エッセイ

自分のダメさ加減を表す言動15選 | 蛭子能収・エロ・サボり魔・クズ

12月 5, 2019

自分のことを『ダメ人間』という人に限って全然そうではないのが世の常だ。

低い見積もりは単なるネタであり、平均よりも上のことが多い。

それに比べると、自身のダメっぷりは相当高いレベルにあると自負している。

どのぐらいのレベルになるのか?

今回は、自分のダメさ加減を表す言動15選をご紹介していきたい。

自分のことを『なんてダメなんだ・・・』と、意味なく落ち込んでいる人に、『俺(私)より酷いなw』と思って頂ければ幸いだ。

自分のダメさ加減を表す言動15選

ダメな内容と理由という形でお届けしていく。

①毎月自分のパオーンに使うお金は5万円以上

月末になると『来月は控えよう!』と決意するも、給与が入ると直ぐに財布の紐が緩くなってしまう。

ひと月5万×12ヶ月で、年間60万円以上を息子活動に使っているバカさ加減。

5年で300万円って、新車を買えるぐらいの金額である。

今書いていてゾッとした。

テレビで一般人の平均貯蓄額を見る度に『え?そんなあるの?』とショックを受けていたが、私も控えていれば、もっと貯まっていたのだろう。

 

②約束の日が近くなるとダルくなってキャンセルしてしまう

友達や知人との予定だけでなく、時には面接さえも面倒になってドタキャンする程に予定が嫌いだ。

あれこれ考えて『行かなくてもいい』と判断し過ぎる傾向にあるが、これはどうも直りそうな気がしない。

 

③親の面倒を見る気がない

少し前に引っ越しをしてから一度も実家へ行ってない。

その理由は、そろそろ金銭面での援助を求められそうだなと感じているから。

私がダメなら家族もダメ、一家揃ってお金にルーズな部分がある。

本来であれば違った接し方をしたかったが、今はお金の話ばかりで会う気もない。

今後も極力関わらないようにしていくつもりだ。

 

④若い頃は彼女=発射場所という認識で付き合っていた

今もだが、私はセーヨクが非常に強い。

それは若い頃からも同じで、自家発電の回数は同級生が行ってきた回数を遥かにリードしている(と予想)。

初めて彼女が出来たのが23歳と遅く、当時の彼女にしてもらったマウスの良さに激ハマりし、以降、付き合う女性には徹底的にマウス活動を求め、求めすぎて最後は捨てられるというオチだ。

人間のクズである。

ちなみに、嫁にはキレられて以降一度もない。

 

⑤仕事中にトイレで自家発電

これはここ数年の話だが、スマホ&アプリのお陰で、いつでもどこでもダウンロードした動画を楽しめるようになった。

イヤホンをすれば、自分だけの劇場が完成することに気づき、タバコ休憩のようなノリで自家発電を行っている。

自家発電後は腑抜けのようになり、全く仕事が捗らないことも付け加えておく。

 

⑥仕事中にメンズエステへ行く

クソ野郎の極み。

行きたいメンズエステを見つける→好みのセラピストを発見→仕事時間内でないと入れない→行く。

という愚行を繰り返してしまっている。

勿論周囲には『ちょっと出ますね』で、出られる環境も宜しくないのだろう。

その環境に甘えて息抜きをしているクソ野郎である。

 

⑦会議でメモを取ったことがない

議事録を作っている人を見ると感心してしまう。

私は会議中、重要な内容だけをPCのメモ帳に残し、それ以外はインターネットをしていることが多い。

覗き見防止フィルターのお陰で隣の人にも見えづらい環境も作り、会議とは一切関係ないことばかりしている。

なので、終わった後に質問することが多い。

そもそも何の話しをしていたのか分からないことも。

 

⑧友達や知人の無くし物探しを必死に手伝ったことがない

自分自身が忘れ物や無くし物の経験がないので、忘れたり落とす人の気が知れないということもあるが、みんなで探している時に何をしていいのか分からなくなる。

見つからないかな?ではなく、無くしてんじゃねーよ!が強い。

 

⑨自分の失敗を誰かのせいにする

素直に謝ったほうがいい場面でも、咄嗟に責任を他に当てつける傾向がある。

これはしようと思ってしているのではなく、自然とそう答えているので、ナチュラルなクズなのだろう。

 

⑩外出するとほぼ直帰

午前中でなければ外出すると他にも予定(ウソ)を作り、直帰を選択している。

夕方頃に疲れた顔して『お疲れ様……』と会社に戻ってくる人の気が知れない。

浮いた時間を利用してメンズエステ行ったり、嫁にケーキでも買ったりしている。

これは持論があって、戻る時間も仕事していれば問題ないよね?という考えだ。

そのため、メンズエステ以外は即レスを心がけ、『ちゃんと仕事してますよ』アピールを忘れない。

 

⑪誰かの失敗にテンションが上がる

他人の不幸は蜜の味。

在籍している会社の人がやらかしてもテンションが上ってしまう。

プレゼンで負ける、お金使ったキャンペーンが大コケ、大事な戦力が辞める、社員がプライベートで問題を起こす。

プライベートでは、ヘアスタイルチェンジ失敗、知り合いの別居や離婚情報、会社クビになったなどなど、数え上げればキリがない。

 

⑫飲み会時にお金の集計を担当し、人より払わずにお店を出る

例えば5人で食事をして料金は23,500円になった時、キッチリと割り勘すれば1人4,700円になるが、ジャストで払えるのは僅かで、多くは5,000円を払う。

本来なら300円バックするところだが、『300円返してよ?』と、飲みの席ではなりにくい。

すると、5,000円×4=20,000円が集まり、残り3,500円を払えば会計は済む。

このパターンに持っていくため、私は率先して会計時の伝票を受け取り、集金を行うようにしている。

金は命より重い。

 

⑬余程の人でない限り結婚式は不参加

私が今まで経験してきた結婚式の数は、僅かに2回である。

結婚パーティーなども含めるともう少しあるが、ご祝儀を渡したのは2回のみ。

参加しようと思えば幾らでも出来たが、仕事・プライベートを駆使して断ってきた。

理由は単純で『せっかくの休みに正装するのもお金を出すのも嫌』である。

 

⑭仕事から逃げたくて『両親に○○あった』シリーズを何度も発動

今まで何度も仕事を辞めてきたダメ人間であるが、一番のダメポイントは綺麗に辞める回数が少なかったこと。

つまり、上司に相談→退職の手続きという流れではなく、ある日突然嫌になり、『両親が事故で』『両親が病気で』『両親が病んで』などの理由をつけ、会社を休んでそのままフェードアウトという胸クソ行動を繰り返してきた。

30代に入ってからはさすがにないが、

いつ発動するのか分からないリーサル・ウェポンである。

 

⑮JKが階段を歩いていると、自分の歩くペースが遅くなる

もう何年もやっているが、一向に何も見えない。

あの絶妙な角度は今も昔も変わらないのだろう。

歳取ったら飽きるかと思っていたが、今でも見えるか見えないかに期待しているクズ野郎だ。

 

まとめ

他にもあるが、思いついたことをまとめてみた。

こうしてみると、ほぼ下の話ばかりで恐縮である。

もう少し落ち着いて暮らせたら楽なんだろうけど、そういう性格なので、今から大きな変化は望めない。

そういえば20代前半の頃、銀行の残高が2万円切っているにも関わらず、池袋のお店でスッキリさせた記憶が蘇った。

当時もチャンスとみるや残高気にせずに下活動に励んでいたなぁ〜と。

今回書いて分かったのは、『人はそんな簡単に変わらない』という事実。

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