アンジャッシュ渡部建の謝罪会見を見て気の毒に思ってしまった

多目的トイレ不倫の謝罪会見で、女性レポーターによる公開処刑を味わったアンジャッシュの渡部建(以降「氏」表記)。筆者は氏のファンでもないが、女性レポーターの質問責めされる姿を見ていたら、気の毒に思ってしまった。

今回氏が叩かれている一番の理由は、不倫よりも『貴様の性処理をお手頃価格で済ましてんじゃねーよ!』ではないだろうか。コロナ真っ只中で判明したこと、奥様が佐々木希、利用していたのが多目的トイレ、謝罪会見が半年以上経過してというのはオマケである。

ただ、そのオマケも氏を燃やす燃料となってしまい、渡部アレルギーという言葉までトレンド入りするほどの盛り上がりだ。個人的には氏のお手軽発射より、元首相の安倍晋三の桜を見る会についての話題を大きくすべきだと考えるが、今の日本は「次のターゲットこいつでっせー!!」なムードが強すぎる。それを率先しているのがマスコミというのが日本の酷い現状だ。

注意
日々の鬱憤を匿名使って有名人叩きしかないなんて哀れすぎるからやめようね

今回の会見についても氏が語ったことより、女性レポーターの言葉による集団リンチしか印象に残らなかった。言葉がいかに鋭利になって人を傷つけるのか分かっていないとは言わせない。世間の代弁者にでもなったつもりなのだろうが、リポーターの方々がそこまで真っ当な生き方が出来ているか聞いてみたいところだ。まあ、既に弱っている人に言葉の暴力を躊躇なくするあたり察しはつくけどね。氏は既に十分社会的制裁を受けているし、会見が騒動の半年後とかどうでもいいではなかろうか?不倫に対する世間の反応が強いことを知って煽る行為こそ気持ち悪い印象を受けてしまった。

氏に対しては復帰どうこうではなく、今度こそ家族を第一優先にして生きて欲しいと願うばかり。相方は器用でピンでのバラエティも俳優としても生きていけるから心配ない。まずは家族。当然バカな行動は控えるべし。

最後に。会見を開いたことが遅いとかいう声もあったが、今回大炎上も受け入れて記者の前に立ち、大量の汗をかきながら答える氏を見て、頑張ってほしいなと思った。頑張る場所は芸能界でなくても構わないので、奥さんとお子さんのためにも前を向いて生きている姿をみたい。

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