海外の好きなサッカー選手ランキングベスト50【現役選手】

以前好きな海外のサッカー選手をまとめた。

海外の好きなサッカー選手ランキングベスト50【引退した選手】

欧州サッカーを見始めた2000年前後にお金の匂いがプンプンするという声も多くあったが、現在の欧州サッカーはより金金金となっている。昔を知る者からすると寂しい気もするが、これが現実であり、認めざるを得ないだろう。

その反面、ゲームの面白さも倍増しているので、サッカーレベルで考えていけば悪くはない

そこで今回は、私が現在欧州サッカーを見て「この選手好きだな〜応援したくなるな〜」という現役の海外選手をランキング形式で紹介していく。

ランキングのルール

・海外の選手
・2020年7月時点で現役が確認される選手のみ

それでは早速いってみよう!!

海外の好きなサッカー選手ランキングベスト50【現役選手】

※プロフィールのチーム名横の数字→出場試合数(得点数)

50位〜31位

第50位 ジョルジョ・キエッリーニ

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セガ
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プロフィール
1984年8月14日
2000-2002 リヴォルノ 8 (0)
2002-2005  ローマ 0 (0)
2002-2004 →リヴォルノ (loan) 47 (4)
2004-2005 →フィオレンティーナ (loan) 37 (3)
2005- ユヴェントス 383 (26)

長くユベントスの最終ラインを支えている選手の1人。既に引退したマルディーニ、ネスタ、カンナバーロのような華やかはないが、クレバーさとポジションセンスを生かしてレジェンドに負けず劣らずの成績を残している。


第49位 ニコロ・ザニオーロ

プロフィール
1999年7月2日
2016-2017 ヴィルトゥス・エンテッラ 7 (0)
2017-2018 インテル・ミラノ 0 (0)
2018- ASローマ 27 (4)

190cm以上ありながらも足元の技術が光るイタリア希望の星。経験を積んでいけばとんでもない選手になる可能性も高いので、ローマとイタリア代表の中心選手となって欲しい。


第48位 ラウタロ・マルティネス

プロフィール
1997年8月22日
2015-2018 ラシン・クラブ 48 (22)
2018- インテル 51 (18)

久々に登場したアルゼンチン産のFW。インテルで10番を背負い、背丈に似合わずポストプレーも上手い。噂されるバルセロナへ移籍することで世界的選手になる可能性は大きい。


第47位 ティモ・ヴェルナー

プロフィール
1996年3月6日
2013-2016 VfBシュトゥットガルト 95 (13)
2016-2020 RBライプツィヒ 127 (78)
2020- チェルシーFC

チェルシーへの移籍が決まったスピードスター。プレミアとの相性も良さそうなので、アザールのような活躍を見せてくれることに期待したい。


第46位 マルコ・アセンシオ

プロフィール
1996年1月21日
2013-2014 マヨルカB 14 (3)
2013-2014 マヨルカ 37 (4)
2014- レアル・マドリード 85 (10)
2014-2015 →マヨルカ (loan) 19 (3)
2015-2016 →エスパニョール (loan) 34 (4)

実力を考えるとレアルで絶対的な選手になるべき選手だが、怪我や不調や監督の好みもあってシーズンを通しての活躍はまだないが、フィジカルも強いのでプレミアでも見てみたい気がする。


第45位 メイソン・グリーンウッド

プロフィール
2001年10月1日
2019- マンチェスター・ユナイテッド 46 (15)

ムバッペやハーランド同様に新世代の選手で久保建英と同年齢の注目FW。まだ10代ながらも左右両足から放たれる強烈なシュートは大物になる予感しかない。ラッシュフォード同様にマンチェスター・ユナイテッドを引っ張っていく選手になるだろう。


第44位 ブルーノ・フェルナンデス

プロフィール
1994年9月8日
2012-2013 ノヴァーラ 23 (4)
2013-2016 ウディネーゼ 86 (10)
2016-2017  サンプドリア 33 (5)
2017-2020 スポルティングCP 83 (39)
2020- マンチェスター・U 14 (7)

ポルトガル人ながらイタリアでプロデビューし、ポルトガルに戻った後にマンチェスター・ユナイテッドへ移籍した司令塔。不調のチームを蘇らせたことで評価はうなぎのぼり。


第43位 ジャンルイジ・ドンナルンマ

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セガ
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プロフィール
1999年2月25日
2015- ミラン 172 (0)

