【転職準備】転職する場合は事前準備が全て? | 転職の流れと事前準備のポイントやお役立ち情報まとめ

先日「いつでも転職活動をできる準備しておこう」という趣旨の記事を書いた。

【転職の準備】転職サイトのキャリアシートの更新や見直しを定期的していつでも転職活動できる準備を

転職活動をする理由は、『もっとお金を稼ぎたい!』『憧れの○○に行きたい!』などのポジティブ・野心的な理由もあれば、人員調整で辞めざるを得なくなった、破綻して強制的に動かざるを得なくなったなど、人によって様々である。

いつ訪れるか分からない転職活動に備えて事前準備をしっかりと行いたいところだが、こんな悩みもあるだろう。

  • 転職したいけど、どんな事前準備が必要か分からない
  • 既に準備済みだけど、これで書類選考通るのか不明
  • 事前準備しなくても大丈夫じゃないの?

と自信がない人や事前準備の必要性を感じてない人もいる。

転職アドバイザー

転職活動では、「事前準備」をしっかり行っておくことが重要なポイントです。転職活動は想定通りにならないことも多々あるので、事前準備をして軸を作っておきましょう。

『事前準備なんてしなくても余裕』なんて甘く考えると、転職活動の軸もブレて納得いく企業への転職が遠のく可能性が出てきます。

そこで、この記事では転職アドバイザーに何度もお世話になった筆者の経験から、転職活動の事前準備に関しての情報をお伝えしていく。目立った職歴や実績がないと感じている人、転職エージェント(※)を利用したことない人に分かりやすく紹介するので、是非とも参考にしてみてほしい。

※転職活動をする際、自力では限界があるので転職エージェントのサポートは必須。最低でも2社以上の転職エージェントを利用するのがおすすめ。転職エージェントを利用すること、複数のエージェントのサポートを得ることで、こんな大きなメリットがある。

  • 非公開求人の紹介を受けることができる
  • 履歴書や職務経歴書の添削、アドバイスを受けることができる
  • 過去応募・不採用・内定を頂いていた事例があれば教えてくれる
  • その転職エージェントしか持っていない案件も紹介してくれることがある
  • 優先的に好求人を紹介してもらえることがある
  • 内定を頂いた後の調整(入社日、条件など)もして頂ける
  • 不採用でもフィードバックを受けることができるので、次に活かすことが可能に

とメリットだらけ。あまりに複数のエージェントに頼みすぎると、混乱する可能性も高くなり、返答も手間なので、2、3社で十分かと。

【転職準備】転職する場合は事前準備をしっかり行おう

私の友人でこんな例がある。名前はT君で、大学卒業から37歳までの約15年間同じ会社に勤めていたが、会社の業績が悪くなったことがキッカケで初の転職活動をした。

T君プロフィール
  • 新卒で健康グッズのEC(通販)運営を行う会社に入社
  • 同じ会社に15年以上勤務
  • 職業はWebデザイナーでサイト、LP、広告制作に従事
  • 既婚で5歳になる息子もいる
  • 転勤は考えてない
  • 給料は下がらなければOK(年収約600万円)
  • 転職活動経験なし

初の転職活動で分からないことだらけのようだったが、大きな武器もある。1つはWebデザイナーとしての経験が豊富なこと、もう1つは同じ会社に15年間勤務したこと。これらの武器を活かして転職したいところだが、当然簡単には進まない。求人を探し始める前には事前準備が必要なので、転職活動の流れから順に説明していく。

転職活動で事前準備が必要な理由と転職活動の流れ

転職活動は最初に選考を受けた1社のみで決まることはほぼない。幾つもの求人を出している企業を確認し、仕事内容や条件等で判断していく。書類選考を通過して面接を数回(1回の場合も)を受け、双方マッチすれば内定となる。当然ながら全ての企業が希望を叶えてくれる訳ではない。

事前準備をする理由は、自分に何ができてどんな仕事がしたいのか?今まで何をしてきたか?などの振り返りをし、転職活動の軸をしっかり定めること。限られた転職活動の時間を有意義に利用するため、事前準備をしながら転職活動の軸を決めていこう。

