネ 35 (12)
2008-2010 ブニョドコル 53 (33)
2010-2011 モジミリン 0 (0)
2011 →サンパウロ (レンタル) 30 (5)
2012 カブスコルプ 21 (11)
2013 サンカエターノ 7 (0)
2014 モジミリン 1 (0)

ほとんど左足でしかプレーしないが、剛と柔を使い分けているプレーヤーだった。印象に残っているのは、バルセロナ所属時の2000-01シーズンリーガ最終節、勝利した方が翌シーズンのチャンピオンズリーグ出場(4位)となるバレンシアCF戦で、決めたハットトリック。その中でも3点目はまるでマンガのようなゴールだった。


第14位 デニス・ベルカンプ

プロフィール
1969年5月10日
1986-1993 アヤックス 185 (103)
1993-1995 インテル・ミラノ 52 (11)
1996-2006 アーセナル 315 (87)

今でこそ「吸い付くようなトラップ」は多くの選手が見せるが、私が初めて見たのはベルカンプ。中でも1998年フランスW杯のアルゼンチン戦で魅せたトラップには驚いた。アーセナルがベルカンプ退団以降タイトル獲得できてないのは偶然ではない。


第13位 アンドレア・ピルロ

プロフィール
1979年5月19日
1995-1998 ブレシア 47 (6)
1998-2001 インテル・ミラノ 22 (0)
1999-2000 →レッジーナ (レンタル) 28 (6)
2001 →ブレシア (レンタル) 10 (0)
2001-2011 ミラン 284 (32)
2011-2015 ユヴェントス 119 (16)
2015-2017 ニューヨーク・シティ 60 (1)

元トップ下の選手だが、ボランチにポジションを移さなければ、早い段階で消えていただろう。フィジカルの弱さ、スピード不足をボランチという位置で解決したブレシア時代の監督マッツォーネ監督の判断はその後のミランの栄光、イタリア代表のW杯制覇と繋がった。ミランで下火になったと思ったらユベントスで再度ワールドクラスであることを証明。個人的にはユーロ2012の怖いくらい冷静なプレーっぷりが印象に残っている。


第12位 アレッサンドロ・デル・ピエーロ

プロフィール
1974年11月9日
1991-1993 カルチョ・パドヴァ 14 (1)
1993-2012 ユヴェントス 513 (208)
2012-2014 シドニーFC 48 (24)
2014 デリー・ディナモスFC 10 (1)

長年ユベントスとイタリア代表の背番号10を背負っていたデル・ピエーロ。日本にもファンが多く、プレー同様に華のある選手だった。


第11位 フランク・ランパード

プロフィール
1978年6月20日
1995-2001 ウェストハム・ユナイテッドFC 148 (34)
1995-1996 →スウォンジー・シティAFC (レンタル) 9 (1)
2001-2014 チェルシーFC 429 (147)
2014-2015 マンチェスター・シティFC 32 (6)
2015-2016  ニューヨーク・シティFC 29 (15)

MFながら類まれな得点力を持ち、チェルシー在籍時は10シーズン連続で二桁得点を挙げている。派手さはないがプレーは確実で、毎シーズンほぼ稼働。ワールドカップやEUROなどのナショナルゲームに縁がないのは個人的サッカー界七不思議の1つ。

ベスト10

第10位 カカ

プロフィール
1982年4月22日
2001-2003 サンパウロFC 59 (23)
2003-2009 ACミラン 193 (70)
2009-2013 レアル・マドリード 85 (23)
2013-2014 ACミラン 30 (7)
2014-2017 オーランド・シティSC 75 (24)
2014 →サンパウロFC (レンタル) 19 (2)

2006-07シーズン前にカルチョ・スキャンダルで揺れたミランに残り、チャンピオンズリーグを制したあの時の活躍は忘れられない。カカ&シェフチェンコのコンビ最高だった。


第9位 ガブリエル・バティストゥータ

プロフィール
1969年2月1日
1988-1989 ニューウェルズ 16 (4)
1989-1990 リーベル・プレート 7 (4)
1990-1991 ボカ・ジュニアーズ 29 (13)
1991-2000 フィオレンティーナ 269 (168)
2000-2003 ローマ 63 (30)
2003 →インテル (レンタル) 12 (2)
2003-2005 アル・アラビ 21 (25)

かつて中田英寿と同じASローマにも所属していたバティ。初めて見た時、世界はこんなに早くて強いシュートを打つのか!」と物凄く驚いた。念願叶ってローマでスクデットを取って以降はあまりパッとしなかったものの、彼の決めた数々のゴールは今も記憶に残っている。


第8位 ロナウジーニョ

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プロフィール
1980年3月21日
1998-2001 グレミオ 44 (21)
2001-2003 パリ・サンジェルマン 55 (17)
2003-2008 バルセロナ 145 (70)
2008-2011 ミラン 76 (20)
2011-2012 フラメンゴ 33 (15)
2012-2014 アトレチコ・ミネイロ 45 (16)
2014 ケレタロ 25 (8)
2015 フルミネンセ 9 (0)

世界最高のクラブと言われるバルセロナだが、ロナウジーニョが入ってくるまでの数シーズンはかなり酷い状況だった。ロナウジーニョ加入以降のバルセロナは魅せて勝つを完全に取り戻し現在に至る。流れを変えたという意味での貢献度は凄まじく高い。最近は残念なニュースが続いていて残念である。


第7位 スティーブン・ジェラード

プロフィール
1980年5月30日
1998-2015 リヴァプール 504 (120)
2015-2016 LAギャラクシー 34 (5)