まだ21歳ながらミランのゴールを守り続ける守護神。高校生でプロデビューを果たし、以後なんだかんだありながらもミランにいる。ミランは何年もチャンピオンズリーグに出られてなく、名門復活はまだまだ先だろうが、チャンピオンズリーグ出場した際にはゴールマウスに立っていてもらいたい。


第42位 ロレンツォ・インシーニェ

プロフィール
1991年6月4日
2009- ナポリ 234 (58)
2009-2010 →カヴェーセ (loan) 10 (0)
2010-2011 →フォッジャ (loan) 33 (19)
2011-2012 →ペスカーラ (loan) 37 (18)

2012年までレンタルで渡り歩いたものの、それ以外はナポリだけでプレーする地元のアイドル。163cmと小柄ながら切れ味鋭いドリブルと強烈なシュートを武器に左サイドで輝き続けている。


第41位 ピエール=エメリク・オーバメヤン

プロフィール
1989年6月18日
2008-2011 ミラン 0 (0)
2008-2009 →ディジョン 34 (8)
2009-2010 →リール 14 (2)
2010-2011 →モナコ 19 (2)
2011 →サンテティエンヌ 33 (8)
2011-2013 サンテティエンヌ 54 (29)
2013-2018 ボルシア・ドルトムント 144 (98)
2018- アーセナルFC 48 (32)

かつての強さがないアーセナルに於いて数少ない光がオーバメヤンの存在。とにかくシュートセンスが高く、チームの調子関係なくゴールを奪えるのが凄い。いつの日かユース時代を過ごしたミランに戻ってきてほしいと願っている。


第40位 セルヒオ・ブスケツ・ブルゴス

プロフィール
1988年7月16日
2006 バルセロナC 1 (0)
2007-2008 バルセロナB 32 (1)
2008- バルセロナ 346 (7)

数少ないバルセロナ生え抜きでバルセロナだけでプレーしている選手。シャビやイニエスタとコンビを組んでいた頃が最強で最近はチームが世代交代を進めていることもあり、途中交代する機会が増えてしまった。


第39位 アダマ・トラオレ

プロフィール
1996年1月25日
2013-2015 バルセロナB 63 (8)
2016-2018 ミドルズブラ 61 (5)
2018- ウルヴァーハンプトン 29 (1)

ラグビー選手のようなフィジカルと強烈なシュートと加え、丁寧なクロスを上げることもできる選手。まだメジャーな選手ではないが、今後ビッグクラブへ移籍すれば面白い存在になるだろう。


第38位 エンゴロ・カンテ

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プロフィール
1991年3月29日
2011-2013 ブローニュ 38 (3)
2013-2015 カーン 75 (4)
2015-2016 レスター・シティ 37 (1)
2016- チェルシー 107 (6)

レスター・シティのプレミア初制覇に大きく貢献し、その後チェルシーへ移籍したカンテ。かつてレアルでプレーしたクロード・マケレレに似て無尽蔵のスタミナを活かしてチームに貢献する選手で攻撃センスも悪くない。


第37位 アンドリュー・ロバートソン

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プロフィール
1994年3月11日
2012-2013 クイーンズ・パーク 34 (2)
2013-2014 ダンディー・ユナイテッド 36 (3)
2014-2017 ハル・シティ 99 (3)
2017- リヴァプール 58 (1)

トレント・アレクサンダー=アーノルド同様にリバプールでのプレーで世界的なサイドバックになったロバートソン。試合によってウイングのように高い位置でプレーし、リバプールの攻撃に厚みを加えている。キック精度やスタミナは勿論、最近は守備も改善されてきた。


第36位 レオナルド・ボヌッチ

プロフィール
1987年5月1日
2005-2009 インテル 1 (0)
2007-2009 →トレヴィーゾ (loan) 40 (4)
2009 →ピサ (loan) 18 (1)
2009 ジェノア 0 (0)
2009-2010 バーリ 38 (1)
2010-2017 ユヴェントス 227 (15)
2017-2018 ミラン 35 (2)
2018- ユヴェントス 29 (3)

イタリア屈指のDF。一度ミランへ移籍するもユベントスの良さに気づいて翌シーズン復帰するという素直さも◎。ワイルドな見た目同様の激しいディフェンスだけでなく、前線へのパス精度も高い。