転職活動は、以下のような流れで行う。

  1.  事前準備
  2.  履歴書、職務経歴書、(ポートフォリオ)の作成・見直し
  3.  書類選考
  4.  面接
  5.  内定
  6.  退職手続き

順番に説明する。

転職活動にかかる期間の目安は3〜6ヶ月

既にご紹介した通り、転職活動期間は1つの工程ではなく、準備期間から応募、内定、退職手続きまで含めると、3〜6ヶ月程度かかると言われている。友人T君も実際に転職先で働くまで5ヶ月程要した。

個人によって期間の差はあるものの、予め半年程度はかかると考えておき、少しでも早めに転職活動の事前準備をしておくことをオススメしたい。

次に転職活動の流れを具体的に紹介する。

1・事前準備

転職を検討し始めるタイミングは人それぞれ。とはいえ『転職したい!』⇒『じゃあ、ウチ来てよ!』なんてパターンはレア。既に名前が知られているような人であれば、あっさり決まる場合もあるが、実際は入念な準備が必要だ。

直ぐに求人を確認して応募するのではなく、まずはキャリアの棚卸、転職で何を実現したいのか?などの自己分析をしよう。自分のことは分かっているつもりでも、キャリアの棚卸しで気づくことも多々あるのだ。

自己分析が終わったら、志望する企業や業界の研究をする。入社後後に『想定と違っていた……』とならぬよう、企業のコーポレートサイトに掲載されている内容確認に加え、口コミサイトも利用して実際に働く(働いていた)方の声もチェックしよう。

自己分析と企業・業界の研究で焦りは厳禁。多少時間がかかってもしっかり軸を固めないと、後々”ふりだしに戻る”なんてことなってしまうからだ。転職活動の軸や方向性を定めることが、納得いく企業へ転職する最短ルートとなる。

 

2・履歴書、職務経歴書、(ポートフォリオ)の作成・見直し

しっかりと転職活動の事前準備ができたら、次は書類選考を通すための履歴書・職務経歴書・ポートフォリオの作成・見直しを行おう。データとしては勿論、転職サイト上に掲載するデータも同時に作業する。職務経歴に加えて今まで何をして、どんな実績を残してきたのか?資格や利用可能なツールも掲載し、企業の人事担当にアピールする構成で作り込む。

私もだが、30歳以上の人は実績やマネジメント経験が超重要。企業が期待しているのは、「積み重ねてきたキャリアを活かして会社を成長させて欲しい」なので、自分が入ることで会社に貢献できるのか分かりやすくめとめていこう。細かい書き方などは、転職エージェントの力も借りて進める。

また、一度作ったあとも定期的にメンテナンスが必要。更新してない間にできた実績、過去の構成の見直しなど、転職するしない別にアップデートする癖を付けておいて損はない。

 

3・書類選考

書類の準備ができたら、いよいよ転職先を探すことになる。主要のリクナビ、マイナビ、en転職、typeで十分かなと。なお、どの転職サイトでも転職エージェントから声がかかる可能性がある。試したことある人は分かるだろうが、企業のオファーに加えて転職エージェントから

転職エージェント

いい求人ありまっせ!一度話しない?

なんてザラにある。『転職エージェントに登録する』というと、若干堅苦しい印象を持つだろう。一度オフィス行ってアレコレ質問されてようやく求人を紹介かな?と。私も過去に転職エージェントと何度か打ち合わせした経験がある。平日は時間の確保が難しいので、土曜に時間作ってエージェントの事務所へ行ったりカフェで話したりなど。振り返ると無駄な時間だったが、今ならほとんど電話やZoomで済む。仕事していて時間ない人は遠慮せず、電話かZoomで紹介してもらうようにしよう。



 

4・面接

応募した求人で書類選考が通過すると、次はいよいよ面接。最近ではコロナの影響で一次面接にZoom面接を導入する企業も増えてきた。オンラインだからといって油断せず、しっかり採用担当者にアピールできるようにしよう。

