2021年に開催される東京五輪2020のU-23サッカー日本代表に本田圭佑を呼ぶべき理由を語る

U-22日本代表は11月17日(日)、東京オリンピックに出場するチームとしては初となる国内での試合として、広島のエディオンスタジアム広島でキリンチャレンジカップ2019を戦い、U-22コロンビア代表と対戦しました。

前半こそスコアレスで折り返しましたが、後半に2失点を献上すると、終盤の猛攻も実らずに0-2で敗戦を喫しました。

ん〜なんというか、物凄くガッカリしましたね。

 

肝心の試合内容は、、、新ユニフォームのデザイン同様にダメダメでした。

2シャドーに入った久保建英堂安律が個で打開しようにも、体格で負けるコロンビアの選手に詰められるというシーンが見られ、1トップに入った上田綺世には良いボールが全く入りません。

フル代表でも試合前は『今回の2シャドーヤバい!!』みたいに煽りますが、それで良かった試合なんてありましたかね?

そもそも久保も堂安も中央だと潰されるのがオチです。

久保はともかく、堂安に関してはキープが精一杯で、突破はできない選手であることを露呈してしまいました。

オーバーエイジに誰入れる?という話の前に、3-6-1のシステムから見直したほうが良いかもです。

3-6-1のシステムは出場する選手によってチームの色が変わってしまうため、代表で採用するべきシステムではありません。

あまり時間もないので、本番ではフル代表でも採用している4-2-3-1にすべきかなと。

その場合は大迫勇也の招集は絶対。

1トップに上田綺世か小川航基の2択では厳し過ぎますよー

ネット上でも指摘する声が多かったボランチはどうしましょ?

順当にいけば柴崎岳をオーバーエイジで呼ぶことになりそうですが、クラブでも代表でもいまいちなパフォーマンスを続けているので不安は残ります。

川崎フロンターレの田中碧がいればもう少し違うのでしょうが、まだ絶対的存在までには至ってません。

となると、気になるのがフィテッセに移籍した本田圭佑、いや、ケイスケ・ホンダ(現在はブラジルのボタフォゴ)。

サイドのアタッカーとしては正直厳しいし、トップ下として使う場合はわざわざ呼ぶ必要あるか微妙ですが、ボランチなら可能性0ではないのです。

ボタフォゴでは、どのポジションで使われるのかに注目。

やはりトップ下なのでしょうか?

それでも呼ぶ必要は・・・あります!

本田圭佑をオーバーエイジで呼ぶメリット

本田の加入は話題性だけではありません。

それは、ピッチ上の監督という意味合いもあるからです。

U-22コロンビア戦でも、失点をする度に下を向くメンバーが多かったのですが、本田圭佑がいれば声をかけてどうすべきか指示を出していたことでしょう。

勿論プレー面でも大きな違いを埋める選手です。

全盛期に比べて前へ進む推進力は確実に落ちてますが、キープ力や状況を読む力は今のU-22にはありません。

パスセンスに関しては柴崎岳に比べると疑問点は残るものの、それはこれからのプレーでアジャストできるはず。

そして最後に精神面

本田より技術力ある選手はたくさんいます。

コロンビア戦にスタメン出場した堂安や久保に加えて三好や安倍もいるし、オーバーエイジなら中島翔哉や南野拓実という選択も考えられます。

ただ、本田よりスター性ある選手は現役の日本人選手にはいません。

本田がオーバーエイジで選ばれれば、メディアの注目は本田にいき、他の選手がリラックスしてプレーできるようになるのではないかと期待します。

自国開催という通常のオリンピックとは違う大会で、若い選手がいつものプレーができなくなることは不思議ではありません。

そういったことが起きぬよう、本田というスターを入れてチームを落ち着かせることだけでも大きなメリットと言えそうですね。

つまり、来年2021年に開催される東京オリンピック2020に、本田をオーバーエイジとして確実に呼ぶべきです。

来年は35歳になってますが、本田なら・・・

それではまた!

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