第35位 マルコ・ロイス

プロフィール
1989年5月31日
2006-2008 ロート・ヴァイス・アーレンII 6 (3)
2007-2009 ロート・ヴァイス・アーレン 43 (5)
2009-2012 ボルシアMG 97 (36)
2012- ボルシア・ドルトムント 163 (80)

怪我が多くなければレアルかバルセロナのどちらかにいただろう選手。端正なルックスもあって世界的な選手になっていた可能性もあるが、ドルトムントのファンからすると嬉しい存在だろう。パスもドリブルもシュートも全てのレベルが高い。


第34位 イヴァン・ラキティッチ

プロフィール
1988年3月10日
2005-2007 バーゼル 34 (11)
2007-2011 シャルケ 97 (12)
2011-2014 セビージャ 117 (27)
2014- バルセロナ 169 (23)

シャビが去ってからバルセロナの中盤を支え続けているラキティッチ。ここぞの場面でゴールを奪う勝負強さも兼ね揃えている。頭皮はだいぶ後退しているが、顔がイケメンなので問題なし(サッカー関係ない)。


第33位 クリスティアン・エリクセン

プロフィール
1992年2月14日
2010-2013 アヤックス 79 (24)
2013-2020 トッテナム 226 (51)
2020- インテル 6 (1)

パスセンスに優れた万能タイプのセンターハーフ。長年バルセロナかレアルのどちらかの移籍が噂されながら、最終的にインテルへ移籍。タイプ的にはかつて所属したスナイデルのような選手で、本領発揮はこれからか。


第32位 トニ・クロース

プロフィール
1990年1月4日
2007-2008 バイエルン・ミュンヘンII 13 (4)
2008-2014 バイエルン・ミュンヘン 130 (13)
2009-2010 →レヴァークーゼン (loan) 43 (10)
2014- レアル・マドリード 176 (14)

モドリッチと共に長年レアルの中盤を仕切っているトニ・クロース。正確無比なパスでシャビ・アロンソの後任を見事にこなす。レアルでは完全にボランチだが、ドイツ代表では持ち味の攻撃センスを発揮している。


第31位 ジェイミー・ヴァーディ

プロフィール
1987年1月11日
2007-2010 ストックスブリッジ・パーク 107 (66)
2010-2011 ハリファクス・タウン 37 (27)
2011-2012 フリートウッド・タウン 36 (31)
2012- レスター・シティ 257 (117)

レスター・シティの絶対的エース。岡崎慎司在籍時に奇跡の優勝を果たした際には11試合連続ゴールという離れ業をやってのけた。チームの成績と比例してゴール数が代わる選手で、一度乗り出すと止まらない。

30位〜11位

第30位 マヌエル・ノイアー

プロフィール
1986年3月27日
2004-2006 シャルケ04 II 29 (0)
2006-2011 シャルケ04 156 (0)
2011- バイエルン・ミュンヘン 242 (0)

失点シーンでほぼ副審に何かをアピールする仕草は負けず嫌いの証。2014年のブラジルW杯ではGKの守備範囲を越えてフィールドプレイヤーのようにプレーしていたのが印象深い。その後、多くのGKが似たようなことをしていたが、どのGKも好守備よりもミスが目立ったことで、よりノイアーの凄さが際立った。


第29位 ジャンルイジ・ブッフォン

プロフィール
1978年1月28日
1995-2001 パルマ 169 (0)
2001-2018 ユヴェントス 612 (0)
2018-2019 パリ・サンジェルマン 17 (0)
2019- ユヴェントス

イタリアというよりサッカー界のレジェンド。数年前に引退を示唆したものの、パリ・サンジェルマンを経て2019年から再びユベントスに復帰し、贅沢な第2GKとして今なお活躍している。どこまで記録を伸ばすのか楽しみだ。


第28位 ハリー・ケイン

プロフィール
1993年7月28日
2009- トッテナム・ホットスパーFC 198 (136)
2011 → レイトン (loan) 18 (5)
2012 → ミルウォール (loan) 22 (7)
2012-2013 → ノリッジ (loan) 3 (0)
2013 → レスター (loan) 13 (2)

