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湘南ベルマーレの曹貴裁(チョウ・キジェ)監督のパワハラを絶対に肯定してはならない

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湘南ベルマーレの降格が近づいてきましたね。

ここ2試合ホームで0-6、0-5という醜態を晒し、16位サガン鳥栖との勝ち点差も得失点差も0になり、自動降格の17位松本山雅FCとは僅か3ポイント差という事態に。

曹貴裁(チョウ・キジェ)監督がパワハラで活動停止になった頃から低迷し始めました。チームが動揺するのは分かりますし、直後の試合であれば負けてもおかしくありません。

ただ、ホームゲームで2試合連続での前半0-4は酷すぎます。何のための走るサッカー?曹氏へのアピール?

大不調に陥った湘南ベルマーレは、曹氏に再度指揮するよう要請

「パワハラ鬼軍曹でも構わないから戻ってほしい」という本音が出てしまいました。曹氏を慕う選手やサポーターもいるので戻れば盛り上がってJ1残留を決める可能性もあります。

しかし、終わりよければ全てよしで片付けていいのでしょうか?

絶対にダメ。

曹氏は湘南ベルマーレの現場に戻すべきではありません。曹氏不在で勝てないならそこまでのチームだと諦めましょう。

曹氏本人は?

本人は辞任の意向を固めたようで、復帰はしない模様

引用:【湘南】パワハラ認定の曹貴裁監督が辞任の意向 クラブの現場復帰要請を固辞

パワハラを認めてはいけない

湘南ベルマーレには好感を持ってました。Jリーグの中で予算も低い中、限られた戦力で奮闘する姿は見る者の心を打つ何かがあります。

昨季のルヴァンカップ制覇はサポーターじゃなくても嬉しくなる優勝でした。

でも、パワハラはNG。曹氏が熱血漢であることは見た目通りなので驚き0ですが、熱さが間違った方向に進んでいることにチームは気づかなかったのでしょうか?曹氏を野放しにしたチームの責任は重すぎます。

パワハラ撲滅

この機会に再度パワハラや暴力を撲滅していきましょう。

パワハラや暴力がなければ勝てないチームは要りません。

もし、今の湘南ベルマーレの不調が曹氏不在によるものであれば、いっそのことJ2に落ちて頂きたいです。パワハラが正義となるのは断固拒否しないと減りません。

日常にもパワハラが

サッカーの世界だけではなく、我々が生活する日常でもパワハラ暴力は存在します。

  • 会社の上司や同僚からパワハラを受けている
  • パワハラ受けている同僚を目撃した

そういうパワハラに対し、バカ真面目な日本人は我慢しがち。

言い返さない・やり返さない人によってパワハラはどんどん過激になっていき、調子に乗ってしまうのです。

そうならないよう、断固拒否の姿勢を見せる必要がありますが、全員が反対出来ないことも分かってます。

そこで、パワハラ被害が自分に出た場合、どうすればいいのでしょうか?

答えを先に言ってしまうと、逃げることになりまが、潔く逃げるのは勿体ないですよね?パワハラによって精神が病む場合だってあるのです。

ならば最後に一泡吹かせて去りましょう。

パワハラを受けて会社を辞めるまでの手順書

step
1
会社を辞める決断

step
2
パワハラの事実集め

step
3
転職活動、一時的バイト先の確保

step
4
退職の意思を伝える

step
5
加害者へのプレゼント

step
6
次のステージへ

こんなところです。

STEP①会社を辞める決断

理不尽なことで怒られる、自分のせいにされる。理由はその人にもよりますが、嫌だなと思えば辞めましょう。次からの行動が鍵です。

 

STEP②パワハラの事実集め

素直に辞める必要はありません。加害者に倍返しする準備を行うのです。ボイスレコーダーでコッソリ音声録画、可能であれば動画撮影など、何かあった際に使える素材を着々と溜め込みましょう。

 

STEP③転職活動、一時的バイト先の確保

辞めるのはいいけど、お金が……という理由で我慢する人も多いのではないでしょうか?私も過去に何度か遭遇しました。今もお金ないけど。

勢いは大事ですが、頭はクールにして次の職場を見つけましょう。若いうちは選択肢も多いので未経験OKのキャリアチェンジなどを考えてみるのもありです。30代にもなると選択肢は減少するので、経験業務やツテを利用するといいでしょう。どうしても見つからない場合は短期バイトでも構わないので、辞めた後の保険を事前に作っておきます。もし、しばらく収入0でも生きていけるなら無職でも構いません。

 

STEP④退職の意思を伝える

いよいよ退職の意思を伝えます。この時どんな文句を言われてもスルーしておきましょう。問題発言しそうな人ならボイスレコーダーも忘れずに。

 

STEP⑤加害者へのプレゼント

最後に加害者にプレゼントを渡しましょう。事件性ありそうなものならマスコミを使うもよし、会社の人に送る退職メールに添付するもよし。卑怯言われようが気にせずにパワハラ被害者に一発カウンターを見舞うことでスッキリして次のステージへと進むことができます。

 

STEP⑥次のステージへ

次のステージで前職同様のケースに陥らないよう、パワハラを受けた経験を良い意味で活かすよう心がけてください。私も過去にパワハラという程ではなかったものの、嫌な上司から逃げた経験があります。その時は会社の人を徹底的に観察し、自身に被害がないポジションを取るようにしてました。

狭いコミュニティだと、どうしても優劣をつけて威張る人やパワハラや暴言を吐く人がいます。人なんてそんなモノですが、仕事はほぼ毎日のことなので、嫌な気持ちで働くのはしんどいですよね。そうならないよう、ポジションは大事です。

 

まとめ

残念ながらパワハラ被害はなくなりません。また、そういう相手をどうにかしようとするのも無駄です。自分自身に降り掛かったらハズレくじ引いたと思って会社を辞めるか、その人に一切関わらないよう注意しましょう。

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