【Spa Ytree(ワイツリー) 訪問記】代々木メンズエステ | 体験・レビュー・感想(その1)はるな

ここ10年程でサッカー選手の現役生活は随分と伸びた。

現レアル・マドリードの監督でジネディーヌ・ジダンが引退したのが34歳だったが、今では40歳近くまでプレーする選手増えている。

2020年にミランに復帰したイブラヒモビッチは怪我で欠場することはあるものの、ピッチに立てばさすがの決定力を見せつけてミランの勝ち点獲得に大きく貢献中だ。

バルセロナ、ユベントス、パリ・サンジェルマンなどのビッククラブでプレーしたあとに母国ブラジルのサンパウロに移籍したダニエウ・アウヴェスに至っては、本職のサイドバックではなくトップ下としてプレーして活躍している。

日本に目を向けると、今年15年ぶりにセレッソ大阪に復帰した大久保嘉人が開幕5試合5ゴールという活躍っぷり。発表時点では、年齡やここ数年の結果から復帰を疑問視する声が多かったものの、今ではJリーグ通算200ゴールの大台が見えてきた。

ベテランが生き残れるかどうかのポイントは、どこで力を使うのか?という点だ。例えば、大久保嘉人がゴールを奪えているのは、前所属の東京ヴェルディやその前のジュビロ磐田などと違い、ゴール前の仕事に集中できているからだろう。

 

代々木メンズエステ【Spa Ytree(ワイツリー)】はるな体験・レビュー・感想(その1)

若さだけが全てではなく、経験を積んだことで生まれる良さはサッカーだけではない。それは、熟女と呼ばれるセラピストが在籍するメンズエステもそうだ。

久しぶりにSpa Ytree(ワイツリー)に行ってきた。

今回の担当は、はるなさん。

はるなさんとは、池袋の撫子(閉店済み)、巣鴨メンズエステ【す・がーも】(現spa Smo(スパ エスモ))と、別店舗でも予約してきた熟女セラピスト。

初めて指名したのが2017年頃なので、もう3、4年経過する。年齡は撫子のHPでは50歳だったが、す・がーもからは48歳なので、実際のところは50代半ばだろうか。若く見えなくもないので、HP上で40代後半表記はギリギリセーフかなと。

はるなさんを予約する理由は、先述したイブラヒモビッチや大久保嘉人のような職人っぷりを味わうためだ。既に10回以上予約しているが、お世辞にもマッサージは上手いとは言えない。

施術は定石通りに太ももの裏から足裏にかけて行い、背中、腕の後にお尻やカエル足になって少しだけ際どいエリアもサワサワ程度。至って普通の内容が続く。

会話もあまりムードはなく、時折マイバッグに指が触れる際に反応をしても、はるなさんはノーリアクション。冷静過ぎるがゆえ、こちらの面白いエピソードを話しても『へぇ〜』程度と、どうも盛り上がりに欠ける部分がある。

ノーリアクションはこちらの攻撃に対しても同様で、うつ伏せ状態から軽くはるなさんに触れても無反応。調子に乗ってはるなさんのペナルティエリア中央に進出してもお咎めなし。あまりしつこく攻撃を続けると『あれ?今日は随分きますね』と、冷静さは失わない。

ここまでの話だけでは、いまいちなセラピストとなってしまうが、はるなさんの真骨頂はここからだ。仰向けになっても淡々と進むが、ここから内容は一気に濃厚になってくる。

“なってくる”ではなく、仕向けていく。仰向けになっても同じような淡々としたマッサージは続くものの、あまりダラダラしているのも嫌なので、一気にぐいっと体を引き寄せる。

ここから会話は不要で、あとははるなさんおまかせコース。

匂いフェチなようで私のB地区周辺を丁寧に、これでもかって程クンクン匂いを嗅ぎ、いつタン攻撃が始まるのか分からないドキドキ感で一気に高揚する。入念なクンクンの後にはお待ちかねのB地区に。はるなさんは顔が小さいためか、タンも小さく、その小ささが経験したことない世界へ誘う。

B地区から徐々に下へ向かいますので、フォローするように紙Pをズラして花道作りをサポートする。そして、遂にはるなさんが最終目的地に到達。自身のマイソンもB地区同様にクンクンを入念に行い、これでもかと焦らして焦らした後、カメレオンが獲物を一瞬で捕らえるかのように襲ってくるのだ。

「これはたまらん」(心の叫び)

イブラヒモビッチや大久保嘉人が攻撃の組み立てに一切参加せず、ゴール前の仕事(ゴール)に集中しているのと一緒で、はるなさんも最後の仕事集中型のセラピストだ。

攻撃を受けている最中にふと鏡を見ると、はるなさんはライオンが仕留めた獲物を食すかのようなハンターになっていた。

あまりの攻撃に何度も聞かれたくない声が漏れる。その反応具合によってはるなさんのギアもアップするようで、攻撃は止まらない。また、嬉しいことにリクエストも聞いてくれる。4TBスタイルも仁王立ちスタイルも断ることなく対応する幅の持ち主だ。

あまりの良さに時間を忘れていたが、気づけば残り10分を切っていた(毎回予約は90分)。はるなさんからすれば、私がゴールを決めるかどうかはどうでもいいのか、冷静に『あと10分ですよ』と時間を教えてくれる。

ん?さっきまでのムードはどないした?と下手な関西弁が出てきそうだが、このままの状態では収まりつかないので、アシストをお願いした。タンテクニックを味わい続けたい一方、時間は待ってくれない。人生同様に。最後はTKKと笛を駆使して一気に搾り取られた。

時間は既にアディショナルタイムに近付いていたが、私は時間いっぱい天国と地獄を楽しむ。はるなさんのラストスパートは凄まじく

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もう限界だった。

カルピスが自身の胸元まで飛び散らかっている様子を見て、完敗の二文字が頭に浮かぶ。マッサージがどうとかという問題ではない。

 

何もかもゼロ

 

しばらく動けなかった。

放心状態でいると、『シャワーどうぞ』と一気に現実に戻してくれるはるなさん。塩対応なのではなく、彼女はプロなのだと思う。

ー結果は出した。さあ、お引き取り願いたい。

と、言われた訳ではない。ただ、いつも最後は妙な疎外感を味わいながら帰る準備をする。それもはるなさんの良さだと考えている。無駄な会話など要らないのだ。

確実に言えることは、私は彼女の匂いフェチと技術に惹かれているということ。15歳以上年上と、年齡だけを考えると抵抗感を持ってしまうが、ピッチの上で年齡は関係ない。

イブラヒモビッチや大久保嘉人がそう教えてくれたように、はるなさんも自身のピッチで教えてくれた。コロナの影響で当たり前のことが当たり前でなくなった今、当たり前に味わえる錆びつかない技術をまた味わいに行こうと考えている。

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