東京オリンピックとパラリンピックが来年7月開幕の日程案が有力 | 五輪延期でどんな影響出てくるのか?嵐は?本田圭佑は?

延期が決まった東京オリンピックとパラリンピックですが、予想通り1年後となる来年7月開幕が有力になってきたようです。

東京オリンピック・パラリンピックは、今月の24日に新型コロナウイルスの世界的な感染拡大を受け、1年程度延期されることが決まってました。

当初は1年以内ということで、秋や春開催なども噂されましたが、会場・準備・選考などを考慮し、1年後となる7月に決める模様です。

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既に延期は決まりましたが、選手、関係者、五輪需要を見込んでいた企業にとっては簡単なことではありません。

五輪延期でどんな影響出てくるのか?

個人的に気になったのは

  1. 嵐はどうなるの?
  2. サッカーは今年23歳以下のままなら今年23歳の選手はアウト?
  3. 本田圭佑にとっては追い風?
  4. 五輪需要をアテにしていた企業は大丈夫?

というところ。

1・嵐はどうなるの?

NHK東京2020オリンピックパラリンピックスペシャルナビゲーターに就任しているに関しては、今年末で活動停止を発表しているため、五輪のためにグループの活動停止も延期にするのかどうか?という問題。

ネット上では『五輪のために無理して続ける必要はない』という意見が多く、私も同様です。

日本のエンタメがに頼り過ぎていた感もあるので(紅白の司会・歌番組のトリ・様々な企業ブランドの顔)、今回も無理矢理嵐にするのではなく、別の形でいいのではないでしょうか?

ジャニーズの別グループ等ではなく、芸人さんや俳優や女優を集めてなど、別の案を考えるべきかなと思います!

 

2・サッカーは今年23歳以下のままなら今年23歳の選手はアウト?

既に幾つかの国が、原則23歳以下の年齢制限を24歳に引き上げることを求めているようで、日本も同様でしょう。

これは問題なく24歳に引き上げられるのはないかと考えています。

この大会を目標にしている若手選手も多いので、チャンスは潰さないであげてほしいですね。

 

3・本田圭佑にとっては追い風?

オーバーエイジでの五輪参加を希望している本田圭佑にとっては追い風のような気がします。

現在はブラジルのボタフォゴに在籍してますが、まだ1試合しかプレーしてません。

試合勘等を考えると、残り1年と少しでコンディションを高めていけば、可能性は広がるのではないかと期待しています。


来年になるということは、35歳で東京五輪を戦うことになりますが、年齢は関係ないというところを見せてほしいですね!

 

4・五輪需要をアテにしていた企業は大丈夫?

五輪時期に確実に需要を考えていた企業にとっては1年延期がどう出るのでしょうか。

持ち堪えられる企業もあれば、想定外のことでパニックになっている企業もあるでしょう。

国からの給付金が入ったところで、そもそも需要がなくなってしまう企業にとっては自転車操業で何とかできる期間ではありません。

私が五輪需要をアテにしていた企業の人なら、この機会を利用して転職活動をすることになると思います。

傾いた船に乗り続けるのではなく、先々を見据えて動くべき。

そこに日本人特有の温情は不要です。

東日本大震災や新型コロナウイルスなどの非常事態に備えておくこと

 

まとめ

ここまでコロナウイルスが長引いているなら、今年オワタ”って考えるべきなのかもしれません。

エンタメやスポーツも当面は難しそうで、そこにぶら下がっている会社も当然影響はあります。

小さなライブ等は行われているようですが、禁止になったらアウトですよね。

ロックダウンも現実味を帯びてきて、外出自粛ではなく会社自粛になってもおかしくはありませんね。

電車なども政府の指示で止まる、道路規制がかかるなどの事態も100%ないとは言い切れません。

キャッシュのない企業や人は路頭に迷い、消費は落ち、景気も治安も悪化しする……という展開も無きにしもあらずです。

世界規模でこの状況ですので、逃げ場はどこにもありません。

五輪延期で生じる問題は多々ありますが、まずはコロナウイルスの収束が一番です。

コロナウイルス騒動が落ち着き、抗ウイルス剤が登場することを願っています。

そして、来年2021年に行われる東京オリンピック・パラリンピックが大成功になりますように!!

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