自分のダメさ加減を表す言動15選 | 蛭子能収・エロ・サボり魔・クズ

自分のことを『ダメ人間』という人に限って全然そうではないのが世の常。

低い見積もりは単なるネタであり、平均よりも上のことが多いですよね。

それに比べると、自身のダメっぷりは相当高いレベルにあると考えています。

どのぐらいのレベルになるのか?

今回は、自分のダメさ加減を表す言動15選をご紹介していきます。

自分のことを『なんてダメなんだ・・・』と、意味なく落ち込んでいる人に、『俺(私)より酷いなw』と思って頂ければ幸いです。

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自分のダメさ加減を表す言動15選

ダメな内容と理由という形でお届けしていきます。

①毎月自分のパオーンに使うお金は5万円以上

月末になると『来月は控えよう!』と決意するも、給与が入ると直ぐに財布の紐が緩くなります。

ひと月5万×12ヶ月で、年間60万円以上を夜遊びに利用するバカさ加減。

5年で300万円って、新車を買えるぐらいの金額ですよ……。

今書いていてゾッとしました。

テレビで一般人の平均貯蓄額を見る度に『え?そんなあるの?』とショックを受けてきましたが、私も控えていれば、もっと貯まっていたのでしょう。

 

②約束の日が近くなるとダルくなってキャンセルしてしまう

友達や知人との予定だけでなく、時には面接さえも面倒になってドタキャンする程に予定が嫌いです。

あれこれ考えて『行かなくてもいいか』と判断して自分の判断を正当化してきました。

 

③親の面倒を見る気がない

少し前に引っ越しをしてから一度も実家へ行ってません。

その理由は、そろそろ金銭面での援助を求められそうだな〜と感じているからです。

私がダメなら家族もダメ、一家揃ってお金にルーズな部分があるので……。

本来であれば違った接し方をしたかったのですが、今はお金の話ばかりで会う気もありません。

今後も極力関わらないようにしていくつもり。

 

④若い頃は彼女=発射場所という認識で付き合っていた

今もだが、私はセーヨクが非常に強いです。

それは若い頃からも同じで、自家発電の回数は同級生が行ってきた回数を遥かにリードしている(と予想)。

初めて彼女が出来たのが23歳と遅く、当時の彼女にしてもらったマウスの良さに激ハマりし、以降、付き合う女性には徹底的にマウス活動を求め、求めすぎて最後は捨てられるというオチです。

ちなみに、嫁にはキレられて以降は一度もありません。

 

⑤仕事中にトイレで自家発電

これはここ数年の話ですは、スマホ&アプリのお陰で、いつでもどこでもダウンロードした動画を楽しめるようになりました。

イヤホンをすれば、自分だけの劇場が完成することに気づき、タバコ休憩のようなノリで自家発電を行っています。

自家発電後は腑抜けのようになり、全く仕事が捗らないと分かっていても止められません。

ダメですねー

 

⑥仕事中にメンズエステへ行く

クソ野郎の極み。

行きたいメンズエステを見つける→好みのセラピストを発見→仕事時間内でないと入れない→行く。

という愚行を繰り返してきました。

勿論周囲には『ちょっと出ますね』で、出られる環境も宜しくないのでしょう。

その環境に甘えて息抜きどころか抜いているクソ野郎です。

 

⑦会議でメモを取ったことがない

議事録を作っている人を見ると感心してしまいます。

私は会議中、重要な内容だけをPCのメモ帳に残し、それ以外はインターネットをしていることが多いのです。

覗き見防止フィルターのお陰で隣の人にも見えづらい環境も作り、会議とは一切関係ないことばかりしています。

そもそも何の話しをしていたのか分からないことも……。

ダメリーマンの極み。

 

⑧友達や知人の無くし物探しを必死に手伝ったことがない

自分自身が忘れ物や無くし物の経験がないので、忘れたり落とす人の気が知れないということもありますが、みんなで探している時に何をしていいのか分からなくなります。

その結果、探しているフリをして何もしません。

 

⑨自分の失敗を誰かのせいにする

素直に謝ったほうがいい場面でも、咄嗟に責任を他に当てつける傾向があります。

これはしようと思ってしているのではなく、自然とそう答えているので、ナチュラルなクズなのでしょう。

 

⑩外出するとほぼ直帰

午前中でなければ外出すると他にも予定(ウソ)を作り、直帰します。

夕方頃に疲れた顔して『お疲れ様……』と会社に戻ってくる人の気が知れません。

浮いた時間を利用してメンズエステ行ったりして時間を有効に使っています。

これは持論があって、戻る時間も仕事していれば問題ないよね?という考え。

そのため、メンズエステで施術を受けている最中以外は即レスを心がけ、『ちゃんと仕事してますよ』アピールを忘れません。

 

⑪誰かの失敗にテンションが上がる

他人の不幸は蜜の味。

在籍している会社の人がやらかしてもテンションが上ってしまいます。

プレゼンで負ける、お金使ったキャンペーンが大コケ、大事な戦力が辞める、社員がプライベートで問題を起こすなど。

プライベートでは、ヘアスタイルチェンジ失敗、知り合いの別居や離婚情報、会社クビになったなどなど、数え上げればキリがありません。

 

⑫飲み会時にお金の集計を担当し、人より払わずにお店を出る

例えば5人で食事をして料金は23,500円になった時、キッチリと割り勘すれば1人4,700円になるが、ジャストで払えるのは僅かで、多くは5,000円を払うことでしょう。

本来なら300円バックするところですが、『300円返してよ?』と、飲みの席ではなりにくいですよね。

すると、5,000円×4=20,000円が集まり、残り3,500円を払えば会計は済みます。

このパターンに持っていくため、私は率先して会計時の伝票を受け取り、集金を行うようにしています。

金は命より重い。

 

⑬余程の人でない限り結婚式は不参加

私が今まで経験してきた結婚式の数は、僅かに2回。

結婚パーティーなども含めるともう少しあるが、ご祝儀を渡したのは2回のみです。

参加しようと思えば幾らでも出来ましたが、仕事・プライベートを駆使して断ってきました。

理由は単純で『せっかくの休みに正装するのもお金を出すのも嫌』に尽きます。

 

⑭仕事から逃げたくて『両親に○○あった』シリーズを何度も発動

今まで何度も仕事を辞めてきたダメ人間ですが、一番のダメポイントは綺麗に辞める回数が少なかったこと。

つまり、上司に相談→退職の手続きという流れではなく、ある日突然嫌になり、『両親が事故で』『両親が病気で』『両親が病んで』などの理由をつけ、会社を休んでそのままフェードアウトという胸クソ行動を繰り返してきました。

30代に入ってからはさすがにありませんが、いつ発動するのか分からないリーサル・ウェポンなのです。

 

⑮JKが階段を歩いていると、自分の歩くペースが遅くなる

もう何年もやってますが、一向に何も見えません。

歳取ったら飽きるかと思っていたが、今でも見えるか見えないかに期待しているクズ野郎です。

 

まとめ

思いついたことをまとめてみました。

こうしてみると、ほぼ下の話ばかりで恐縮です。

もう少し落ち着いて暮らせたら楽なんでしょうけど、そういう性格なので、今から大きな変化は望めません。

そういえば20代前半の頃、銀行の残高が2万円切っているにも関わらず、池袋のお店でスッキリさせた記憶が蘇りました。

当時もチャンスとみるや残高気にせずに下活動に励んでいたなぁ〜と。

今回書いて分かったのは、『人はそんな簡単に変わらない』という事実。

それではまた!

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