京都へ社員旅行【夜の部】東京とは違う妖艶なキャストと上司の浮かれっぷり

昨日書いた記事。

京都へ社員旅行 | 夜は楽しめたけど団体行動の苦手さを露呈

全体的にやや”大人の休日倶楽部”感を出してしまい、画像多い割に軽めな記事を書いてしまったと反省してます。

そこで今回はもう少し掘り下げ、夜のお店について書いてみることにしました。

気持ち悪いキーワード、ドン引きする流れなどをふんだんに盛り込んでいるので、苦手な人は見ないでください。

京都の夜

時刻は夜21時。

男性社員のみでの飲み会にも飽き始めた頃、若手社員のI君が「そろそろ行かないですか?」と耳打ちされます。

この”そろそろ行かないですか?”はホテルへ戻ることを意味しておらず、夜の街に繰り出すこと。

問題は誰も何も知らないということ。適当に夜系のサイトを見てみたものの、いまいち気が進みません。

単純にヌキに行くのもなんなので「セクキャバにするか?」と提案し、一足先にお店を出ようとしました。

ところが、そのやり取りを代表含む取締役にも聞かれ「えー!それ系の店行くなら誘ってよぉ」と信じられない一言。

普段【仕事の話9割:プライベート1割】の配分でしか話してなかった真面目な取締役が取り締まらないという事態に一同騒然。

しかし、考えようによっては奢られるチャンス。

願ってもないチャンス到来。

こんなチャンス逃すまいと「じゃあ一緒に行きますか?」となり、合計7名で祇園の老舗店へ。

それにしても恐ろしいメンツ。

代表取締役社長
代表取締役副社長
取締役専務
取締役常務
部長
若手社員
ワイ

あり得ない配置

人数が多かったこともあり、事前にお店に連絡をすると奇跡的にOKの返答が。

目的地へ向かい代表が全員分の料金を払い(素敵!)店内へ。

店内は古いバーのような椅子が所狭しと置かれている。

©http://www.cyuuboukiki.com/uploadn/826320120120094520t8.jpg

すると恐ろしい配置がお店側に用意されてました。

分かりづらいので補足すると、黒の太字横棒はテーブル、赤丸はキャスト、青丸は同僚という配置。

一組だけ他のお客さんと隣合わせになっているものの、全席しっかりと見えてしまう布陣が準備されてました。

ちなみに上記図で他人の挟まれた籍をワタクシが座り、その前を役員が座るという何ともな組み合わせ。

化物来襲

テーブルに座り待っていると、役員から順にキャストが座ってくる。「どぉ〜もぉ〜♡」というキャストのほとんどが↓

第一印象はデカイ(無論胸じゃない)。

腰回りは程よい肉付という範囲を越えた肉が溢れ、老舗店の老舗はソッチかい!というツッコミをしたくなります。直ぐに私の席にもキャストが。

しかし、これまでの流れとは違う女性が現れました!AV女優のあやみ旬果に似た美女!!美女ぉ〜!!!

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ムフフ。ここに来ての引きの強さ。

感じるのは他からの[ズルいなぁ]という視線。

そんなもん関係ない。

この娘は君らには渡さないと心に決めて自分の世界に入ることにしました。

ハッスルタイムは地獄の始まり

驚いたのが皆、周囲の視線を気にせず、隣に座ったキャストと積極的に絡んでいること。

慰安旅行からイヤン旅行へ変わった光景が眼前に広がります。

下ネタとは遠い位置にいると思っていた50過ぎの常務までキャストにチュッチュッチュッする光景はただただ地獄絵図。

しかし、それは序章に過ぎませんでした。

数分後-

店内にスタッフのコールが響き渡る。

「ハッスルタぁ〜イム!スタートです!!」

するとワタクシに付いていたキャストが「ごめんね私これ無理なの笑」と何もしなかったが、その他のほとんどのキャストが席を立ち、スカートの中にお客さんの頭を入れる。

獣達「おおっ!おおおっ!おおおおおおおおおおおおおおおおっ!」とスカートの中から聞こえる聞いたことある声の数々。中にはメガネを外して夢中になっている者もいる。これに気を良くした代表が「延長お願いします!」と時間内に宣言。

これには一同
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

しばらくすると、またもスタッフのコールが。

「ハッスルタぁ〜イム!スタートです!!」

獣達「おおっ!おおおっ!おおおおおおおおおおおおおおおおっ!

これ何巡するんだろう・・・

冷静に考えると面白い

私はここまでを振り返ってました。

普段出社するのは週に1、2度あるかないか。

飲み会などは考えもせずに参加してましたが、旅行はちょっと…というのが本音。

それが今ではどうでしょう。

あやみ旬果似のキャストを小脇に抱え、目の前では私より立場、社会的地位の何もかも上の人間が、果てしなくぶっ壊れている。

数字に厳しい副社長はキャストの飲み物をじゃんじゃんオーダーし、飲み会でもネクタイを緩めない常務は自らネクタイを緩めてキャストを子猫のように可愛がり、若手社員のI君はキャスト(デーブー)の谷間に挟んだ名刺を口で取るというゲーム?をしてました。

冷静に考えると最高にウケるシチュエーションです。

祭りのあと

現実と悪夢と夢が複雑に絡んだ時間はあっという間に終わりを迎え、最後まであやみ旬果似のキャストを死守することに成功しました。

別れ際「優しいんやねぇ」と言われたが、何を守っていたのだろうかと我に返ります。

代表含む数名はアフターへ成功し、若手社員I君はほとぼりを覚ますためにヌキへ。私は一人タクシーでホテルへ戻りました。

時間は深夜3時。

物凄い睡魔が襲ってきたが、そのまま寝るのは気持ち悪いのでお風呂へ。パンツを脱ぐと、我慢汁が寂しそうにこちらを見つめてました。

残された道はあやみ旬果の作品を見ることだけ・・・

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