SNSで発信力あって意識も高い”痛い人”をリムーブしていこう

調べ物や気になるニュースを拾う際、Twitterを使う人は多い。リアルタイムで情報も感想も手に入るし、ご丁寧に画像や動画まで付けてくれる人だっている。様々な情報サービスが生まれては消えていく中、Twitterだけは常に盛況な様子だ。

私もインフルエンサーと呼ばれるような人達を何人もフォローして多くの意見を目にしてきた。面白い視点だなぁと思う一方、ほとんど意味なかったと思う。

ただ、中には面白いツイートもあるので全てが無駄とは思わない。

要は取捨選択だ。

無駄な意見は誰に強制されていた訳ではなく自分のせい。見ればストレスになると分かっていながら、自ら覗いて『なんだよコイツ(●`ε´●)』なんてする必要ない。人によって立場も環境も違うので意見が異なって当然で、尖り方も当然違うだけだ。

『嫌なら見なきゃええがな』

と分かっていながら見てしまう心の弱さというか何というか……。Twitterの話を続けると、You Tubeのオススメ動画を見るような感覚で、関連ツイートをバーっと下まで見るのも良くなかった。見続けることでお金が貰えれば別だが、どの角度か分からない意見、自分のビジネスに引き込みたいLINE付きの怪しさMAXなツイート、おもしろ動画を流す人、対岸から無関心を装う謎の人など、全て見る必要なかった。

また、徐々に有名になっていくあるあるの出版、イベント登壇、メディア出演情報などを見ては『凄え』なんてバカみたいなコメントしていたが、それも意味などない。知り合いなら別だが、”知っている”程度の人の近況報告なんてどうでもよかった。

で、今ここでああだこうだ言っても、時間が経過すれば再びストレスを蓄積することだろう。今までその繰り返しだったので。田端さんなんて何回フォローしただろうか。

今後はどうすれば良いのだろうか?ということだが、取り急ぎフォロワーの多い人や意識高めの“痛い人”をリムーブするしかないという結論に達した。

 

SNSで発信力あって意識も高い”痛い人”をリムーブしていこう

Twitterそのものに罪はない。情報収集としては使えるツールであることに間違いはなく、Twitterの情報発信で必要な情報も得てきたので、アプリを消すまでする必要はない。

私がすべきことは、余計なツイートを表示させないようにすることだ。そこで、自身をフォローしてくれている人はそのままにして、それ以外の自ら情報を取りに行っていた人達をザックザク外してみた。

  • 1万人以上のフォロワー
  • 長文の意識高い系の意見多め
  • 胡散臭い人

上記2つ以上該当している人達だ。そして、Twitterはブラウザでは開かずにアプリ限定にしてみる。ブラウザでTwitterを開いていると、ついトレンドやコロナ関連のニュースを追ってしまいがちだし、面白い投稿があれば嫁氏や友人たちにシェアしていた。それを終わりにする。

また、アプリの利用時間は1日5分に限定。時間がオーバーしたら自動的に使えなくなる仕様に。これはローランドの動画でヒントを得た。続くかどうかは分からんが。

また、その他のポイントとしては、胡散臭い人やサロン関連、有料noteを販売している人、会社から独立してパソコン1つで好きな場所で暮らしている人、自身の取材(されたも含む)記事のシェア、告知ばかりの人、○プペ言ってる人はミュートしていく。オウンドメディア、ネットニュースを担当している「中の人」も同類だ。

肉球さんがまとめていた内容が分かりやすいので参考までに。

なお、フォロワーさんでも、挨拶⇒ブログを始めたきっかけ⇒今後どうしていきたいですか?というニュアンスのDMを送って頂いた方はスルーさせてもらっている。理由は(失礼だけど)無駄だから。

必要だなと思う情報は自ら取りに行くので、わざわざフォローする必要もないし、使うのであれば目的意識を持って使っていきたい。

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