幾つかのチームをレンタル移籍し、2013-14シーズンよりトッテナムで落ち着いた。見た目が大ベテランのようだが、2020年6月時点で26歳。ゴール前での冷静さ、ゴールパターンパターンの豊富さでプレミアリーグを代表するストライカーとなっている。もうワンランクアップするにはメガクラブへの移籍を勧めたい。


第27位 ダビド・シルバ

プロフィール
1986年1月8日
2003-2004 バレンシア B 14 (1)
2004-2010 バレンシア 119 (21)
2004-2005 → エイバル 35 (5)
2005-2006 → セルタ 34 (4)
2010- マンチェスター・シティ 284 (54)

マンチェスター・シティ在籍10年目のベテラン。スペイン代表でも長く活躍したテクニックの持ち主、特別にスピードがある訳ではないが、緩急自在に相手を翻弄する技術はピカイチで多くのチャンスとゴールを生んできた。マンC退団後のキャリアが気になるところ。


第26位 ジョルジニオ・ワイナルドゥム

プロフィール
1990年11月11日
2007-2011 フェイエノールト 134 (25)
2011-2015 PSV 109 (40)
2015-2016 ニューカッスル 38 (11)
2016- リヴァプール 104 (10)

かつてレアルやミランでプレーしたセードルフを彷彿とさせるプレイヤーである。中盤での守備、タメ、パスセンスに加え、強烈なシュートも持ち合わせている。ワイナルドゥムといえば、2018-19シーズンのCL準決勝でバルセロナ相手に決めた2ゴールの印象が強すぎる。


第25位 マーカス・ラッシュフォード

プロフィール
1997年10月31日
2015- マンチェスター・ユナイテッドFC 200 (64)

マンチェスター・ユナイテッドで10番を背負うラッシュフォード。チームの成績が良くない時期が続いていたので、なかなか大爆発する機会がなかったものの、チームの積極補強の影響もあって徐々に開花。当面マンUは前線に大金を使う必要はないだろう。


第24位 ルイス・スアレス

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プロフィール
1987年1月24日
2005-2006 ナシオナル・モンテビデオ 27 (10)
2006-2007 フローニンゲン 29 (10)
2007-2011 アヤックス 110 (81)
2011-2014 リヴァプール 110 (69)
2014- バルセロナ 163 (131)

所属したチームで当然のようにゴールを奪ってきた生粋のストライカー。シュートパターンの豊富さと決定力で難なくゴールを奪ってしまう凄みがある。また、バルセロナに所属したFWの中で一番メッシとの相性が良かったのではないだろうか。噛み癖があるという大問題は、ブラジルW杯の2014年以降の謹慎期間を経て改善された模様。


第23位 セルヒオ・アグエロ

プロフィール
1988年6月2日
2003-2006 インデペンディエンテ 54 (23)
2006-2011 アトレティコ・マドリード 175 (74)
2011- マンチェスター・シティ 239 (164)

プレミアで5年連続20ゴールを奪っているストライカー。デ・ブライネ同様にマンチェスター・シティをビッククラブに押し上げた選手の1人である。173cmというプレミアで戦うには厳しそうなサイズだが、動き出しとシュートセンスで毎年ゴールを量産。メッシと同じ時代でなければアルゼンチンのエースとなっていただろう。


第22位 ジョーダン・ヘンダーソン

プロフィール
1990年6月17日
2008-2011 サンダーランド 71 (4)
2009 →コヴェントリー (loan) 10 (1)
2011- リヴァプール 239 (22)

リバプールの絶対的存在ヘンダーソンを入れない訳にはいかない。中盤の底でもインサイドハーフでも高いレベルでプレーする。リバプールのレジェンドであるジェラードから引き継いだキャプテンの重圧に負けず常勝軍団のリーダーとして頼もしさしかない。


第21位 アーリング・ブラウト・ハーランド

プロフィール
2000年7月21日
2016 ブリンFK 16 (0)
2017-2018 モルデFK 39 (14)
2019 レッドブル・ザルツブルク 16 (17)
2020- ボルシア・ドルトムント 15 (13)

ムバッペと共に新時代のサッカー界を背負うスター候補。とにかくゴールを奪う能力に長けていて、左足から放つシュートは強烈で正確。既にレアル行きの噂されるなど将来が期待しかないFWだが、成長のステップに関しては慎重派かもしれない。