Zoom面接を通過するためのコツを徹底解説|事前準備や好印象を与えるポイント

オンラインでもオフラインでも面接内容に大きな違いはない。多くの企業が会社紹介、今回求人を出している背景を伝えてくれた後、応募者の経歴やスキル、志望動機を伺い、採用担当者は気になる箇所を質問という流れ。担当者や面接同席する方が「この人と一緒に働きたい!」と思ってもらえるようアピールしよう。

面接の最後には希望条件や『質問ありますか?』などの時間も設けられるので、遠慮せずに気になることは全て確認してしまおう。

 

5・内定

面接の結果はメールで届く場合がほとんど。転職エージェント経由で応募した際は、エージェントからテンション高めの電話が届く場合も。少しウザいと思いつつ、無茶苦茶嬉しい瞬間である。

内定通知のメールと同時に内定通知書も届く。諸々条件が記載されているので、入社するかどうかの判断材料となる。また、同時進行で進めていた企業へは応募するか否かの確認など、スケジュール調整も必要だ。

 

6・退職手続き

内定を頂いた企業への入社が決まったあとは現職に対する退職手続きの番。会社の就業規則によっては「退職1ヶ月前に通知」などがあるので、現職場の雇用契約書も確認しておこう。まずは直属の上司(人が少ない会社はいきなり社長パターンもあり)に相談という形で話を伝え、今後の引き継ぎや有給消化の調整をする。

間違っても仲の良い同僚に

〇〇社受かっちまった!!

なんて自慢しないように。人によっては面白くないと感じる人もいるので、内定を貰った喜びはそこそこに留めておこう。

 

転職活動の流れまとめ

順番に説明してきたが、当然簡単にコトは進まない。私も転職活動をする度に半年前後かかっている。世の中の状況や業界による景気も影響するだろうし、中年になると厳しさはより増す。若い頃だって事前準備をしてこなかったので、書類選考落ちまくったりブラック企業に面接行ったり失敗だらけだった。一番の原因は事前準備不足

その時の失敗談を最初に紹介した友人のT君に伝え、こっそり転職活動をサポートした。その結果、最初から転職エージェントと二人三脚で慎重に転職活動を進め、良い条件を提示してくれた会社に入社することができた。多くのオファーを貰いながら、企業選定に失敗しなかったのは事前準備をしっかり行ったからだと思う。

転職を少しでも考え始めたら、最初に取り掛かるのが転職活動の事前準備。キャリアの棚卸しをすると共に、ご自身の希望するキャリアを描き、それを実現できる企業を根気よく探していこう。


転職活動の準備をしないと、どんなデメリットが待っている?

転職活動で事前準備の重要性を説いてきた。良い準備をしないと転職活動が長期化する可能性があるので注意しよう。ここからは私が転職活動の準備をしなかったことでやらかした事例を紹介していく。少しでも誰かの参考になれば……。

職務経歴書を自分でも説明できない

20代の頃の話だが、職務経歴書の書き方が分からなかったため、事例やサンプルを元に作った。参考にするのは問題ないが、幾つか経歴をそのまま掲載してしまったので、面接時に『これは何?』と聞かれた際に止まってしまった。当然選考は不採用。自分の言葉で説明できるようにしておこう。

 

転職活動の軸がブレまくる

『ベンチャー企業で成長を感じたい!』と思ってベンチャー企業に面接行くも、面接担当の圧に『やっぱり堅実な企業が一番だな』となったり、給料はやっぱり40万円ぐらい欲しいなー、社員旅行ないところがいいなぁー、若い会社のノリについていくのは無理だなーなど、面接に行ってから思うことが多々あった。

訪問したのに手応えなくて1日無駄にした気分になっていたが、全ては私の研究不足

 

焦って転職しようと妥協する

何度も書類選考落ちると凹む。求人サイトを見る⇒応募⇒不採用のルーティーンにハマると、とりあえず面接受けさせてくれる会社の話を聞くというスタイルに変化しがちで、私もそうだった。