キャノンシュートと強烈なリーダーシップで長年リバプールを引っ張った。リーグのタイトルには恵まれなかったものの、その活躍は色褪せないだろう。2004-05シーズンのチャンピオンズリーグ決勝【イスタンブールの奇跡】以上の決勝戦を拝んでない。残念だったのは、2013-14シーズンにプレミアリーグのタイトルを土壇場で逃したこと。夢叶わず号泣するスアレスをカメラから遠ざけていたシーンは今見ても胸が熱くなる。


第6位 フランチェスコ・トッティ

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プロフィール
1976年9月27日
1993-2017 ASローマ 619 (250)

ミランのマルディーニ同様、他のチームへ移籍することなく生涯ローマに捧げた。ゴール集は今見てもスーパーなものばかり。チャンピオンズリーグのタイトルを獲ることはなかったものの、1チームのみで現役を終えたことはタイトル以上の価値がある。


第5位 ジネディーヌ・ジダン

プロフィール
1972年6月23日
1988-1992 カンヌ 61 (6)
1992-1996 ボルドー 139 (28)
1996-2001 ユヴェントス 151 (24)
2001-2006 レアル・マドリード 155 (37)

2000年前後のスーパースター。ユベントスからレアル・マドリードに移籍してからは、フィーゴ、ロベルト・カルロス、ラウール、ロナウド(ブラジル)などと銀河系軍団と言われていたが、それも全てジネディーヌ・ジダンという存在あってこそ。マルセイユルーレットで相手を交わす姿はただただ優雅だった。

監督としてもレアルを率いてチャンピオンズリーグ3連覇という偉業を成し遂げる。現役時代とほとんど変わってない。


第4位 パベル・ネドベド

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プロフィール
1972年8月30日
1991-1992 FKデュクラ・プラハ 19 (3)
1992-1996 ACスパルタ・プラハ 98 (23)
1996-2001 SSラツィオ 137 (33)
2001-2009 ユヴェントスFC 244 (51)

豊富な運動量、強烈なシュートといえばパベル・ネドベドが一番似合う。特にユベントスに移籍してバロンドールを取った時期の活躍はとんでもなかった。ピッチの至る所に顔を出し、質の高いプレーを90分休むことなく続けている姿は印象的だった。悔やまれるのは、2002-2003シーズンのチャンピオンズリーグ決勝を累積警告の影響で出場停止となったこと。多くのユベンティーノが「ネドベドさえいれば、、、」と思ったに違いないだろう。


さあ、いよいよベスト3の発表です!

ベスト3

第3位 フィリッポ・インザーギ

プロフィール
1973年8月9日
1991-1995 ピアチェンツァ 39 (15)
1992-1993 →レッフェ (レンタル) 21 (13)
1993-1994 → エラス・ヴェローナ (レンタル) 36 (13)
1995-1996 パルマ 15 (2)
1996-1997 アタランタ 33 (24)
1997-2001 ユヴェントス 122 (58)
2001-2012  ACミラン 202 (73)

アレックス・ファーガソン氏に「オフサイドラインで生まれた男」と言われたインザーギ。足元は全く上手くないし、パスもドリブルも平均以下。インザーギの仕事は、ただだたゴールを決めること。現代サッカーのような守備もしてなんて概念はなく、ただただボールを要求し、ゴールを決めていた。引退試合となるラストゲームでも当然のようにゴールを決め、最後まで最高にカッコ良かった。今思えば、インザーギ引退後からミランの低迷が始まった気がするのは気のせいだろうか。


第2位 アンドリー・シェフチェンコ

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プロフィール
1976年9月29日
1994–1999 ディナモ・キエフ 117 (60)
1999–2006 ACミラン 226 (127)
2006–2009 チェルシー 48 (9)
2008–2009 ACミラン 18 (0)
2009–2012 ディナモ・キエフ 55 (23)

ウクライナ史上最高の選手。ミランで数々のタイトルを取り、最終的にはバロンドールも受賞。調子のムラが少なく、セリエAという守備的なリーグでコンスタントにゴールを重ねていたのは凄い。シェフチェンコがいた頃のミラン大好きで、食い入るように試合結果追ってたなぁ。チェルシーへ移籍して以降はパッとしなかったけど、弱い頃のミランの中で奮闘する姿はただだた憧れだった。ウイイレで一番使ったかも。


第1位は、、、唯一無二のファンタジスタ!

第1位 ロベルト・バッジョ

プロフィール
1967年2月18日
1982-1985 ヴィチェンツァ 36 (13)
1985-1990 ACFフィオレンティーナ 94 (39)
1990-1995 ユヴェントス 141 (78)
1995-1997 ACミラン 51 (12)
1997-1998 ボローニャFC 30 (22)
1998-2000 インテル・ミラノ 41 (9)
2000-2004 ブレシア 95 (45)

1位は最初からロベルト・バッジョに決めていた。ロベルト・バッジョのプレーを本格的に見たのは1994年のUSAW杯。決勝でのPK失敗シーンばかりが目立ってしまうけど、酷暑&体調不良の中、決勝トーナメントに入ってからはチームを救うゴールを決め続け、チームを決勝に導いた活躍は今も忘れられない。

クラブでは監督との確執からビッグクラブで活躍することはなかったものの、ブレシアでカルロ・マッツォーネ監督の元、引退まで素晴らし活躍を披露。

最後まで格好良く引退した特別な選手である。存在そのものがファンタジスタで、バッジョ以上に「ファンタジスタ」という言葉が似合う選手を私は知らない。

 

以上。

セリエA(特にミラン)に偏りつつ、バルセロナやレアル・マドリードに在籍してきた選手が好きだったなと再確認。ウイイレやり始めた頃のスター選手たちばかりだ。

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日本人版はこちら

日本人で好きなサッカー選手ランキングベスト50【引退した選手】