第20位 アントワーヌ・グリーズマン

プロフィール
1991年3月21日
2009-2014 レアル・ソシエダ 180 (46)
2014-2019 アトレティコ・マドリード 180 (94)
2019- FCバルセロナ 17 (7)

本来であればベスト5に入れたい選手だったが、バルセロナに移籍してからのイマイチっぷりで順位を落とした。2大巨頭(バルセロナ・レアル)に対抗するアトレティコのエースという姿がカッコよく見えたのにバルセロナに移籍して少しガッカリ。バルセロナに移籍してからも活躍できるFWってあまりいないのが気になる。


第19位 ポール・ポグバ

プロフィール
1993年3月15日
2011-2012 マンチェスター・ユナイテッド 3 (0)
2012-2016 ユヴェントス 124 (28)
2016- マンチェスター・ユナイテッド 99 (24)

総合バランスがずば抜けて高いセンターハーフ。ユベントスで成長した後に満を持して古巣のマンチェスター・ユナイテッドに戻るも、チームは安定感がなくポグバ自身も怪我がちになってしまった。長年噂されるレアルに移籍すればもうワンランクアップするような気がしてならない。


第18位 ネイマール

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プロフィール
1992年2月5日
2009-2013 サントス 103 (54)
2013-2017バルセロナ 123 (68)
2017- パリ・サンジェルマン 52 (47)

タトゥーの数が増える度に魅力がなくなってきたのは残念だが、才能を考えれば世界一になるべき選手である。と言いつつ、もう直ぐ30歳。バルセロナに戻るのかフランスで無双を楽しむか。個人的には挑戦して欲しいなと。


第17位 ルカ・モドリッチ

プロフィール
1985年9月9日
2003-2008 ディナモ・ザグレブ 112 (31)
2003-2004 →ズリニスキ (loan) 22 (8)
2004-2005 →ザプレシッチ (loan) 18 (4)
2008-2012 トッテナム・ホットスパー 127 (13)
2012- レアル・マドリード 224 (15)

2018年のロシアワールドカップでの奮闘ぶりが忘れられない。背もフィジカルも日本人と大差ないが、労を惜しまない動きで攻守に大活躍した。レアルの中盤で8年以上プレーしている事実だけで既にレジェンド。


第16位 パウロ・ディバラ

プロフィール
1993年11月15日
2011-2012 インスティトゥート 40 (17)
2012-2015 パレルモ 90 (21)
2015- ユヴェントス 128 (57)

既にユベントス在籍して5年が過ぎたレフティ。監督によって起用されなかったりするが、ポテンシャルは間違いなく10番に相応しい。クリスティアーノ・ロナウドとのイケメンコンビは決して相性悪くないので、もっともっと結果が欲しいところ。


第15位 モハメド・サラー

プロフィール
1992年6月15日
2010-2012 コントラクターズ 38 (11)
2012-2014 バーゼル 47 (9)
2014-2016 チェルシー 13 (2)
2015 → フィオレンティーナ (loan) 16 (6)
2015-2016 → ローマ (loan) 34 (14)
2016-2017 ローマ 31 (15)
2017- リヴァプール 100 (70)

チェルシーで一度失敗し、セリエAを経てリバプールに移籍したサラー。エゴイストで守備も守備意識も低いが、ゴールを決めるという能力に於いて世界でもトップクラスである。リバプールのチャンピオンズリーグ制覇とプレミアリーグの優勝に大きく貢献。

第14位 ジヴァニウド・ヴィエイラ・ジ・ソウザ

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プロフィール
1986年7月25日
2004 ヴィトーリア 2 (0)
2005-2008 川崎フロンターレ 11 (1)
2006 →コンサドーレ札幌 (loan) 38 (25)
2007 →東京ヴェルディ (loan) 42 (37)
2008 東京ヴェルディ 13 (7)
2008-2012 ポルト 99 (54)
2012-2016 ゼニト・サンクトペテルブルク 97 (56)
2016- 上海上港 81 (44)

名前めっちゃ長いけど、日本ではフッキという呼び名が印象深い。フッキの存在を知ったのは2007年の東京ヴェルディにて。J1昇格を置き土産にレンタル元の川崎フロンターレに戻るも再度ヴェルディに来た時は嬉しかったし、半年経たずにポルトへ去ってしまったのは寂しかった。その後ブラジル代表にまで上り詰めて2014年のW杯では攻撃を牽引。いつかまた日本でプレーしてくれないかなと期待し続けている。