内定頂いた後に

アジョー

ん?この会社どこに魅力あって応募したんだろうか。。。

となるパターンは数回ある。書類選考が通らないことで、焦りが生まれて転職活動がブレブレになったダメなパターンだ。

 

盛り込み過ぎた応募書類

書類選考突破に向けて書類を見直していた時、膨大な量の実績を事細かく載せてしまったことがある。受け取った側の気持ちは考えず、説明不足な面を露呈してしまった。説明は大事だが、長過ぎると読む気が失せるのでご注意を。

 

中途半端な転職活動

  • 会社の誰々がムカつく
  • 仕事がつまらなくなってきた
  • 朝起きるのが面倒
  • 仲良かった人が辞めちゃった

こんな理由で何となく転職活動をした経験あるが、こんなヤツ企業は要らない。面接時に聞かれる志望動機もあやふやで、この時の転職活動に使っていた時間が勿体ない無さ過ぎた。

 

転職活動の準備不足まとめ

事前準備をしないと無駄に長期化する恐れがある。テキトーに転職活動をした結果、現状より悪い会社に入ってしまっては意味がない。しっかり事前準備を行った上で動くようにしていこう。

 

転職準備はいつ行うのが最適か?

ここまで事前準備の大切さをお伝えしてきた。では、いつから事前準備を始めればいいのか?ということだが、直ぐだ。今後独立や起業を具体的に検討している方は別だが、多くは会社にしがみつくことになる。私もその一人。

新型コロナウイルスの影響で仕事を変えざるを得なくなった人、転職を検討し始めた人などがいることだろう。コロナ関係なくても終身雇用制度が崩壊した今、いつ転職活動をする必要が出てくるのか誰も分からない。

そのいつかに備え、今の会社を辞める気がなくても転職活動の事前準備だけはしっかり行っておこう。事前準備は時間がかかるので、会社を辞めてから取り掛かるのは遅過ぎる。スピーディーに選考をする会社もあれば、1ヶ月前後かける企業もあるので、転職活動する際にスタートダッシュが切れる準備だけはしておき、万が一の事態に備えておくことがポイントだ。

転職活動の準備は在職中に始めよう

転職活動を始めても直ぐに内定先は決まらない。書類選考、面接(数回)、退職手続きと考えていくと、最短でも2ヶ月はかかる。なので、働きながら準備だけは進めておくことに越したことはないだろう。

何から手を付ければ良いのか分からない人は、まずは転職サイトへの登録から。どのサイトも転職までの期間を入れるような項目があるので、直ぐに転職をしない場合も登録しておこう。

注意
閲覧NGの企業を設定できる場合は現会社の名前を念の為入れておくべし

転職サイトに登録すれば、ほぼ間違いなく転職エージェントから声がかかる。そこで職務経歴書の添削サービスを受けることができる。使えるものは何でも使っていこう。

 

退職後に転職活動を始めるデメリット

退職してから転職活動をすることはオススメしない。転職活動の目安期間は3ヶ月〜6ヶ月程度と最初に説明したが、収入が入らない生活がいつまでも続くと焦りが生まれ『とりあえず入れるところに!』となってしまいがち。事前準備をしてこなかったことで、後々『失敗だったなぁ……』なんて後悔することになる恐れもある。

余程のことをしない限りは即解雇などないので

  •  会社が怪しくなりそう
  •  転職が頭から離れない
  •  給料アップしたい

などが頭に浮かんだら、転職活動の準備を始めよう。始めるだけなら誰にも迷惑をかけない。

 

転職活動はスケジュール管理がメチャメチャ大事

転職活動そのものに時間がかかりことを説明してきたが、転職活動を効果的に進めるにはスケジュール管理がメチャメチャ大事。無理にゴール目安を設定して『ここまでに何でもかんでも転職先を決めよう!』ではなく、転職活動のスケジューリングを日常のスケジュールにしっかり当てはめて行おう。

選考が進めば2日連続で面接を受けることもあるし、Zoomの面談が入る場合もある。本業との兼ね合いもあるので、誰にも迷惑をかけないようなスケジューリングをして活動するのがポイントだ。

誰かに

あの人最近よく電話してるし有給使いまくってるし、転職活動でもしてるのかな?

