テレワークしたいので緊急事態宣言の再発令に期待している

つかの間の休暇も終わり、今日から仕事初め。

朝は7時に起き、バナナとプロテインでサクッと朝食を済ませ、出勤の準備をしながら犬君や猫さんの朝ごはんやトイレの片付けをし、その後自身もトイレで一踏ん張り。月曜ならDAZNで夜中行った欧州サッカーのハイライトを確認。全て完了したらベランダで一服し、終わったら犬君におやつをあげて家を出る。何の変哲もない月曜日の朝だ。

前日まで10時過ぎに起きていたのが嘘のように体が自然に動く。毎度のことだが、テレビで見るカウントダウンより、仕事初めの朝が一番新年を迎えた感が強くなる。気が引き締まる寒さ、駅までの道、全く乗っていなかった電車、会社の最寄り駅から会社までの道、出社前に購入するプロテインバーと、しばらく行ってなかった朝のルーティーンを行うことで、『新年になったな』と思う。

しかし、ダルい。ダルくて仕方ない。今回の年末年始休暇以上に堕落した生活を送った年末年始はなく、すっかり廃人と化してしまった。直ぐに戻れなんて無理な注文である。とはいえ、私の気持ちと裏腹にいつもの日常は過ぎていく。その全てがダルい。

メール返していくのも、朝のミーティングや昼間会社の人と話す会話も、遠くの席から聞こえてくるどうでもいい話も全てがダルい。髪切った、どこどこ行った、彼氏彼女と別れた、実家に帰ったなどのノイズを聞く度に嫌気が差す。ただ、それが組織の中で生きることの1つなので、思いとは裏腹に『へぇ〜』と嘘付いて合わせている。

そんな現実のダルさに対し、今までは先に控える連休やイベントで我慢してきた。『連休があるから頑張ろう』『○○が公開されるから楽しみ!』『Jリーグ始まる!!』など。しかし、今回は特にない。今年は昨年から続くコロナの影響もあり、直近でイベント参加や映画鑑賞などの予定は一切ない。

ならばどうするのか?ということだが、緊急事態宣言の再発令が希望の星である。

年末には東京でコロナの新規感染者が1,300人を越してきたところを見ると、緊急事態宣言の再発令も十分あり得るだろう。正直に言うと、緊急事態宣言の再発令にワクワクしている自分がいる。それは、テレワークに全く切り替えない会社が仕方なくテレワークを容認してくれるためだ。

既にテレワークを本格導入している企業は多いことだろうが、悲しいかな我社は「テレワークじゃ仕事しているのか分からないから」という旧体質な考えが上層部にあるので無理だった。しかしながら、緊急事態宣言ともなれば別である。さすがに無視できまい。フッフッフッ。

家での仕事は全く捗らないし進捗管理も難しくなるが、それでも再びテレワークの日々に戻りたい。何ならずっとテレワークしていたい。分かりやすい成果が必要になることは重々承知しているが、私のようなサイト運用や管理、外部へのディレクションをしている人間には関係ない。出社しようがしまいが8時間丸々仕事することなんてないので、それならば出退勤に使う時間をカットできるテレワークを望む。

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2021年もコロナコロナコロナだ。オリンピックは開催されたとして、過去最大級に盛り上がらない大会になる予感。景気の回復も相当先だろうし、今は安定した収益を得ながら次どうなっても生きていけるよう準備する期間である。そのためにはテレワークだ。出社なんてしている場合ではない。ガースーさんの決断に注目だ。

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