第13位 エデン・アザール

プロフィール
1991年1月7日
2007-2012 フランスの旗 リール 147 (36)
2012-2019 イングランドの旗 チェルシー 245 (85)
2019- スペインの旗 レアル・マドリード 10 (1)

キレで勝負する選手なので、レアル移籍は少し遅すぎたかもしれない。チェルシー時代のパフォーマンスを見せることができなければ来シーズンで終了か。まだまだ終わってほしくない選手である。


第12位 トレント・アレクサンダー=アーノルド

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プロフィール
1998年10月7日
2016- リヴァプールFC 55 (2)

年々成長している右サイドバック。キックの種類が豊富で多くのチャンスやゴールを演出してリバプールのタイトル奪取に大きく貢献した。極度なスランプや大怪我に見舞われなければ、今後10年リバプールとイングランドの右サイドバックは心配不要だろう。


第11位 ロベルト・フィルミーノ

プロフィール
1991年10月2日
2009-2010 フィゲイレンセFC 38 (8)
2011-2015 ホッフェンハイム 140 (38)
2015- リヴァプールFC 137 (48)

“柳沢敦か大迫勇也の世界最高クラス版”と言えば分かりやすいだろうか。ブラジル人特有の自己中さは0で、守備意識とパスセンスの高さでリバプールの黄金期を牽引している。決定力はそこまでないものの、それを補って余りある貢献度の高さだ。


ベスト10

第10位 ロベルト・レヴァンドフスキ

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プロフィール
1988年8月21日
2006-2008 ズニチュ・プルシュクフ 59 (36)
2008-2010 レフ・ポズナン 58 (32)
2010-2014 ドルトムント 131 (74)
2014- バイエルン・ミュンヘン 186 (157)

10年以上ブンデスリーガでゴールを量産しているレヴァンドフスキ。シュート技術もさることながら、テクニックも高く、非常にバランスの良いセンターフォワード。顔が#服屋三浦 の三浦希さんに似ている。


第9位 フィルジル・ファン・ダイク

プロフィール
1991年7月8日
2011-2013 FCフローニンゲン 62 (7)
2013-2015 セルティックFC 76 (9)
2015-2017 サウサンプトンFC 78 (6)
2018- リヴァプールFC 90 (6)

リバプールに移籍して“世界最高のCB”という呼び名を得るようになった。DFとして必要な要素を高い水準で持ち、地上も空中も抜群の強さを見せ、攻撃でもセットプレー時の大きな武器になっている。


第8位 クリスティアーノ・ロナウド

プロフィール
1985年2月5日
2002-2003 スポルティングCP 25 (3)
2003-2009 マンチェスター・ユナイテッド 196 (84)
2009-2018 レアル・マドリード 292 (311)
2018-2020 ユヴェントスFC 31 (21)

メッシと共に2000年代前半から今もゴールを奪っているレジェンド。若い頃はウイングで、徐々にゴールマシンとなった。レアルでは出場数よりも多くのゴールを決め、セリエAの舞台でも難なくゴールを決め続けているのだから驚き。


第7位 リオネル・メッシ

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プロフィール
1987年6月24日
2003-2004 バルセロナC 10 (5)
2004-2005 バルセロナB 22 (6)
2004- バルセロナ 474 (438)

バルセロナで残した数々の記録は当面誰かに更新されることはないだろう。シャビやイニエスタなどが去って以降は、組み立てもフィニッシュも求められて大変そうだが……。グアルディオラ監督の元、0トップでプレーしていた頃が最高だったかな。


第6位 アンドレス・イニエスタ

プロフィール
1984年5月11日
1996-2003 バルセロナ B 54 (13)
2002-2018 バルセロナ 442 (35)
2018- ヴィッセル神戸 38 (9)

イニエスタがバルセロナを退団するとも思わなかったし、その後に日本でプレーするなんて10年前の自分に言っても信じなかったことだろう。怪我をすると離脱期間がどうしても伸びてしまうものの、ピッチで見せるプレーに一切衰えはない。その卓越した技術は30後半になっても変わらず魅了してくれている。どこまでプレーするか分からないが、可能な限りで日本で見たい。