などと思われないよう、こっそり活動すること。働いている人向けに面接が19時とか20時スタートを設けている会社もあったので、そういうのも利用しよう。ただ、遅くに面接するような会社は結構激務と覚悟すべし。

 

転職準備はいつ行うのが最適か?のまとめ

転職準備は在職中から始めていこう。直ぐに転職しなくても、いつかに備えておくことは大切だ。何もせずに退職してから転職活動していては遅過ぎるので、事前準備は物凄く重要。

 

転職活動の準備によって転職活動期間の長さは変わる

転職活動には3ヶ月〜6ヶ月程度の期間を要することを説明してきたが、実際そこまで長期化させたくはないだろう。そこで大事なのが、何度もお伝えした通りに転職活動の軸を固めること。そのために、自己分析から転職活動の流れを想定し、応募、面接、採用後の退職手続きまで効果的にスムースに行う。

ステップ1
キャリアの洗い出し・自己分析

今までの経歴を振り返り。

必要なのはやる気をアピールする暑苦しさではなく、冷静に振り返ること。どのようなキャリアで何を積み重ね、どんなことを成し遂げてきたのか?

自分自身の長所と短所も把握しよう。面接時に結構聞かれる質問である。

ステップ2
キャリアビジョンを明確に

転職活動をする際、単純に『給料アップしたい』『気になっていた業界に入りたい』ではなく、応募する会社でどういうキャリアにしていきたいのか?という部分まで説明できるようにしておこう。。

仕事だけではなく、どういう人生を歩みたいか?部分まで落とし込めれば、自身が進むべき道が見えてくるようになり、転職活動にも好影響を与える。

ステップ3
転職で叶えたいことの優先度

転職活動をしていくと、多くの求人を目にすることになり、気になる企業が多く出てくる場合がある。

給与が良い会社、同じ世代の人達が活躍している会社、福利厚生、家から近い職場、退職金制度があるなどなど。一度に全ての企業に対して同じ温度で熱量をアピールできればいいのだが、そんな簡単にはいかない。そこで、転職で叶えたいことの優先度を付けておこう。

給料アップできれば他は妥協する、給料アップない代わりに副業OKなどのルールを優先する、残業0の会社に絞るなど、何を最優先するのかによって転職活動で応募する企業も明確になってくる。

ステップ4
企業・業界研究

どういう企業なのか?という点については、企業のHPで理念や代表者のメッセージを確認すると、その企業がどういう方向性を持っているのか?多少なりとも理解できる。その企業文化に自身が入って問題ないか?などの検討する材料にもなる。転職サイトのGreen(グリーン)や、ビジネスSNSのWantedlyなどが比較的見やすいかと思う。

異業種に挑戦する場合は業界研究が必須。業界を知らずに運良く入って後で後悔しないよう、ご自身で調べられるところは調べ、どうしても難しい場合は転職エージェントに相談しよう。

転職活動の準備期間を設けて軸を決めてから動くことで、無駄な情報に流されることなく、ご自身が求める条件に当てはまる会社を探していこう。

 

転職活動の準備まとめ

キャリアの棚卸しや企業研究を行ったあとで実際に応募して面接に進むことになるが、最初から一人で行うのは結構ハード。1日働いてクタクタの状態で家でキャリアの棚卸しなんて面倒でしかないし、寝る前に企業研究しても翌朝忘れてしまうだろう。

なので、転職を考え始めたら転職エージェントの力を借りることをオススメする。無料で利用できるし、面接日や給料交渉など、働くまで企業との間に入ってくれるるので、使わない手はない。私が過去お世話になった人達はいずれも素晴らしい方々ばかりで、安心して任せることができた。非公開求人やハイクラス求人も所有しているので、転職サイトはサブで転職エージェント案件をメインに進めるような形が良いと考えている。

転職エージェントについてはまだ今度別記事にて案内していく予定。



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