第5位 サディオ・マネ

プロフィール
1992年4月10日
2011-2012 メス 19 (1)
2012-2014 レッドブル・ザルツブルク 63 (31)
2014-2016 サウサンプトン 67 (21)
2016- リヴァプール 100 (51)

リバプールがチャンピオンズリーグやプレミアリーグを制覇した要因は1つや2つではないが、獲得した選手の中でもマネの貢献度が図抜けているように感じる。アフリカの選手特有の無茶苦茶な豪華さがありながら、エゴがなく、守備もしっかりする。監督としては非常に有り難い選手だろう。レアルが狙っているらしいが、リバプールが今後も強豪でいるためにはマネの力が必要である。


第4位 ケヴィン・デ・ブライネ

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プロフィール
1991年6月28日
2008-2012 KRCヘンク 97 (16)
2012-2014 チェルシーFC 3 (0)
2012-2013 →ヴェルダー・ブレーメン (loan) 33 (10)
2014-2015 VfLヴォルフスブルク 51 (16)
2015- マンチェスター・シティFC 117 (23)

デ・ブライネしか蹴れないような超高速グラウンダークロスを見ているだけで面白い選手だが、シュートセンスも非常に高く、時折放つ弾丸ミドルは一見の価値あり。派手なフェイントで相手を抜き去るようなシーンは少ないものの、それ以外はパーフェクトな選手。マンチェスター・シティはデ・ブライネが来たことによってメガクラブの仲間入りした気がする。

そろそろレアルへ移籍そうな気もしているが、個人的にはプレミアリーグでこそ活きる選手だと思う。

さあ、いよいよベスト3の発表です!

ベスト3

第3位 キリアン・エムバペ

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プロフィール
1998年12月20日
2015-2016 モナコB 12 (4)
2015-2018 モナコ 41 (16)
2017-2018 → パリ・サンジェルマン (loan) 27 (13)
2018- パリ・サンジェルマン 49 (51)

メディアによって呼び方が「エムバペ」「ムバッペ」「エンバペ」など幾つかあるが、そんなことどうでもよくなる程の素晴らしい選手だ。今後スピード系選手特有の怪我に悩まされる可能性はあるものの、順調にいけばメッシやクリロナの域に到達出来る可能性を秘める。スピードも技術もシュートセンスも申し分なく、かつてアーセナルでプレーしたアンリに近い印象だ。いずれレアルが大金で獲得しそうだが、個人的にはプレミアリーグでのプレーを見てみたい。

第2位 ズラタン・イブラヒモビッチ

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プロフィール
1981年10月3日
1999-2001 マルメ 40 (16)
2001-2004 アヤックス 110 (66)
2004-2006 ユヴェントス 92 (26)
2006-2009 インテル 117 (66)
2009-2011 バルセロナ 45 (21)
2010-2011 →ACミラン (loan) 29 (17)
2011-2012 ACミラン 32 (28)
2012-2016 パリ・サンジェルマン 122 (113)
2016-2018 マンチェスターユナイテッド 53 (29)
2018-2019 LAギャラクシー 58 (53)
2020- ACミラン 8 (3)

フィジカルと技術と併せ持った2000年代を代表するストライカー。気性の荒さや扱い難さはあるものの、それ以上に素晴らしいゴールを量産して所属するチームのタイトル獲得に貢献してきた。チャンピオンズリーグのタイトルに縁がなかったのは不思議である。


第1位は、、、白い巨人の闘将!

第1位 セルヒオ・ラモス

プロフィール
1986年3月30日
2003-2004 セビージャ B 26 (2)
2004-2005 セビージャ 39 (2)
2005- レアル・マドリード 444 (64)

2005年からレアルでプレーするセルヒオ・ラモス。ラフプレーやレッドカードの多さがクローズアップされやすいが、それだけで長年レアルでプレーできる訳がない。強烈なリーダーシップ、ディフェンス技術、足元の上手さに加え、セットプレー時は何度もチームを助けるゴールを決めてきた。レアルには毎年ビッグプレイヤーが入団するが、まだまだセルヒオ・ラモスの存在は不可欠だろう。

 

以上。

ビッグクラブに在籍している選手を中心に選んでみた。現役引退している選手に比べてポンポン出てこないのは、一部のチームやリーグばかり見ている証拠だろうか。もう少し活きが良い若手が出てきてもらいたいな。